クリックでページダウン
郷土舘 正面入口  管理人の自由研究  写真Section  歴史Section  方言Section

御覧になった感想、また小樽市高島に関する思い出話、同じく資料・情報などがございましたら、 こちらまで御連絡下さい。

・年代INDEX
5年 10年 15年 20年
25年 30年 35年 40年
・主な出来事INDEX
高島郡 稲荷神社 三吉神社 小田質店 日和山灯台 高島小学校 高台寺 高島尋常小学校
水産試験所 運動会 郵便受取所 正林寺 新正寺 忠魂碑 駐在所 電灯
 ※下線語句 詳細ページへ  ※○数字は月
西暦 年号 人口 高島郡・高島町 小樽市・北海道 日本・世界
1868
(9/8)
明治

9月8日
  運上屋中カ一西川家漁場 ・場所(支配人 久八、通訳 平吉、番屋守 与次兵衛)  ・浜役(タカシマ=若山三蔵、テミヤ=柿崎秀蔵、シクヅシ=又吉、市右衛門、エロナイ=新兵衛、三四郎) ・西川貞二郎請負 小樽人口 444戸 42,230人 @戊辰戦争
B五ヶ条の誓文
H改元
I東京を皇居とする
1869 明治
2
祝津38戸132人 ・建網32ケ統・場所請負人を「場所持」に改める
・高島、小樽、石狩の3郡は兵部省所管
I手宮に海官所
F蝦夷地を北海道と改め11国86郡とする
・札幌本府を建設する
D榎本武揚投降、戊辰戦争終結
E版籍奉還、旧藩主を知藩事に
1870 明治
3
高島13戸44人 高島郡とし、色内、手宮、高島、祝津の4村とする @石狩、小樽、高島3郡開拓使所管
C小樽を開拓使仮役所とする
 
