【タイトル】
スーパーロボット大戦α
【販売会社】
ばんぷれすと
【ジャンル】
しみゅれーしょん
【価  格】
6,980えん
【メモリーカード】
4〜15ぶろっく
【周辺機器】
あなこん・ぽけすて対応
【ガ イ ド】
「こんにちは、志摩子でぇーす。」
「大阪の彰子ですぅー。」
「女子高生ひなのでぇーす♪」
「今週は“スーパーロボット大戦α”ってゲームなんだけど、ロボットっていうと 何を連想するぅ?」
「そうやねぇ。やっぱり“ロボット犬・アイボ”かなぁ。」
「ひなのは“ばた○犬・愛○ぼ”のほうがイイのぉ♪」
「九州地区限定ねっ♪って、何て直接的なネーミングなのよっ!」
「とっても“ぶらじる系”なのぉ♪」
「で、この“スーパーロボット大戦”ってよく聞くんやけど、どういうゲームなん よ?」
「私もよく知らないの。でも、人気があるみたいだからとりあえず買ってみたんだ けど・・・」
「きっと、ろぼっとが“すーぱー痒い皮膚病”に悩まされるげーむだと思うのぉ♪ 」
「あ〜ん、とっても痒いのぉ。。。って、それはスーパーロボット疥癬っ!」
「パッケージの裏を見ると、なんかアニメみたいな画面がいっぱい載っとるねぇ。 」
「設定・ストーリーを一新した待望のオリジナル超大作ここに登場。新システムと フルアニメーションの戦闘グラフィックなど数々の超進化が、君の魂(たましい)を熱 くする!!とか書いてあるけどねぇ。」
「すーぱー痒い疥癬が、君のタムシも熱くしてくれるのぉ♪」
「あ〜ん、とっても痒いのぉ。。。って、そこから離れなさいよっ!」
「で、画面を見とる限りは対戦アクションゲームのロボット版って感じやねぇ。」
「私もそう思ってたの。ロボットを操作して、チョップ!キック!バッテンパンチ っ!」
「ロボット110番やね。」
「嫁入りしたこたぁ、したばってんパンチっ♪」
「おてもやんの節で歌ってねっ♪って、そんなことはどうでもよくって、私、その 手の対戦アクションってあまり好きじゃないから買うのを敬遠してたんだけど・・・」
「私もあんまり得意とちゃうなぁ。」
「でもこのゲームを買って説明書を見たらね、プレイヤーとコンピューターが交互 に持ち駒を移動させて・・・」
「“お餅つき大会”をやるのぉ♪」
「ぺったん、ぺったん♪って、餅米じゃなくってぇ!」
「持ち駒やね。」
「そう。交互に持ち駒を移動させて戦闘を行っていく戦術タイプのキャンペーン型 シミュレーションロープレなんだって。」
「ふーん。というと“ファミコンウォーズ”みたいなもんなん?」
「・・・とちゃうかなぁ?と思うんだけどね。」
「あ〜ん、なんだか難しそうなのぉ。。。」
「頭が小学校低学年レベルのひなのちゃんには無理かもしれんねぇ。」
「あ〜ん、幼稚園児れべるの知能はあるのぉ。。。」
「悪なっとるやん!」
「ということで、とりあえずやってみるわよぉ。」
「ほーい♪」
 
     ※
 
 ということで『スーパーロボット対戦α』なんですけどね。いや、おじさんが中 学生だった頃、機動戦士ガンダムが大ハヤリしたんですけどね、現役女子中学生以外に はまったく興味のなかった私は、ただただボーカンしておりました。いや、子供の頃か ら“ロボット物”に入れあげたことがなく、よって超合金のオモチャとかの収集に励ん だこともなく、せいぜい持っていて“ロボコンふりかけ”の空き容器とツインゴッドぐ らい?そういう少年時代を送ってきた私にとって『スーパーロボット対戦』シリーズは 興味の対象外で、一生涯、手にすることはなかろう。。。と思っていたんですが、なん となく買ってしまいました。いや、わりと人気のあるソフトみたいだから、もしかして “塩サバ通信”のアクセス数もアップぅ?みたいな。で、買ってみて説明書を読んでみ たら、彰子嬢ご指摘のように『ファミコンウォーズ』みたいなゲームなんか?という感 じだったので、ちょっぴり期待してるんですけどね。ということで、とりあえずゲーム の流れから見てみましょうね。
 
