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| [Q1] 書き損じたはがきはどうする? | ||||||||||||
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あて名などを書き損じたはがきは、切手部分が汚れていなければ郵便局の窓口で新しいものに交換してもらえます。ただし、その時には交換手数料がとられます。
交換手数料は、交換のために窓口に出す枚数で数えて1枚あたりにかかります。 10円未満の切手や収入印紙は、提出されるもののうち全額の合計額の半額です。 手数料は切手でも収められます。交換は等価交換が原則なので、たとえば、 80円切手2枚 → はがき3枚 という事もできます。 ところで、等価交換と言っても普通切手を記念切手に交換してもらう事はできません。 年賀はがきなどは同じ種類のものの在庫がある場合に限って交換してもらえます。 片面だけ使った往復はがきも官製はがき1枚に交換してもらえます。 寄付金付きはがきは寄付金を新たに加えて同じ種類の寄付金付きはがきに交換できます。
55円の絵入り年賀は、はがき代金+寄付金(3円)+印刷料金(2円)ですが、 これを同じ種類に交換してもらうには寄付金(3円)+印刷料金(2円)+交換手数料(5円)=10円を払えばよいのです。 →郵政省のページの書き損んじはがきの交換の説明 |
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