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ショプロン (ハンガリー)


 ショプロンはアルプス山系の南西山麓に位置する小さな町。戦乱の被害を免れたので中世からバロック時代にかけての町並みが残っている。

 中央広場の奥まった一角に建つ火の見櫓は、町のどこからでも見られるシンボル。1409年、ローマ遺跡に建てられ、城塞の北門を守っていたが、260年後の大火で損傷し、現在の塔はその後に再建されたもの。高さは61m。塔の下にある門は「忠誠の門」と呼ばる。

 狭い通りに並ぶカラフルな建物は、いずれも中世からのものを改築して使っている。外壁にの装飾も多彩で、ゆっくり散策するにはもってこいの町だ。
 
             詳しくは旅行記「ハンガリー編」をどうぞ

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中央広場
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中央広場周辺
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中央広場周辺
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火の見櫓
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忠誠の門
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ヤギ教会
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レストラン
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外壁の装飾
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将軍の家
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課外授業
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カラフルな町並み
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火の見櫓から
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火の見櫓から
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三位一体の像
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中央広場周辺
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町の大通り

(2001年6月撮影)

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