第17回 平成16年8月15日(日)開催
毎年、盆期間中の日曜日に開催されます。

当日は朝から雨模様で開催が危ぶまれておりました。
札幌で待機する私に、昼頃、地元在住の同級生ST氏から一報が入る。
「地元の漁師NMさんが言うには(長年の経験から)
この雲の様子なら夕方には雨は上がる、ということで準備は行われている」

町内の実行委員会の皆様は土砂降りの中、びしょ濡れになりながら(お疲れ様でした)準備は着々と進み、
夕方には、地元の漁師NMさんの「ピンポイント天気予報」はみごとに大当たり!
花火大会は大フィーバー!!

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北海道新聞2004年(平成16年)8月17日(火)朝刊 小樽・後志版にて

個性競う地域花火大会 「潮まつり」「ウイングベイ」だけじゃない
― 故人しのび打ち上げ ―

「今年の春、桜の盛りに花が散るように一人の女性が亡くなりました。子供たちに手作りの洋服を着せるのが楽しみだった暖かい 心をしのび、この花火をご覧下さい」

15日、夜の第17回高島漁港大花火大会。打ち上げ前に、地域の故人を追悼し、名前とエピソードが音楽とともに会場に流れる。 こだわりで知られた寿司職人や不慮の事故で亡くなった若い父親もいる。台本は花火大会の実行委の西島光夫さん(56)。 「これがあの人の花火だよ、と見てもらいたくて」

第1回は10発。高島町会の若手数人が「ビールを飲みながら見たい」と公園で上げた。

7回目からは高島漁港で開催。今年は過去最多の 2523発。弁天島に仕掛ける全長200mのナイアガラは名物になった。同漁港を舞台にした「おれたちの花火」である。

費用は遺族や賛同者らが出す「香典1本分」(会社は1万円、個人は5千円から)と、地域の寄付などで賄う。今回は約250人が協力した。

花火大会の目玉「弁天島大流星」
弁天島に仕掛けたナイアガラは全長200mと道内最大級


(津野慶氏・青山修二氏)

 

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プログラム・協賛

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花火のぬりえ

高島・赤岩の4歳から8歳の子供達が参加。
塗り絵の下絵は、「漫画家ちばてつや」の元アシスタントSS氏(前記のST氏の縁戚にあたる)に よるものである。

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花火打ち上げ前のサンセットライブ

「小樽津軽三味線錦栄会」の皆様が出演、津軽民謡や北海道民謡を熱演!

小樽市の「ストリートミュージシャン」I氏の美しいファルセットが特徴の歌声。
懐かしい「あなた(小坂明子)」「セプテンバー(アースウインド&ファイヤー)」などを聞かせてくれました。
右2枚は、たくさんのギャラリー

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花火 打ち上げ!

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