シナリオデモ:舞台(マップ)に至る背景やその目的などが説明されます。
   ↓
マップ画面:物語の舞台となるマップ画面が出現します。
   ↓
出撃ユニットの選択:使えるユニットがたくさんある場合には、どれを出撃させる かを選択します。
   ↓
戦闘:自分のユニット(青いユニット)を動かし、戦闘開始。敵(赤いユニット) から攻撃を受けてHPが残り少なくなったら、いろいろな方法で回復させましょう。
   ↓
 
シナリオエンドデモ:目的が達成された時点で、次の行動に移る説明が行われます 。
   ↓
インターミッション画面:ユニットの乗り換え、パワーアップなどを行い、次の戦 いの準備をします。ゲームのセーブも忘れずに。
   ↓
次のマップのシナリオデモへ
 
ほら、やっぱり『ファミコンウォーズ』ですね。『ファミコンウォーズ』の“戦闘 工兵”とか“戦車A”などの変わりに、マクロスとかコンバトラーVなんかを戦闘の持 ち駒にするゲームである。と断言しちゃってもいいような気がしないでもありません。 で、マニュアルはけっこう分厚くって読むのが面倒なんですが、ま、やっちゃえば何と かなるのぉ♪の“ひなの精神”で頑張りましょう。
 
     ※
 
「とりあえずメインメニューから“オプション”を選んでみると、サウンドセレク ト、キャラクター事典、ロボット大図鑑、デモセレクト、カラオケモードって出てきた んだけど・・・」
「カラオケで歌うのぉ♪」
「どれどれ。マジンガーZ、Zのテーマ、空飛ぶマジンガーZ・・・。全部で31 曲あるでぇ。」
「ひなのちゃん、どれを歌うのぉ?」
「愛・おぼえていますか♪」
「マクロスのテーマやったっけ?」
「じゃ、スタートするわよぉ。3・2・1はいっ!」
「・・・・・。」
「ほら、始まっとるでぇ!」
「・・・・・。」
「どうしたのよぉ?」
「この歌“さびの部分”しかおぼえていないのぉ♪」
「じゃ、歌うって言うんじゃないのっ!」
「“愛・おぼえていないの”だったのぉ♪」
「じゃ、カラオケモードは終わりね。で、キャラクター事典とかロボット大図鑑は 、ゲームがある程度進まないと何にも出てこないみたいねぇ。」
「じゃ、いよいよゲーム・スタートやね。最初は主人公の設定かぁ。」
「登録キャラクターの中から選んだり、デフォルトのままでプレイすることも出来 るんだけど、名前とか顔とかを自分の好きなように設定することもできるのよ。」
