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・年代INDEX
  5年 10年
・主な出来事INDEX
  電灯 埋め立て 郵便局 小樽銀行 応援歌 小学校40周年 滝の湯 電話 日本製粉
 ※下線語句 詳細ページへ  ※○数字は月
西暦 年号 人口 高島郡・高島町 小樽市・北海道 日本・世界
1912
1912
(7/30)
明治
45

大正

7月30日
  ・電灯がつく
K村長 伊藤仙俊
B区長 渡辺兵四郎
・日本銀行小樽支店 石造店舗
・小樽校商 スキーをはじめる
F大正天皇
K桂太郎内閣
・活動写真株式会社
1913 大正
2
  ・阿部民蔵(祝津)発動機を用い手繰網操業 ・庁立小樽商業学校開校
・常設映画館公演館
・函館市電開通
・大凶作の年
B山本権兵衛内閣
E軍部大臣現役武官制の廃止
I中華民国を承認
1914 大正
3
    ・運河式埋立工事を区会で議決
・上水道工事完備
・戦争景気により成金続出
C大隈重信内閣
G第一次世界大戦に参加
1915
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大正
4
  本田沢―祝津間新道開削 G奥沢水源地通水式
・花園公園を小樽公園とする
@対華21ヶ条の要求
・経済界に好況到来
1916 大正
5
  村社の改築
高島沿岸埋立着工
・区立小樽図書館
・今井呉服店が百貨店となる
E日本駆逐艦が地中海出勤
J寺内正毅内閣
・大正デモクラシーの風潮
1917 大正
6
  @大時化(漁夫31名死亡)
Eホタテ漁船日高方面へ出漁
@永井金次郎区長
・米人スミス来道、飛行術公開
・室蘭製鉄所スト
Jロシア革命おこる
1918 大正
7
  焼玉エンジン導入 ・開道50年記念博覧会
・文学士中目覚 古代文字研究
・札幌に電車開通
Gシベリア出兵開始
H原敬内閣
・戦後の反動恐慌/米騒動
・スペイン風邪(死者15万人)
1919 大正
8
  G正林寺に鱈釣漁船の海難者慰霊碑が建つ
・学校を会場に発動機船機関士養成講習会
D祝津大火(93戸焼失)
I引越町大火(107戸焼失)
I大味九五郎区長
・北海道信用購買販売組合連合会
・三ツ馬ゴム設立
B万歳事件
Eベルサイユ条約調印
・野口英世「黄熱病病原体」発見
1920
↑TOP
大正
9
  H村長 小坂武十郎
K児童保護者会結成(初代会長 寺田検治)
・戦艦伊勢以下軍艦40余隻、小樽に入港
・道産米100万石祝賀会
・日本甜菜糖創立
@国際連盟に正式加入
B尼港事件
D最初のメーデー開催
1921 大正
10
1,254戸6,611人 C小学校高等科併置
高島海岸の埋立竣工
・水道組合組織する
南防波堤竣工
バス市内を走る
・北海製罐 函館より小樽へ
・日魯漁業設立
Jワシントン海軍軍縮会議
J高橋是清内閣
1922 大正
11
  小学校 応援歌制定
D字名改正(南高島、北高島、高島、南北祝津)
H高島郵便局と改称(郵便、電信、小包、為替、貯金、保険)
・小樽市制実施(戸数23,000戸、人口118,000人)
・軍艦入港
・有島農場解放
・工業試験場設立
A海軍軍縮、9ヶ国条約調印
E加藤友三郎内閣
・日本農民組合の結成
1923 大正
12
  小樽銀行高島出張所(昭和6年閉所)
小学校開校40周年(児童860名)
E校章・校旗制定
I現住所に新校舎(834坪)完工、移転する
A小樽で第1回全日本スキー大会
H佐藤藤太市長
・小樽運河完工
・稚泊連絡船(稚内―サハリンの大泊)運航
G山本権兵衛内閣
H関東大震災(死者、行方不明13万人)
1924 大正
13
  ・小学校の運動会2枚の画像 @ A
・銭湯「滝の湯」開業
・昭忠碑(顕誠塔)除幕式
・運河完工祝賀会(若槻内相)
・手宮駅構内で火薬大爆発
@清浦奎吾―加藤高明内閣
1925 大正
14
  @電話がつく
C高橋定行町長
・漁船のディーゼル機関化試行
H日本製粉操業
C小樽市立中学校開校
G木田川奎彦市長
・函館、小樽、札幌等に労組結成
C治安維持法公布
D普通選挙法の公布
・東京放送局ラジオ放送開始
1926
1926(12/25)
大正
15

昭和

12月25日
  D校地内奉置所境内に植樹
F青年訓練所設置
・発動機船23隻を数える
Bソビエト領事館を小樽に
D小樽と函館で最初のメーデー
G小樽新聞主催 東京―札幌直行旅行
@若槻礼次郎内閣
・労働争議調停法の公布

以上、新高島町史382〜384ページより抜粋。

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