1871 明治
4
  ・名主:奥村兵助
組頭:若山三蔵、柿崎秀蔵、寺田初左衛門
札幌に開拓使庁
ケプロン来日
黒田清隆開拓次官
F廃藩置県・日清修好条約
I岩倉具視欧米派遣
・郵便規則
1872
↑TOP
明治
5
25戸
土人4戸
副戸長二人 ・戸籍法施行のため、戸長以下の総代人(人口4242人)
・小樽郵便施行 
・北海道土地売買規則
E富岡製糸場設立
G学制発布
H新橋―横浜間鉄道開通
J銀行条例
1873 明治
6
  高島教育(学)所(色内町湯殿山付近)開設、 後に手宮教育所(手宮学校)と改称(現色内小学校の前身)    
1874 明治
7
祝津42戸181人 ・後志国第2大区となる
(長百姓、伍長をおく)
電信開通(小樽・札幌間)
・道屯田兵制度
・横浜―函館定期航路
@民選議員設立建白
A明六雑誌の発行(翌廃刊)
1875 明治
8
21戸86人 元禄3年(1690)創立の稲荷神社が村社となる
・高島村21戸86人、21ケ所 16ケ統
・祝津村42戸181人、30ヶ統 
・最初の屯田兵琴似入
・札幌ビール醸造所
D千島・樺太交換条約
E新聞紙条例
・三菱郵船設立
1876 明治
9
  祝津教育所設置
・北海道第3区となる[5小区(手宮村、色内村)6小区(高島村、祝津村)]
・札幌農学校開校(クラーク教頭)
F黒田長官大砲事件
A日朝修好条規
I神風連の乱
・三井銀行開業
1877
↑TOP
明治
10
  ・鰊 大漁
小樽量徳分校祝津小学校開設
・西南戦争に屯田兵出兵 A西南の役
・地租軽減
・東京大学
1878 明治
11
    ・第四四国銀行山ノ上支店
・函館新聞
F郡区町村府県会規則
1879 明治
12
    ・幌内炭鉱開抗 ・教育令の公布
1880 明治
13
50戸200人 ・郡区町村令を布く、高島郡に1戸長 田中義信
・鰊大漁、建網祝津を含め72ケ統
・浄応寺 手宮裡(現 石山町)に立つ
・公設消防組が結成
H函館―小樽間定期航路
J手宮―札幌間鉄道開通
(人口9,551人)
B国会期成同盟
・官営工場払下げ概則
1881 明治
14
  三吉神社創建
・建網72ケ統
祝津学校
・開拓使官有物払下げ事件
G小樽手宮に天皇ご上陸本道視察
・国会開設の詔勅だされる
1882
↑TOP
明治
15
2,914人 小田質店開業(明治35年に呉服店開業)
H内村鑑三、祝津で鮑漁の生態研究
B開拓使を廃し、札幌、函館、根室の3県とする
・幌内鉄道全通
・小樽公立病院(相生町)
@軍人勅論の頒布
・日本銀行の設立
1883 明治
16
  I日和山灯台点火 ・相生-稲穂間の道路開削
・移住士族取扱規則
・鹿鳴館落成
1884 明治
17
  ・小樽・高島両郡戸長 田中義信
I祝津学校高島分校発足(男21人、女3人)修業年限3年 北高島民家(6坪)にて
・山田吉兵衛 活版印刷を起こす F華族令の制定
I秩父事件
1885 明治
18
  A祝津郵便局弁郵便受取所 E入船町大火(348戸焼失)
H日本郵船小樽支店
・手宮機関庫
・日本郵船の設立
・内閣制定 伊藤博文
1886 明治
19
  ・後志国を小樽外3郡役所とする E道3県を廃し、北海道庁を置く
北海道土地払下げ規則
@各国との条約(江戸幕府によって欧米列国との間で締結された不平等な通商条約)改正本交渉
・小、中、師範学校令(小学年限4年)
1887
↑TOP
明治
20
  ・鱈漁船竣工
・沖合漁業者移住する
・鰊 並漁
・千歳川に鮭ふ化場
・小樽人口3,709戸15,461人
K保安条例公布
1888 明治
21
  鰊 大漁 ・小樽の小学校連合運動会
・道庁赤レンガ庁舎完成
C黒田清隆内閣
K全校3府43県となる
1889 明治
22
  B公立高島小学校(単級)
・鰊 豊漁
・小樽外6郡役所とする(高島、忍路、余市、古平、美国、積丹)
E小樽特別輸出港(米・麦粉、石炭)
道が殖民、開拓を積極的に推進
A大日本帝国憲法
K山県有朋内閣
・東海道本線全通
1890 明治
23
  ・鰊 並漁 ・小樽北門新報
・札幌に電灯
・夕張炭鉱開抗
・第1回帝国議会
・教育勅語
1891 明治
24
  ・鰊 豊漁 ・小樽北門新報刊行
・「丸井今井」小樽店開業
D松方正義内閣
・大津事件
1892
↑TOP
明治
25
  ・鰊 大不漁  ・追分-夕張間、輪西-岩見沢間 汽車開通 I伊藤博文内閣
・ロマン主義文学おこる
1893 明治
26
  ・鰊 並漁 ・北垣国道(キタガキ クニミチ)北海道長官 開拓意見書提出
・小樽日本銀行派出所
・郡司大尉千島探検
・東北本線全通
1894 明治
27
  ・鰊 大漁
D
高台寺開教
・幌内炭山囚人使役を廃す
・小樽新聞日刊紙となる
F日英通商航海条約
F日清戦争おこる
1895 明治
28