「ふーん。じゃ、まず“顔”を選んでみるのぉ。えっとぉ・・・左から2番目の女 の子にするぅ♪」
「理性的で、頭よさそうな感じのコねぇ。」
「ぼーっとしたスケベ顔のひなのちゃんと、えらい違いやねぇ。。。」
「なんか言ったぁ?」
「いえいえ。」
「続いて名前とか愛称なんかの設定ね。」
「ひなの=ぶらじる、愛称、ひなじる♪」
「何なんよ、それぇ。。。」
「誕生日は7月7日っ♪」
「ひちがつ・なのか生まれの“ひなの”ちゃんよね。」
「血液型はA型っ♪」
「へぇ。ひなのちゃんみたいなスケベでも血液型あるんやぁ。」
「性格は、沈着冷静で頭脳明晰っ♪」
「沈着冷静っていうより、“きんちゃく女子高生”っていう感じやでぇ。」
「ねえ、この“すーぱーろぼっと系”と“りあるろぼっと系”って、どういうこと なのぉ?」
「さあねぇ。リアルゴールドが好きなロボットがリアルロボットなんちゃう?」
「じゃ、りあるろぼっと系にするのぉ♪」
「これで主人公の設定はオッケーね。続いて“恋人設定”だって。」
「わーい、楽しそうなのぉ♪」
「これも顔とか名前とか愛称とかを選ぶんやね。」
「えっとぉ、お顔はいちばん左っ♪名前は“びっぐ・いんでぃあん”、愛称は“お おきい”にするのぉ♪」
「好きやねぇ。。。」
「しっくす・ないん好きの6月9日生まれ、血液型はB型で、性格は陽気で楽天家 、りあるろぼっと系なのぉ♪」
「はい、ここまで設定が終わればいよいよ最初のマップがスタートよぉ。シナリオ デモっていうのは、あってもなくってもどうでもいい感じだったけど・・・」
「なんかマップ上にいくつかキャラが出とるけど、これ、どうすればエエの?」
「方向キーでキャラにカーソルを合わせて“×”ボタンを押すと説明が出るみたい ね。」
「えっとぉ、ノリコちゃん、れべる10、気力100で“RX−7なうしか”なの ぉ♪」
「これが自分の持ち駒なんやね。」
「恐らくね。あとカズミちゃん、ユングちゃん、タシロのおっちゃんが味方みたい よぉ。」
「で、こっちの赤いブタみたいなのが敵なんかなぁ?」
「“宇宙怪獣・兵隊”って出てくるわね。」
「ほら、ねえちゃん、ぐへへへへ♪」
「それは変態っ!」
「で、こっからどうすんのよ?」
「自分の持ち駒にカーソルを合わせて“○”ボタンを押すとコマンドが出るわよ。 」
「どれどれぇ。移動、精神、能力。あ、ほんとだぁ♪」
「“移動”っていうのは移動するコマンドね。」
 
