アナキン・スカイウォーカー
(ロボロフスキー キヌゲネズミ)
Phodopus roborovskii
名前:
アナキン・スカイウォーカー 愛称:
アニー、アニピン、アニプリ など 種類:
ロボロフスキーハムスター 大きさ:
ひよこまんじゅう前後 好物:
松の実、チーズ、ひまわりの種、トイレ紙の芯 嫌いな物:
ビニール袋の音、全くいじめてくれない人 将来の夢:
フォースの力を使いこなす、ダースベイダーになる、広い世界を冒険する(6畳程度)
ロボハムとの出会い
近所の観賞魚店にフラっと入って魚を眺めた後に、ふとハムスターコーナーを見て歩いていると、ハムスターに詳しくない私にはどうにも見慣れないハムスターの兄弟を発見。 ハムスターをかわいいとは思っても飼いたいと思ったことなどなかった私ですが、その兄弟には激しく心が揺れました。 まさにアイフルCMのクーちゃん状態。 そのハムは子供だったせいもありますが体のわりに異常に耳が大きく、ふと目が合うとこれまた異常にかわいい目つきをしていました。 ”某ウォルトネズミーのネズミのもとはこいつなのでは?”と一瞬思いました。 しかし、さすがに衝動的すぎると思い、その時はおとなしく帰宅しました。
我が家の初代ロボハム、天才クロロ。 飼い主以外の人に会うと可愛い子ぶるという天才子役的な才能を持っていました。 この写真はその様子をとらえたもの。 ハムのくせに意味も無く手を口のそばに持ってきて、ポーズをとります。 もっとクロロが見たい方はここをクリック。
その後もあの強烈な可愛さは頭から離れず・・・ロボロフスキー・ハムスターという名前であることも後にわかりました。 幸い、ハムスターに詳しい友人がいたおかげでいろいろ話が聞けたのですが、聞けば聞くほど飼いたくなって、ついに決断! 話が決まれば事は早く進んで、その友人が情報集めをしてくれて、当時はあまりメジャーでなかったロボハムのお子ちゃんを譲って頂けることになったのであります。
こうして我が家にやってきたロボハム、その可愛さはやはり反則でした。 このハムが我が家のロボハム1号のクロロであります。 異常にすばしっこくて憎めないキャラの彼は徐々に人に慣れつつも2年と数ヶ月でその命を終えました。 ・・・泣きました。 しばらくほかのハムも見ることができませんでした。 しかし、それからしばらくして悲しみも自分の中で消化できた頃、またも突然にその出会いはやってきたのです。
こちらが爆走中の2代目ロボハム、アニー。 クロロよりも慣れるのが早く、警戒心の少ない現代っ子。
場所は神奈川県の某観賞魚店。 その時は、仕事の帰りにもかかわらず遠回りをしてそのショップに向かいました。 珍ハゼ入荷の情報を聞き、ぜひその姿を拝んでおこう、と思ったのです。 そして、ショップの方とお話しながら目的の魚をじっくり見た後、お店を出ようとしたそのとき! 入口付近のプラケースにまたもあのときのような兄弟が・・・。今度も元気いっぱい、2匹でレスリングのスパーリングをやっています。 しばらく考えた後、今度はクロロのときのセットもあるし、非常に衝動的ながら1匹連れて帰ることに。 お店の方も、”あれだけハゼの熱い話をした後に、連れて帰るのはハムスターかい。”と、変なヤツ視しています。 こうしてやってきたロボハム2号が、現在アホっぷりにも油がのって絶好調中のアニーなのであります。
分布状況
カザフスタン、モンゴル南西部、中国北部の砂漠地帯が故郷。 昼夜の温度差の大きい地域で土の中に穴を掘って住んでいます。夜になると穴から出てきて、エサを探して活発に走り回ります。 最近はメジャーになってきて、ペットショップの店頭でよく見かけるようになりました。
生活
うずまきチューブの後ろで、密かに蓄えてあったトウモロコシせんべいを食べるアニー。 大きい食べ物は両手でしっかりつかんで食べます。
本来は夜行性のようで、主人が部屋の電気を消すと寝床から起きてきて、何やら作業を始めます。 夜間の行動中は動きがとても機敏で、見方によっては落ち着きが無いとも言える行動を繰り返しています。 また、回し車で走るのも主に夜間のようです。 共に暮らして長くなると主人の生活サイクルをある程度覚えて、うちの場合は朝仕事に出かける前と夜に帰宅して夕食を食べるときを見計らってエサをもらいに来ます。 本種は最初のうちは臆病な上に神経質ですが、徐々に気を許してくれるようになります。
ハムスターの中で最も体が小さくて動きが俊敏な種類で、慣らすには時間がかかり、逃げたら捕まえるのも困難な、どちらかというとケージから出さずに飼うハムスターだそうです。 しかし天然ボケっぷりもかなりのもので、自業自得的なパニックに一人でうなされているのを度々見かけます。
★★★ もっとアニー! ★★★
筒状の物の中を歩くのが大好きなアニー。 大きめのマーブルチョコのケースはジャストサイズで、かなりお気に入り。 「おい!ごはんくれる時間だろ!」 とでも言いたそうなアニー。 無視されそうになるとキングコングのように立ち上がります。
おうちを掃除してもらっている間はボールの中に入れられてしまうアニー。「おうちの掃除、まだ終わんないのー?」 モコモコの中で寝ているところにイジワルして声をかけてみました。 つい反応してしまう素直なアニーであります。 ![]()
ごはんと思って喜んで身をのりだすアニー。 とりあえず匂いをかいでみますが、おっと、ここでカメラの存在に気づかれてしまいました。 「あ!カメラ入ってるやん!うっかり私生活をバラすとこやったわ〜。」
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