アンコールの遺跡の保存と方向として、遺跡そのものの形を留めさせるものと 巻きついた木々なども「時の流れ」としてそのままにしておくというものがる。 後者を全てに適用させるわけには行かないので、二ヶ所ほどがそういう形をとっている。 写真はタプローム。「天空の城 ラピュタ」を思い出す。 アンコールの数ある遺跡の中で個人的には三本の指に入るのがこのタプロームだった。