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【 六甲山の山頂からの俯瞰記念撮影:六甲大橋の写真】
【註:六甲大橋】 Panasonic DMC-FZ30 ソフトウェア:Adobe Photoshop Album Starter Edition 3.0
露出時間:1/250秒 レンズF値:F5.6
露出制御:プログラムAE ISO感度:80 画像圧縮率:4/1 (bit/pixel) 開放F値:F2.8
レンズの焦点距離:88.80(mm) 1600x1200六甲山の日 〜5/28 迄。
●2006年5月3日:ろっ(六)こう(五)さん(三)の日。
(六甲摩耶観光推進協議会による語呂合わせ)
六甲山が瀬戸内海国立公園に編入されて50年周(1956月5月1日)を記念して、山頂の六甲ガ−デン・テラスでキャンドルが点灯された。
●日本の一号ゴルフ場は「神戸ゴルフ倶楽部」、イギリス人アーサー・ヘスケス・グルーム氏が造った。
イギリスで生まれたグルーム氏は日本人と結婚した神戸に愛着が深い人物.。
ゴルフ場をつくったきっかけは、当時未開発の地であった六甲山を開発したことから始まる。
1895(明治28)年、彼は外国人を中心とした別荘地帯を建設し、完成当初、グルームのプライベートコースであったゴルフ場は 4 ホールで1901年にスタートした。しかし、このゴルフ場の噂は神戸中に広がり、さらに横浜、長崎などにも広く知れ渡って行った。
●六甲山には「六甲有馬ロ−プウェイ〜六甲ケ−ブル」 「奧摩耶ロ−プウェイ〜摩耶ケ−ブル」「新神戸ロ−プウェイ(神戸夢風船〜布引ハーブ園)」 「須磨浦ロ−プウェイ(全長464m、毎秒速度2.5m、時間3分15秒)〜カーレーター〜観光リフト」などが行楽地として開発されている。
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閑 話 休 題● 佐治信忠社長の ”『夢大きく』 と響きあいたい志” の名言:
自然環境を経営資源のひとつとしてとらえ、「人と自然と響きあう」 という企業理念、人と自然の共生の実現をめざし、努力を重ねたい。
戦後、サントリー飛躍の時代をともにした作家・開高健氏の言葉:「悠々として急げ」。(http://www.suntory.co.jp より引用)
なお 「かつてのようなブームとはいかなくても、最後は必ずウイスキーを楽しむというスタイルを広めたい」 と、現社長佐治信忠氏は復権に向けて強くアピールされている。ついでの話:
【「人と自然と響きあう」 という企業理念による
人と自然の共生の実現に努力する】● この理念は今最大関心事であって惜しみなく喝采を送ります。
思うに、あの広い大都会関東平野にあって不便極まりない鉄道網・成田〜羽田の遠隔飛行場と言うインフラの次世代整備改革の中にあって、文明が自然を淘汰するのではなく、大自然資源を壊すこともなく、自然と文明の相克にあっても、如何にして 「人と自然の共生」 が成り立つのかを暗中模索している関東に対して、方やより遙か狭い関西の其れは琵琶湖・京都から大阪湾・京阪神に至るより緻密なア−バンネットの鉄道網・アクセス至近の関空〜伊丹空港など、日本一いや世界一の天然自然大都会地理的環境条件良好抜群の関西にあって、響きあうべき住民不在で、苦難100年の歴史を持つ六甲山系の緑の自然をいとも無造作に切り崩し、紺碧の瀬戸内の潮流に闇雲に放り込み大阪湾を濁し汚染し其ればかりでなく空域までの環境破壊への埋め立て島を次々と造ることの大義名分は一体何処にあるのだろうか?
今こそ人と自然の相克ではなく、共生を真剣に謙虚に考えるべきではないだろうか。今こそ新しい価値を生み出すための聖域なき協働で新しいユニットを作り (サントリ−不易流行研究所の佐藤友美子部長の主張)、関西圏100年の計として次世代の国造りをして行きたいものだ。
宮崎 駿 監督の作品 「もののけ姫」 からのメッセ−ジもそう受け取った。
【制作・修正 05/12/01】Archives 作 品 記 録 簿 目次 戻る
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【2006.07.22 更新】
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