ブラ・レジア(チュニジア)
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| ブラ・レジアは紀元前4世紀ごろからベルベル人のヌミディア王国の首都として栄え、8000人が住んだ。1世紀にローマの属国になって新たな都市建設が行われた。 ローマは肥沃な農地と盛んな農業に目をつけ、一時は農業と貿易で興隆し、人口も5万人を数えたが、ビザンチン以降に没落した。 いまは丘の斜面を利用して階段状に造営した古代都市跡が残っているだけ。遺跡には浴場、劇場、神殿、野外劇場、キリスト教のバシリカ聖堂、洗礼堂や地下住居などがある。床モザイクが見事だ。 詳しくは旅行記「チュニジア編」をどうぞ |
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(2002年11月撮影)