鈍行北上帰省

2000.12.31

 

帰省は鈍行在来線に限る!が持論の私は今回も例によって在来線で北上することになった。先ず、在来線の良い点は、ゆっくりゆっくり進むので景色をぼーっと眺めていられること。そしてなによりも新幹線の約半額(茅ケ崎山形間普通乗車券は、6620円)ですむ。勿論時間は新幹線だと全て合計して4時間半だが、鈍行だと10時間はかかる。と、いっても旅行中は10時間以上のバスた列車に慣れているのでそれほどきついものではない。読みたくてもなかなか読む機会のなかった本を持参していけばじっくり読めるのでお勧めです。


6:10      家を出発


6:21 茅ヶ崎駅行きバス

6:37 茅ケ崎発 〜 7:38 東京着

     

東海道線のぼり。まだ外は薄暗い。

 

山手線。さすがに大晦日の早朝だけあって人もまばら。

8:02 上野発 〜 9:38 宇都宮着

     

上野駅。東北本線快速宇都宮行き。
上野は、東京から在来線で山形へ向かう第一歩。

9:57 宇都宮発 〜 10:48 黒磯着

 
ご注意 12月1日から3月31日まで 上野、宇都宮、高崎以外の駅ではドアは手であけてください。しめることもできます。」 
とかかれている。でも宇都宮駅でもみんな手であけていた。
最初この合理的なシステムを知らず、みんな強引にあけて入っているのかと思う(笑)
これだと停車駅ごとに寒い思いをしないのでかなり良い。

黒磯行きも乗客はかなり少ない。

11:28黒磯発 〜 12:30 郡山着

2000年最後の昼食はてんぷらそば♪
いつも黒磯発郡山行きの電車がでるまで時間があるのでここで昼食となる。

 

黒磯駅前向かって左側。奥に見えるのはイトーヨーカドーではなくヨークベニマル。

 

黒磯駅前正面。うーん淋しい・・・
商店街を歩くと歴史を感じさせるふるい店もある。
駅の一番手前にには饅頭屋もある。

       

黒磯駅の上は東北新幹線が通過する。

                       

郡山行きの電車が出るホーム。

12:40 郡山発 〜 13:28 福島着

    

福島行きの電車。郡山行きのと同じ型の電車。

 

13:55 福島発 〜 15:00 山形着

順調に福島に到着するが、次の福島発米沢行きの在来線の出発時間が16:40で
福島でとくに時間をつぶすこともなかったし、外は寒いので仕方なく新幹線にのることにする。

   

福島発新庄行きの新幹線つばさ。
帰省客で通路まで乗客でいっぱい。
自由席のところで並んでいたが、これでは無理なので
みんな指定席の車両へ走ったので自分も直行する。
少なくてもここよりはまとまな体勢で立っていくことが出来た。

 

   

新幹線つばさ
山形より北の新庄まで延線になって車体も新型のが登場した。
はじめめてお目にかかる。
従来の銀色の車体の方がかっこいいなぁ。

 

  

山形駅前。
天気がいいと中央前方に蔵王連峰の一つ雁戸山が見える。
向かって右側の建物はつい最近までビブレだったが、撤退してしまう。
駅ビルを含めホテルが駅周辺に乱立している状態なのに、ビブレもホテルになってしまうという。
郊外に大規模店が沢山できてきて、駅前の活気もな以前よりなくなったようだ。

山形に着いて、友人に電話して車で迎えに来てもらう。感謝!

 


追記

○乗換えの接続はほぼうまくいくようだ。しかし毎回つかっかってしまうのが、福島〜米沢間。ここは峠を越える路線で1日数本しか走ってないおでどうにもならないようだ。福島から仙台経由で山形へ向かう手もあるが、仙台山形の仙山線は、慢性的に込むの。(特に朝夕)

○誰かと一緒に乗ってればずーーーとお話できるので、話が積もり積もっている友人となると有意義な時間になるかもしれない。

○北上するにつれて言葉が変化していくのも面白い。宇都宮を過ぎると地元のおばちゃんや、高校生の会話に耳をかたむけると明らかに変わっていることがわかる。


 

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