スフェチュラ(チュニジア)
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スフェチュラ(スベイトラ)は、ローマ時代にオリーブ油の生産で栄え、最盛期には1万人が住む大都市だった。都市が誕生したのは1世紀。スフェチュラ河畔にある町を見つけたローマ人が都市を造営したのが始まりと伝えられる。ビザンチン時代の5世紀にはカルタゴに次ぐ都市として栄えた。 チュニジア国内で一番新しいローマ遺跡なので、あまり期待していなかったが、遺跡を辿ると繁栄の跡が随所にしのばれた。 詳しくは旅行記「チュニジア編」をどうぞ |
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(2002年9月11月撮影)