上田双峯のアルバム その一
更新日 2006年03月15日 05:27 更新情報
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上田双峯翁 著作の自筆装画 「杭州の茶店」
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『奥の細道』
芭蕉の 「俳句」 山本健二氏のバリトンで聴きたい人! クリックして! 

上田双峯の自叙伝
敗戦の反動
軍国主義で凝り固められていた生活から解放され
松尾芭蕉の言う 「人生は旅」 に同感
常にその旅を楽しむ精神を忘れずに歩んだ
40年の跡の記録
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自叙著書 3冊:『ユウモアの世界』 『楽しい仕事の世界』 『墨調社展 (第七回墨画・書)』
双峯=甲陽学院高校 第33回 (半沢先生担任昭和27年)
卒業 の上田道雄の雅号
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初めてヨーロッパの旅に出る
大きなベルサイユ宮殿の建築美に驚かされる
マリーアントワネットの悲劇も再確認
ヴェルサイユ宮殿にて
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世界平和運動に参加
ワルシャワを訪ねる
戦争の無為さ
ナチに傷めつけられたポーランド人の悲しみ
ワルシャワ終戦50周年記念 
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ソルボンヌ大学を背に

ランス旧学制による
パリ大学文・理学部の通称
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赤岳の雪山に挑戦

長谷川恒男氏の
ガイドに守られて
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絵の展覧会
絵と双峰 
銀座の画廊
隔年毎に開催される
墨調社展への出品
その年のビッグニュース
絵に描写したくて
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中国大陸の一部を訪ねて
火車に乗って(汽車のこと)、上海から蘇州、杭州そして無錫まで

上海の大規模な再開発事業

挨拶・講演 双峯

遊覧船に乗って

寒山寺の大鐘を突く

寒山寺の隷書の額
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◆ 上海にて
中国を訪ねて驚く
大規模な再開発事業ため強制立ち退き
● 複旦大学へ気功術を習いたく遊学
気功はは日本では瞑想・インドでヨ−ガと呼ぶ健康法
大気中のエネルギ−を体内にうまく取り入れ生気をを養う術
槙か楠の下が効果抜群で梅の木下は害有りと言われる
● 複旦大学でみっちり指導を受けて(写真中)
気功の授業は
まず、医学・儒教・道徳・仏教・武道でも
活用さている身体と精神の
鍛錬法だと説明が始まる
●
遊覧船に乗って(写真下)
人種差別のあの悪名高き
「犬と中国人は入るべからず」
立て札のある公園前から上海河口まで
◆ 蘇州にて
中国を訪ねて
蘇州の優雅な中国文化知らされる
ああ懐かしい 『蘇州夜曲』 調べが蘇る
”・・・・おぼろの月に
鐘が鳴ります 寒山寺” 訪ねて
● 寒山寺の大鐘を突く
眼鏡橋の直ぐ先
森鴎外の「寒山拾得」で有名な寒山寺
黄色の壁造りの鐘楼がある
● 寒山寺の隷書の額
【楓橋夜泊】
『月落ち烏鳴いて霜天に満つ
江楓漁火愁眠に対す
』
姑蘇城外の寒山寺
夜半の鐘声客船に到る
唐・張継
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蘇州 拙政園

両側に茶店がある芝居小屋

無錫旅情
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● 拙政園
拙政で退官した王の隠居跡
沢山の池があり広くて美しい境内
数々の傑作な彫刻とデザインの建造物
◆ 抗州にて
上海へ帰ろかなと列車待ちの抗州駅前
杭州は上海の南
美しい竹藪の前で
「芝居小屋」 を見つける
両側に茶店がある
茶店壁面の
「風生談笑」 の額は印象的
団子を食べ乍ら舞台が見られる
女性は化粧せず素肌美を誇る
◆ 無錫旅情
太湖にて遊ぶ
太湖の中に島があり、島の中に湖有り
ボ−トに乗る
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上田双峯のアルバム 其の二へ
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