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高島郡の領域は明治31年(1898)まで、妙見川〜オコバチ川(色内町と堺町の境界の川)からオタモイ付近まででした。 (オコバチ川の対岸は小樽郡)。
その後、高島郡内の村などが小樽区(明治32年に区制)の傘下になるなど、様々な編成があり、 昭和15年(1940)、高島町が小樽市に合併し、高島郡の名称はなくなりました。
旧高島郡の主な歴史的画像を御覧下さい。

画像01〜09は、高島町出身で現在、東京在住の同級生HY様よりお借りした 『轄聡相ァ行会(昭和54年発行) ふるさとの想い出写真集 明治・大正・昭和 小樽― 小樽史談会編』 より抜粋しました。
転載にあたり、出版会社「轄聡相ァ行会」様の御好意に感謝を申し上げます。ありがとうございました。

画像10は、高島町出身の山川初雄様が昭和55年に撮影したもので、提供していただきました。 ありがとうございました(山川様は平成14年「小樽交通記念館」にも同じ写真を提供)。
また、「小樽交通記念館」様には、この画像に関した資料、情報を提供していただきました。ありがとうございました。