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| [Q9] レタックスと電報はどちらが便利? | ||||||||||||||
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結婚式のお祝いなどを送る場合には、
レタックスと電報の2種類のどちらが便利でしょうか? 電報は、申し込みを自宅の電話で行なうことができます。外出中であっても、NTTカードCかクレジットカードを持っていれば、公衆電話から申し込むことができます。これに対して、レタックスは郵便局かポストが近くになくてはいけません。この点、電報のほうが便利といえるでしょう。 次に、受け取りで見てみると、レタックスは速達扱いで送付先に届けてくれ、不在だとそのまま郵便受けに入れておくことになりますが、電報の場合、送付先の相手が不在だと持ち帰ってしまいます。一人暮らしの場合は家族に渡すということもできませんから電報はやや不便といえます。電報で、受取人が不在の場合、「電報をお預かりしています」という紙が玄関に入れられています。そして、受取人が帰宅した後に指定の電話番号に(茨城県の場合はNTT千葉に) 電話をかけて(1)電報の内容を読み上げてもらうか(2)再配達してもらうかを選ぶ事になります。 午後7時以降は再配達は次の日になりますし、 内容を読み上げてもらえば手元には電報は配達されません。どちらにしろ電報にした意味が全然ないのです。一人暮しの彼女にハッピーバースデーのメッセージを送りたいときには電報にせずにレタックスにすることを薦めます。 また料金で見てみると、通常電報は25文字まで340円でレタックスよりはやや安いです。短いメッセージを送る場合には電報が得でしょう。慶弔電報の場合でも、配達日の3日前までに申し込むと150円割引になります。25文字以内の慶弔電報なら490円が340円になるのです。1通470円のレタックスと比べると割安です。しかし漢字で送りたいときは700円でレタックスよりは割高になります。 電報は手書きのイラストなどを送ることはできませんし、現金を一緒に送ることもできません。多様なサービスの充実という点を考えると、総合的にはレタックスが勝っていると言えるでしょう。 大学の合格通知も、今は電報でなく電子郵便で送られてきます。 電報の料金(消費税別)
→Internetで電報が送れるNTTのD-MAILのページへ →NTT横浜電報サービスセンタへ →NTT関西電報サービスセンタへ →NTT東海電報サービスセンタへ |
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