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| [Q6] 郵便料金の支払い方法は? | ||||||||
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郵便料金の支払いは、切手を貼って出す以外に以下のような方法があります。 ・料金別納 同一料金の郵便物を、通常郵便については10通以上、小包郵便については10個以上を同時に差出す場合に、料金別納として、現金あるいは相当額の郵便切手で一括して支払うことができます。いちいち何種類もの切手を貼る必要がないので便利な方法です。なお料金割引の取り扱いをする一般小包については料金が同じでない場合も可能です。 またビジネス郵便や超特急便などは1通から料金別納にすることができます。 ・料金後納 郵便物を毎月100個以上出す場合、郵便局長の承認を受けて1か月まとめて郵便料金を支払う方法です。支払期限は、翌月の20日まで。一回の発送数に制限はなく、同一料金の郵便物でなくても一緒に出すことができます。 ・料金計器別納 あらかじめ郵便局長の使用承認を受けた郵便料金計器に一定の金額をセットしておき、切手を貼る代わりに機器で料金額のスタンプを押すという方法です。スタンプには会社の広告を入れることもできます。 ・料金受取人払 配布する定形の封書・はがきが100枚以上あって、差出しの有効期間を1年以内としているという条件が満たされれば、料金受取人払にすることができます。ただし料金は受け取った郵便物1通につきその郵便物の料金に手数料を加算されるので節約にはなりません。これには書留や速達を指定する事も出来ます。 (→[Q44]料金着払はできますか?) 料金受取人払の手数料
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