近距離リゾート、グアム。1日限定川遊び。番外編

グアムツアー裏日記

アムはこんなところでしたよ〜という普通の旅行記です。

   

 アムといえば、普通はやっぱり青い海なんでしょうか。 のきれいさもすごいのですが、リゾートホテルが集結するタモン湾は、砂の細かさがものすごいです。 の写真で伝わるでしょうか、裸足でも全く痛くない砂浜です。

 

 

 を少し手に乗せてみました。 の細かさは、砂場以上?

 

 

 回訪れたのは年末年始で、ホテルは雪だるまやクリスマスの装飾とヤシの木が同居する不思議空間になっていました。れは片付けていないのではなく、米国文化としてはクリスマスから年末、さらに正月まで、いわゆるクリスマスソングが店内に流れていたりするようです。 た、お天気は沖縄と同じ、晴れときどき曇り一時雨。 まり、乾季だから晴れが多いけど、予期せぬスコールが来ることはありますよ、という状態。

 

 

 晦日の夜。 付が変わる時間が近づくと、ホテルの外に帽子や風船、変な音のする笛などを持った宿泊客がどんどん集まってきました。 テルからもシャンパンが配られ、お祭りムードに! 、でも日本の一部の若者みたいに、ゴミを増やしたり、ものを壊したりはしない、健全でとても楽しいお祭り騒ぎです。

 

 

 して、時刻は0時! を囲む街の何箇所かで同時に花火が打ち上げられました! かもなかなか大規模! に集まった人たちも大騒ぎ。 ういうのっていいなぁ。 えてみると「行く年来る年」って、不思議だなあ。 に日本らしいというか。 ことで、とっても楽しい夜を味わいました。

 

 ちらは 植物園的なところで見かけたグアム式?の門松。

 

 の植物園的なところのマスコット的な存在のワンちゃん。 ても愛嬌があって、賢くて、シャイで、可愛い。 前はスパイク。
 

 の発生原理を知っている人 なら、あたりまえだよと言うかもしれないですが、グアムではよく虹が見られます。 回の滞在中にも、3回は見ました。
 

 れはすごい! の架け橋のはじまりのところを見つけちゃった。
 

 

 

 

 の南部には広大な山が広がっています。史的な理由があるのでしょうけど、熱帯雨林ではなく、表面が草原の荒野になっている山が多く見られます。 

 

 アムは、美しい景色がほんとに多いです。 っと思ったら、ここは旧日本軍の戦艦アラタマ丸が撃沈された場所だとか。
 

 

 みゆくアラタマ丸の生々しい写真が載った案内看板。 アムは戦争に揺り動かされた悲しい歴史ももっています。

 

 

 イパンと同じく、街中には日本語の看板が目立ちます。

 

 して、歩いていて驚くのが、歩行者用の信号の青の時間の短さ。 になった瞬間に歩き始めても、半分渡りきる前に点滅し始めます。
 

 

 ちらは某ホテルのバイキングの様子。 ルーツコーナーですが、手前はバナナ、奥はいろんなフルーツのスライス、そして間にあるのは・・・チキンナゲット・・・。 うしてここに? なり謎。

 

 テルにあったインターネットコーナー。 や、小学校低学年以下の子どもたちも普通にパソコンですか。かも、インターネットがとても遅いとみるや、すぐさま内臓のゲームで遊び始めるという適応の早さ。

 

 

 ちらが今回の旅で大活躍したトヨタ YARIS ? なる車。 ハンドルで右車線はすぐに慣れるし、グアムでは赤信号でも確認すれば右折が自由にできるところとかは、ドライバー視点では結構楽かも。
 

 れは謎オブジェ。 ツノオトシゴに乗る子ども。
 

 の他、美味しかったジャンクフードなど。 れはおやつに食べてみた、ビーフヌードル。 れ、けっこう美味しかった。 の近所で売ってないかなぁ・・・。
 

 A&Wルートビアのペットボトルを発見!れは見たことない! より美味しかったです。
 

 ちらは、私が一番美味しいと思っているポテトチップ、Laysの黒、すなわちバーベキュー味。 のStax版は、チップスターやプリングルスのようなポテトスナックタイプのもの。 ちろん、左の黒Laysの方が格段に美味しいです。
   

 

 アムは米国統治下にあり、文化 的には先住民の原始的なものがあるほかは、アメリカ人の文化がそのまま伝わっている島です。 た、戦争関係の歴史については日本人にも深い関わりがあり、ここには知っておくべき歴史があるかもしれないと思い、実際、勉強になりました。 の歴史を知ることは、この島で遊んで帰る日本人の礼儀なのかもしれません。

 れはともかく、今回の1日探索で魅力的な環境の川があることもわかり、とても楽しい旅となりました。

 写真は帰りに機内から見た美しい夕焼け。 ワイほど人だらけではないし、サイパンよりはお店とか街並みも楽しいし、個人的にはちょうど過ごしやすいし、また来たいなぁと思いながら帰国の途につきましたとさ。

(番外編、 グアムツアー裏日記 おわり)

 

 

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