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| [Q8] レタックス(電子郵便)って何? | |||||||||||
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レタックスはファクシミリを利用した郵便システムです。レター+ファクシミリなのでレタックスと呼びます。結婚式のお祝いや、大学の合格通知など従来の電報の代わりによく使われます。電報と違う点は「手書き」の文字やイラストが送れるということです。 差出しの方法は、郵便局の窓口で申し込むかポストに投函すればOK。ポストに投函するときは封筒に料金ぶんの切手を貼り、表に『レタックス』または『電子郵便』と朱書きします。このとき、送り先は封筒には書かずに、レタックス用紙や私製の用紙の左上に書き、差出人の名前の封筒には書かずに、用紙の右上に書きます。レタックス用紙は普通用なら窓口で無料で、慶弔用ならば有料のものが窓口でもらえます。しかし、私製のユニークな用紙を使うのもよいでしょう。 郵便料金は配達日の3日前以前ならば470円。それ以外なら580円。2枚以上出すときには1枚につき200円加算となり これは、3日前の以前でも後でも同じだけかかります。 同じ内容を複数の相手に送ることもできます。「レタックス同報扱い」です。この場合は、左上の送り先を複数書きます。料金は1通ごとに、つまり送り先 1箇所ごとに3日前以前なら470円ずつかかります。 レタックスの料金
→郵政省のページのレタックスの説明へ →国際レタックスの説明へ |
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