「説明がそのまんまなのぉ。。。」
「“精神”っていうのは精神コマンドを使うときに使用するの。精神コマンドって いうのが何なのか、よくわかんないんだけど・・・」
「“能力”っていうんは何なんよ?」
「これはステータス画面を表示するコマンドね。」
「やってみるのぉ♪・・・ふーん、なるほどぉ。。。」
「わかったの?」
「なんとなくぅ♪」
「要はユニットの能力とパイロットの能力、武器の性能のデータが出てくるわけや ね。」
「そういうことね。で、場面によっては待機、攻撃、変形、発進・搭載、説得、分 離、合体、修理、補給、切断・・・と、いろんなコマンドが実行できるみたいなんだけ ど・・・」
「いまのところ、移動するやることがしかないねぇ。」
「じゃ、移動こまんどを選んでみるのぉ♪」
「あ、色が変わったでぇ。赤く色が変わったところが移動できる範囲なんやね。」
「けっこういっぱい動けるのぉ♪」
「6マス分、動けるみたいやねぇ。」
「じゃ、のりぴー、移動しまーす。えいっ!」
「あ、“攻撃”“待機”のコマンドが出てきたでぇ。」
「射程内に敵がいる場合は攻撃を仕掛けられるのよぉ。もちろん攻撃しないで待機 してもいいんだけど。」
「のりぴー、攻撃しまーす。えいっ!」
「使う武器を選ぶんやね。使える武器はランサー、プラズマビアンキ、イナズマキ ック、イナズマ反転キックの4種類かぁ。」
「それぞれ攻撃力と射程、命中率が決まっているのね。攻撃力が高い武器は命中率 が悪くなっているから、どの武器を使うかが勝負のポイントね。」
「“必要気力”“消費EN”っていうのもあるのぉ。」
「“消費EN”っていうのはその武器を使うのに必要なエネルギーね。いま136 のエネルギーを持っていて、一番エネルギーを使う“イナズマ反転キック”でも消費E Nは10だからオッケーなんだけど・・・」
「必要気力が110なのに、のりぴー、気力が100しかないのぉ。。」
「今ひとつ気力が感じられません。とか、通信簿に書かれそうなタイプやねぇ。」
「でも、普通の“いなずまきっく”なら気力は必要ないのぉ♪」
「消費ENも5だし、無難なところなんとちゃう?」
「ちなみに攻撃力は2000で、命中率は+25ね。」
「じゃ、いなずまきっく、いきまーす!いなずま、きぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ・・・ 」
「早く蹴りなさいよぉ!」
「・・・ぃぃぃぃぃ・・・。あ〜ん、息が切れちゃったぁ。。。」
「なさけないねぇ。。。」
「今度は手短にいくのぉ♪いなずま、きっくっ!」
「あっ!」
「どっかーん!・・・一撃必殺やったねぇ。。。」
「楽勝なのぉ♪」
「この調子で敵をやっつけていけばいいわけね。」
「じゃ、今度はかずみっちの“RX−7じぜる”を移動させて、攻撃っ!消費EN がいらない、ぷらずまびあんきっ!」
「ケチったねぇ。ぜったい裏目に出るでぇ。」
「どどどどどーん!はい、勝利っ♪」
「敵の兵隊、フナムシ・レベルの弱さやねぇ。。。」
「じゃ、ゆんぐぴょんの“RX−7みーしゃ”を移動して、らんさー攻撃っ!」
「攻撃力1300では、さすがに死なんでぇ。」
「一撃、ひっさー・・・あ、駄目だったぁ。。。」
「ほら、言わんこっちゃない。」
「おまけに反撃されてるわよぉ。」
「あ〜ん、らんさー攻撃、いまひとつだったのぉ。。。」
「とりあえず敵・味方が1回ずつ攻撃しあって、このターンは終了ね。」
「残るところ、たしろのおっちゃんの“えくせりおん号”だけなのぉ。ほい、移動 して、紅玉式光線主砲で、攻撃っ!・・・あれぇ?」
「残念でしたぁ。タマがありませーん。」
「あ〜ん、種ぎれなのぉ。。。」
「ひなのちゃんが無理させるからぁ。」
「あ〜ん、やっぱりこのトシで3連ちゃんは無理だったかぁ・・・。って、何の話 なのよぉ。。。」
「今の段階で使えるのは対空パルスレーザー砲だけみたいね。」
「じゃ、れーざー砲、いきまーす!ばりばりばりばり!・・・あ、駄目だぁ。。。 」
「ちょっと毛が抜けた程度なんちゃう?」
「れーざー脱毛並みの威力だったのぉ。。。」
「これで、ひなのちゃんの番はおしまいね。ユニットのいない場所にカーソルを合 わせて“○”ボタンを押すと全体コマンドが出るから、“ターン終了”で今度はコンピ ュータの番ね。」
「今度はやられるいっぽうやね。」
「あ〜ん、それはつまんないのぉ。。。」
「コンピュータから攻撃されたときは“反撃”すればいいんだけど、それには次の 4つの方法があるのよ。」
 
