聖地インドネシア、1日限定バリ島探索隊。番外編
バリ島ツアー裏日記
裏でも何でもないのですが、バリ島はこんなところでしたよ〜という写真日記を作ってみました。
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バリ島
といえばまずは南国の楽園という印象でしたが、きれいな海と同時に湧き水を使用した庭園が多いことに驚きました。
ここは海にほど近いとある庭園。 空中庭園のような開放感はとても癒されました。
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バリに来て最初に出会った魚は・・・金魚?! しかも流金・・・。 なんとなく面白い光景ですが、これは日本人向けに作ったものなのか、それともバリにも昔から金魚を飼う習慣があったのかは不明。 |
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バリ島のヒンズー教寺院は、当然ながら日本では見慣れない建造物が多く、感心しながら拝見。 日本の寺院でも神聖なものを建てる場所には霊的な要素や特殊な地磁気の場所が多いそうですが、無宗教の私でもこういった寺院を歩いているとなぜか落ち着いた、静かな気持ちになります。 |
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移動中に車窓から見かけた豚の丸焼き。 |
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街中にはいたるところに木造工芸品のお店が見られます。 バリスタイルの家具は日本でも見かけることがありますが、これはまた少し変わった、個性的な形をした棚の家具。 バリの家具という中にも製作者の個性がけっこうあるのかも。 |
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こちらは小鳥屋さん。 家の角に鳥かごをぶらさげておく習慣があるようで、歴史的建造物にも鳥かごが置いてあるところがありました。 |
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夕食を食べたお店には水槽があって、中には日本でも見覚えのある大きな魚が2匹。 ”なんていう名前の魚なの?”とフロアの店員さんに聞いてみると、「グーランフィッシュ」とのこと。・・・つまりグラミーってことかな。 日本ではオスフロネームス・グラミーとか、ジャイアントオスフロという名で呼ばれるこの魚は前に飼ってたこともあり、ペットフィッシュとしてはとっても人懐っこいし、なかなか可愛いやつなだけに、いざこういう場で見るとちょっとかわいそう・・・。 お皿に出てきたグーランフィッシュは白身で美味しかったけど・・・。 |
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この人はホテルの洋服屋さんの店員さんで、肖像権を考慮してぼかしておきますが、キュートな感じの可愛い人。 日本語も少し分かるから会話できるし、笑顔がとても素敵で、僕はこの人に一時一目惚れしてしまったのかも・・・。 普段の顔と笑顔にギャップがある人に弱いらしい。 ガンダム知ってる人なら、「この人がララァ・スンです」と言ったら雰囲気が分かってもらえるかな。 服の色まで似てるし。 |
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こちらはまた個性的な境内?のある寺院。 中央に写っているあたりに体を清める足湯的なプール状の水溜りがあります。 |
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近づいて見ると、とても清らかな水が流れています。 よく見るとプールの中にはたくさんの魚が・・・。
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んー、まあちょっと予想はしてましたが、テラピアでありました。 |
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ランチもせっかくなのでインドネシアスタイルのものをチョイス。 これはエビの香りのする、タイのトムヤムクンとクリームスープを一緒に楽しめる感じのおいしいスープ。 |
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メインディッシュにはご飯のほか、おいしい肉料理などがのっていました。 僕はまあ美味しいなと思って食べましたが、世代的なものもあるのか、親の口にはあまり合わなかった様子・・・。 |
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これは、美術館の池の魚なんだけど、おそらく昔の偉い人の旧宅みたいなところを利用したものなのかな。 ウロコの感じからもいかにもコイ科の魚という感じですが、巨大なラスボラのような、日本にはいない魚。 |
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こちらは旧宅っぽいところに置いてあった150センチくらいの大きな水槽。
昔から魚を飼う習慣はあったんだなぁ。 外来種が入る前のバリの魚に固有のたちを飼っていたのか、それとも金魚や錦鯉などを飼っていたのか・・・。
それにしても立派な装飾。
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ライステラスと呼ばれる、千枚田。
壮大な光景に圧倒されます。
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その付近のカフェで食べた、バナナのフリッター。 カラメルソースが絶品でした。 なぜかすごくお腹いっぱいになったけど。 |
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バリに来て驚くのは、その道路事情! 交通ルールってものがほんとに無いのかも。 みんなスピードも出してるし、車線なんて認識されてなさそうだし、さらに写真のように特に広くも無い車間距離のところへおばちゃんが徒歩で入り込んできたりする! |
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そしてバイクが異常に多いです。 よく事故らないもんです。 |
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こちらは1日探索隊で川に下りる途中で見かけた民家の庭。 コーヒー豆を一面に広げて、日なたに干している様子。 ん?左奥に何か動く生き物の影が・・・。 |
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よく見てみると、闘鶏用なんでしょうか、立派な雄鶏が2羽飼われていました。 こういったケージ?ひとつをとっても異国文化を感じます。 |
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こちらも川に下りる途中の民家にいた、七面鳥。 |
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移動中の車窓から見た、朝の市場。 けっこう内陸で標高のあるところでしたが、いろんな食料品にあふれ、活気に満ちている様子でした。 |
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こちらはバリ島において国の政策としてドリアン栽培の促進をするための国の施設。 地形的にもここのあたりだけが多雨になるそうで、だからこそここに栽培の施設があるのだそうです。 快晴だったこの日も、ここだけはスコール状態の直後で路面が濡れていました。 |
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ここでは井上さんがドリアンの実やランの苗などをお買い上げ。 写真はデワさんと世間話をする、国の役人さんと警官?さん。 |
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道中立ち寄ったスーパーマーケットで、ジャンクフードを買うことももちろん忘れてはいません。 TAROなる銘柄のおやつを発見し、ついつい購入。 |
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タロウ・ネットとタロウ・スティック? パッケージのイラストの子どもがタロウ?? もしくは、TAROを翻訳すると食用にする某植物の名前が出てくるので、その植物が原材料に含まれているのか???(タロイモ) さらに、チックタックは僕が幼稚園の頃から好物だった硬めのタブレット系おやつ。 フロッツは今回初めて見かけて、オレンジミントというフレーバーに惹かれて購入してみたもの。 味はやはりチックタックの方が数段上。 このほかにも、Mr. P という銘柄のオニオンガーリックピーナッツや、フリーズドライなのかフライしてあるのかわからないけどサクっと食べれるパイナップル果肉みたいなお菓子も絶品でした。 |
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この島の海岸線は美しくて、赤道に近い地域特有の青みの強い日差しもとても気持ちいいです。 |
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ホテルの庭にいた、カワセミ系の美しい青い鳥。 この鳥が羽を広げると・・・。 |
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んー、なんとも美しい! ていうか、今どき一眼じゃないデジカメでもこのくらいの写真は撮れるんだなぁ・・・。 |
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バリ島で異文化に触れる旅は、川で1日遊んだ思いでも加わってとても楽しい旅となりました。 川の楽しさを抜きにしたときに、親がそれで満足してくれたのかどうかがいつも心配になる僕ですが、今回は楽しんでもらえたようで、毎度のことながら川と観光の一石二鳥でありました。 写真は帰りに空港に向かう途中で見かけたお店。 こういうお店が街中にたくさんあります。 入り口は広く開放するのがバリスタイルのようで、リビングが道路側に開放されていてパソコンデスクを道路に出してカチャカチャやってる人とかもいて、面白いなぁと思いました。 バリ島は文化的にもいろいろ感動のある場所で、また行きたいなぁと思いました。 ていうか、またいつか絶対行きます。 (番外編、 バリ島ツアー裏日記 おわり) |
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