  B公立高島尋常小学校
・鰊 豊漁
・郡長 添田弼
・小樽に電灯灯る(300戸)
・札幌、函館に中学校
C下関条約の調印
C三国干渉おこる
1896 明治
29
  道立高島水産試験所設置
水産試験所画像 概要説明  
・小樽外6郡水産奨励会
・渡島、後志、胆振、石狩に徴兵令
H松方正義内閣
1897
↑TOP
明治
30
  ・小樽支庁となり高島、祝津両村戸長をおく (小樽区合併反対陳情) 北海道区制1級2級町村制公布
・札幌―銭函間の運河開通式
・八幡製鉄所設立
・金本位制の確立
1898 明治
31
    ・全道に徴兵令施行
・滝川―旭川間鉄道開通
@伊藤博文内閣
E大隈重信内閣
J山縣有朋内閣
1899 明治
32
331戸2,157人 ・戸長事務取扱 奥井直吉より田中隆へ
J当時の高島125番地(現在の旧高島会館跡地付近)へ 校舎新築(105坪)112名 2学級
・小樽の人口6万2千人
開港場になる
I小樽区制 金子元三郎 稲穂、色内、手宮、手宮裡、南浜、北浜、高島村字厩の6町1字は小樽区に
F改正条約(江戸幕府によって欧米列国との間で締結された不平等な通商条約の改正)の実施
1900 明治
33
  E校庭で第1回運動会
参考:明治40年代の運動会
4枚の画像 @ A B C
G高島郵便受取所(郵便、為替、貯金)
・戸長役場を設置する(戸長 小浅正男)
・小樽 電話開通
・小樽人口66,900人
・それまでの煤田山が整備され手宮公園となる
E北清事変おこる
I伊藤博文内閣
1901 明治
34
  ・小学校 1教室増築、以降年平均25名増、大正10年までに8教室増築
・鰊 大不漁
12月6日 鱈釣漁船8隻、59名の海難
・北海道10年計画発足
第1回北海道会法
・小樽区役所庁舎完成移転
E桂太郎内閣
1902
↑TOP
明治
35
  C2級町村制施行、高島村に高島、祝津の2字村長 小浅正男
E村長 森谷秀一郎(吏員8名)
@山田吉兵衛区長
・庁立小樽中学校開校
・日英同盟の締結
1903 明治
36
  E高島、祝津両校連合運動会
H4年生初めて札幌区に修学旅行
J稲荷町大火(57戸焼失)
・公立高島消防組
  D衆議院海軍拡張案可決
・小学校国定教科書の発令
・ライト兄弟(米)初飛行
1904 明治
37
  高島より出征兵
@磯船20隻遭難(14名死亡)
K正林寺開教
A旅順港閉塞に小樽の3船参加
・第7師団出征
・小樽稲穂町大火(2400戸焼く)
・現JR小樽駅はこの年「高島駅」と呼ばれる
A日露戦争おこる
B日韓議定書
1905 明治
38
  C祝津郵便局と改称(郵便、電信、為替、貯金)
I
新正寺開教
・函館―小樽間の鉄道開通
・室蘭でトロール漁業試みられる
J椿秦一朗区長
D日本海海戦
Hポーツマス条約の締結
K伊藤博文 韓国統監となる
1906 明治
39
    D庁立小樽高等女学校開校
・富士製紙、釧路、江別等に進出
樺太国境画定会議、郵船小樽支店で
@西園寺公望内閣
・鉄道国有法
J南満州鉄道株式会社
・自然主義文学おこる
1907
↑TOP
明治
40
  G忠魂碑建立 ・帝国製麻
・日本製粉
・王子製紙苫小牧工場等設立
・樺太庁設置
Eハーグ密使事件
G国産自動車第一号
1908 明治
41
  H村長 小松直松(吏員12名)
・小学校修業年限5ケ年
E高島巡査駐在所
小樽北防波堤竣工
・青函連絡船開始
Aアメリカで排日運動・移民制限・初のブラジル移民
F桂太郎内閣
I戊申勅書
1909 明治
42
  A小学校第1回学芸会、修業年限6年となる
高島信用購買販売組合(預貯金、資金貸出し、漁獲物販売、必要物資販売―加入者73人)
・北炭輪西製鉄所操業(現新日鉄室蘭)
G竜岡信熊区長
K高橋直治衆議院議員当選
「味の素」
「タカジアスターゼ」
1910 明治
43
  E村長 小松直松 ・道、第一期拓殖計画発足
・堤商会、カムチャッカに鮭缶詰工場
・札幌にビヤホール、映画常設館
E幸徳秋水ら逮捕される
G日韓併合
・「白樺」「土」「一握りの砂」等
1911 明治
44
    @小樽高等商業開校
・手宮の高架桟橋(木製)竣工
 参考画像 @ A
・鉄道複線、ラッセル除雪車導入
B関税自主権の回復
G西園寺公望内閣
・中央本線全通
1912
1912
(7/30)
明治
45

大正

7月30日
  ・電灯がつく
K村長 伊藤仙俊
B区長 渡辺兵四郎
・日本銀行小樽支店 石造店舗
・小樽校商 スキーをはじめる
F大正天皇
K桂太郎内閣
・活動写真株式会社

以上、新高島町史375〜382ページより抜粋。

御覧になった感想、また小樽市高島に関する思い出話、同じく資料・情報などがございましたら、
こちらまで御連絡下さい。
大 正
昭 和
平 成
クリックでページアップ