反撃:“反撃”する
防御攻撃:敵の攻撃を防御してダメージを減らし、さらに反撃する。ただし敵の命 中率は100%になる
防御:“防御”してダメージを半減させる
回避:“回避”を試みて、命中率を半分程度にさげる
 
「ちなみにプレイヤーがその都度“反撃”“防御攻撃”“防御”“回避”を選択す るマニュアル方式のほかに、コンピュータが反撃方法を選んでくれるおまかせモードも あるわよぉ。」
 
積極的に!:次の攻撃で敵にやられる可能性がない限り、反撃行動を取る
効率よく!:敵のレベルが自分よりも低いときには回避か防御し、それ以外は反撃 を行う
反撃するな!:反撃を一切行わず、回避か防御を行う
 
「この3つのパターンをユニットごとに選ぶことが出来るの。ちなみに設定は攻撃 ターンのとき、全体コマンドの“反撃命令”で設定してね。」
「今度の攻撃のとき、やってみるのぉ♪」
「とりあえず今はマニュアルやね。ひなのちゃん、どうすんのぉ?」
「反撃するのぉ♪“いなずまきっく”で、反撃っ!」
「あ、敵の攻撃をかわして・・・」
「イナズマキックで、敵を撃破っ!」
「完璧だったのぉ♪」
「とまあ、こんな感じに違いに攻撃を仕掛けて、最初のマップだったら敵を全滅さ せればクリアよぉ。」
「ひなの、頑張るのぉ♪」
「ということで、とりあえず、さばぴょんにバトンタッチしまーす!」
「たーっち♪」
「ひなのちゃん、どこにタッチしてんのよっ!」
 
     ※
 あ〜ん♪って、よがってる場合じゃなくって、こんなふうにゲームを進めていく わけですな。で、味方・敵と1ターンずつ攻撃が終わって、さあこれから本格的な戦闘 だねっ♪と思っていたら、いきなりデモ画面に変わって、ひなじるちゃん&おおきい君 の会話の場面になっちゃいました。そういえばそういう名前だったんですね、このゲー ムの主人公&その恋人。どうやら、さっきのは「これはこういうゲームですよ。」とい うオマケの部分だったみたいですね。ここからゲームは本格的にスタートするようです 。で、マップを確認してみると味方はひなじるちゃん1基だけ、敵は5基もいて、えら く不公平なんじゃないかと。ま、いいんですけどね。さっさと負けちゃえばそこで原稿 も終われることだしぃ。操作方法はさきほどのオマケ・モードと同じです。ただ今度は マップ上にコロニーというのがあって、鍋物に入れるとおいしいんじゃないかと。って 、それはマロニー。コロニーはあれです。そこに退避するとHPやENが一定量だけ回 復するところです。ま、慰安施設みたいなものですかね?で、とりあえず“ひなじる” をコロニーに退避させて全体コマンドで“目的”を確認してみると、勝利条件は敵の全 滅、敗北条件は“ひなじる”の撃墜でありました。果たして“ひなじる”は生き残れる のでしょうか?乞うご期待!
 
 あ、ここでいきなり援軍が現れました。しかも5基も。これで戦力的にはフィフ ティーン・フィフティーンですな。現役女子中生なのぉ♪って、15歳でどうする。戦 力的にはフィフティ・フィフティですな。が正解ですね。ああ、英語って難しい。。。 で、撃って撃たれて、撃たれて撃って。「やられたら負け!」の“ひなじる”はひたす ら逃げ回って、そんなこんなで戦闘を続けること5ターン。わりかし簡単に敵が1基に なるまでやっつけて、「簡単ぢゃん!」とか思いながらイイ気になって“ひなじる”も ろとも総攻撃を仕掛けてみたんですが、最後の一基がなかなかしぶとくってですね、7 ターンの頃には味方も3基まで減らされちゃいました。“ひなじる”のHPもかなり減 っちゃって、ちょっぴりピンチ、ひき肉はミンチ。
 
