最終2006年03月15日 05:35更新
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スポ−ツ 画廊 【8】
プロゴルファ−の発展に大きな貢献した方々の功績を讃えるための記録チャコ・樋口久子 LPGA会長
●[プロフィ−ル] 出身地:埼玉県川越市、生年月日:1945年10月13日、身長163 cm、出身校:東京・私立二階堂高等学校、スポ−ツ・趣味:陸上競技・食器収集、家族:夫・子供1人、
師匠:中村寅吉 程ヶ谷カントリー倶楽部出身 【川越CC時代チャコは門下生となり直伝の打法は「マグネティックスイング」と言われ、またパットの名手で、パットの神様と言われ米国でも有名、更に1974年日本女子プロゴルフ協会創立し、初代会長に中村寅吉が就任(2月1日)】
[ゴルフ歴] 1967年(昭和42)初の女子プロテスト合格:
東急・砧GC、女子プロ創立記念以来13年間、連続338試合予選通過大記録。
1968年第一回日本女子プロ選手権と第一回女子オープン選手権(当時TBS女子オープン)初優勝、1977年、全米女子プロゴルフ選手権(サウスカロライナ州ベイツリー) で、パット・ブラドリーらに3打差の9アンダーで優勝。男女を通して日本人唯一のメジャー制覇第一号で、その後も続く者はいない。ホールインワン:10回、日本女子プロは7連勝を含む通算9勝、日本女子オープンは同じく4連勝を含む通算8勝、賞金女王11回。
●1987年4月中旬ヤマハカップで、最終日、吉川なよ子に一時は逆転されかけたが、後半は持ち直しアメリカのジョンソンに一打差をつけて勝ち、念願の70勝を果たした。'68年第一回日本女子プロ初優勝以来19年かかってマ−クした通算70勝だった。この試合で賞金600万円プラスして生涯獲得賞金トップの 31,900万円となった。(因みに、米国の女子ツア−でキャッシ−・ウイットワ−スが88勝あげている)。
生涯勝利数:優勝 72回 (国内69回・海外3回)。1997年6月の日本女子オープンを最後に現役引退。
●1996年12月、日本女子プロゴルフ協会会長に就任、98年再選。
トーナメントプロ部門とインストラクター部門の並立、会員外からも参入できるツアープロテストの導入等々、チャコ・プロの魅力と識見を発揮し、日本ゴルフ界の発展のために多大な貢献をなし、日本の女子プロ界を『女王』の貫禄で牽引してきた。
2003年5月1日(木)発表:
遂に日本人で初の最高の栄誉
『世界ゴルフ殿堂入り』 を果たす各賞受賞:'76・'77日本プロスポーツ殊勲賞2回、'86日本プロスポーツ功労賞、'90LPGAパーセーブ率第1位、'90・'91・'94LPGAパーオン率第1位3回、'98・'03日本プロスポーツ功労賞2回、'03「世界ゴルフ殿堂入り」(生涯業績部門)、文部科学省スポーツ功労者顕彰
米国人以外の初の賞金王 1987 年 米女子ツアーの歴史を変える
岡本 綾子プロ LPGA副会長
日本人3人目の世界ゴルフ殿堂入りを果たす
(2005.05.18 発表)
●[プロフィ−ル] 出身地:広島県豊田郡・1951年4月2日生まれ54歳(2005年)、中学時代からソフトボ−ルで活躍。出身校:今治明徳高校・団体準優勝・実業団入り後71年に国体を制す。身長:165cm、60s。
[ゴルフ歴]1974年(昭和49)10月18日JLPGA 合格、75年美津濃ト−ナメントで初優勝、81年1月USLPGA合格ダイワボウ・・・・・・・・
世界に存在を示す第一人者 アヤコの輝かしい活躍!
腰痛が悪化し 選手生命 危ういし!
癒えて 克服(パパイアの酵素治療) !
1982年アリゾナ・コパ−・クラッシック米ツア−に初優勝を飾り、
本格的に挑戦してから五年目1987年の快挙が賞金女王
●優勝 62 回 (国内44回、米ツアー17回と欧州ツアー 1回で海外18勝の金字塔)
日曜日に猛チャ−ジする試合運び「サンデイ−・アヤコと評される。」
'79・'82・'90年年日本女子プロゴルフ選手権優勝、'81年JLPGAツアー賞金王、'84年全英女子オープン優勝、'87年USLPGAツアー4勝して賞金王、'90年ドイツ・オープン優勝、'93・'97年日本女子オープン優勝等
各賞受賞:'82年日本プロスポーツ会議 殊勲賞、'85年都民文化栄誉章、'87年内閣総理大臣顕彰、中日スポーツ賞・報知プロスポーツ大賞、'93年県民栄誉賞(広島県)、'97年日本スポーツ会議功労賞、’96プレーヤーズ・オブ・ザ・イヤー、'97・'99年日本女子プロゴルフ協会の副会長に就任・留任
●1987年 4月キョウセライナモリ・クラシックに勝ってツア−8勝をマ−ク、5月にはクライスラ−・プリムス・クラシックに勝ち、6月のレディ−キ−ストンでは、史上最多の8打差を逆転、コ−スレコ−ドを出して優勝した。これで100万ドルプレ−ヤ−になり、8月のは全米女子プロ・世界選手権(プレ−オフの末ロ−ラ・デ−ビス[英国]に苦杯喫す)のタイトルも手に入れたが、メジャ−制覇ならず、埼玉の秋のマツダ・ジャパンクラシック最終戦で 単独 2位入り日本人としては初の賞金女王の座を仕留めた。
優勝のほか6位以内が11回、出場24試合での平均ストロ−クが 71.36 という もの凄いスコア。バ−ディは六位だったが、290個は一試合平均で12.08個でツア−1位となる。イ−グルではベスト七位に入っていないが、従来ロングヒッタ−と言われて来た岡本プロが、飛行性(剛)よりも、より確実性(柔)に重点を置いた(スイングイメ−ジ)シフトへの変更をしたと言える。なんの気負いも無く、自然体で、ゆったりした性格が、熾烈な競合の中での強靱なバネが武器となったのだろう。
'87年女子ランキング (日本)
'87年男子ランキング (日本)
'87女子賞金ランキング (米国)
1987年男子賞金ランキング(米国)
5.676万円
大迫たつ子
8.633万円 デ−ビッド・イシイ
$466.034
岡本 綾子
$925.941
カ−チス・ストレンジ
1
5.653万円
日蔭 温子
7.698万円 尾崎将司
$460.385
ベッツイ・キング
$822.481
ポ−ル・エイジンガ-
2
5.198万円
吉川なよ子
4.985万円 倉本昌弘
$396.818
ジェ−ン・ゲデス
$638.194
ベン・クレンショウ
3
2005年 女子ゴルフ
ツアー競技 開幕● 女子ゴルフ (JLPGA) 『ダイキン・オーキッド・レディ−ス・ゴルフ・トーナメント』(期間:3月4,5,6日 場所:琉球GC(沖縄) 6,393ヤード パー72)が2005年3月4日から開催された。
優勝 藤野オリエ。期待したが 横峯さくら22位・宮里 藍27位で最終日も共にふるわず。不動裕理7位タイ。(速報記録:2005年3月6日)
● 米国女子ツアー(USLPGA)
昨年の覇者の宮里 藍はプロアマ大会に参加し、2005年米国女子ツアー第1回「女子ワールドカップ」(期間:2月11,12,13日 場所:The Links, Fancourt Hotel and Country Club Estate George, South Africa. 6,424yards Par73) は、宮里 藍(19)と北田瑠衣(23)の日本チームが、3アンダ−で、春先より大仕事を成し遂げて優勝!韓国、フィリピン(2位タイ)とともに1アンダーでトップをキープしていたが結果は逆転で2打差をつけ世界の頂点に立った。
▼ また欧州女子ツア−に組み込まれていた「ANZレディ−ス・マスタ−ズ」(ロイヤル・パインズ・リゾ−ト Par73)では、単独首位にいたが、パット不調・決め手に欠き、逆転され、72パ−・通算15アンダ−・273の一打差の競り負けで惜しくも 2位となる。◆ 2005年 JLPGA女子ツアー競技予定と結果
◆ 2005年 米国女子ツアー(USLPGA)スケジュール
◆2005年度 国内女子獲得賞金ランキング
◆2005年度 米国女子獲得賞金ランキング
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各通信社報道出典:
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