     ※
 
「ちゃくらむ・しゅーたー、くらえーっ!」
「ひなじる、気力105の最終ヤケ攻撃っ!」
「前はこれが大ハズレやったんよね。」
「こんどこそ頑張るのぉ!」
「これがハズレちゃうと、逆転負けの可能性が高いのよねぇ・・・。」
「ひゅるるるるるる〜♪」
「あっ!」
「あたったぁ!」
「あ〜ん、やったのぉ♪」
「敵、全滅っ!」
「ひなじるちゃん、見事に最初のミッションをクリアしましたぁ!」
「みっしょん、みちみち、うんこたれて〜♪」
「その歌はもういいわよっ!」
「ということで・・・」
「今週はおしまいっ♪」
 はい、今週のレビューはちょっぴり短めだったですね。いや本日、急な電話がか かってきて仕事に呼び出されて、おかげで原稿を書く時間がなくなったもんで・・・。 で、ゲームの結論からいうと、まあまあかなぁ?という程度。個人的には『ファミコン ウォーズ』のほうが楽しめたかな?という気がしました。わりと勝負は早いですけどね 。じっくりと真剣に取り組めば、きっと面白いんだろうな。。。という予感はあります が、戦闘画面のグラフィック、思ったよりもたいしたことありませんでした。いっつも 同じことしかしゃべらないしぃ。。。ま、このシリーズが好きな人だったらGETする にヤブサカではないカモ?というところです。
【欲しい?】
「では、プレゼントのお知らせでーす。」
「いつものように応募要領を書いておくのぉ♪」
 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 
「締め切りは平成12年6月16日(金)必着でーす。」
「んじゃ、今週のクイズの問題やでぇ。」
「ひなじるちゃんの恋人の愛称は何だったでしょう?」
「“おおきい♪”“ちいさい♪”“ふつうぐらい♪”の3つの愛称の中から選んで ねっ♪」
「ホンマにどうでもええ問題やねぇ。。。
「ということで、応募要領はこちらでーす。」
 
<会員じゃない人>
 
・希望の商品名(「スパロボ」希望)と氏名、クイズの答えを明記してメールを送 ってくださーい♪この機会に「ぷれすての会」にも入会してねっ。トップページに入会 案内へのリンクがありまーす♪
 
<会員の人で今回のプレゼントに応募する人>
 
・希望の商品名(「スパロボ」希望)と会員番号、クイズの答えを明記してメール を送ってくださーい♪手持ちのポイントを使う場合は「○ポイント使います!」と明記 してねっ♪ポイントを使わない場合は非会員の人と同じ扱いになりまーす。1ポイント 使えば当選確率は2倍、2ポイント使えば3倍ねっ!1度に使えるポイントは最大20 ポイントまでなのぉ♪ただし、10ポイント以上使った場合でも“はずれポイント”は 最大9ポイントだから、ここぞという時の勝負に使ってみてねっ!
 
<会員の人で今回のプレゼントを見おくる人>
 
・会員番号を明記して、今回は見おくりまーす!という内容でメールを送ってね! 見おくった場合のポイントは+3点となりまーす♪見おくりの場合でもちゃんとクイズ の答えを書いてねっ!レビューを読まないで「今回は見おくり」なんていうのは駄目よ ぉ♪クイズの答えが間違ってても容赦なく無効にしちゃうからねっ!
 
(はずれポイント救済制度)
 
・せっかくポイントを使ったのにハズレちゃったじゃないのぉ!という場合、使用 したポイントは「はずれポイント」としてカウントしまーす。ただし「はずれポイント 」は、最大9ぽいんとまでねっ♪はずれポイントが10点たまれば、なんと応募ポイン トを10点プラス!!ただし一度当選すると「はずれポイント」はクリアしまーす。ポ イントを使ってハズレ続ければ一発逆転のチャンス!みんな、どんどんポイントを使っ てね♪
 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 
「“らっきー・なんばーず♪”予想も忘れずに書いてねっ!」
「毎週、抽選の時に使ってる3桁の乱数を予想するんやね。」
「ひなのが“すとっぷうぉっち”で出してる3けたの数字を予想するのぉ♪」
「ずばり正解した人は問答無用でプレゼント当選決定っ!正解に一番近い数字を書 いてくれた“ニアピン賞”で20ポイント進呈っ!」
「次に近い数字の人は“あきこ賞”で10ポイント進呈やね。」
「下一桁正解♪の“ひなの賞”で、もれなく5ポイントあげちゃうのぉ♪」
「ということで、プレゼント応募メールか見おくりメールに“予想らっきー・なん ばー”を1つだけ書いてくださーい。」
「“000”から“999”の数字やね。」
「めーるの宛て先はこちらでーす♪」
 
  sabapyon@mb.infoweb.ne.jp
  fwip4651@mb.infoweb.ne.jp
  hinapyon@t2.ezweb.ne.jp
  hinano@aa.sky.tkc.ne.jp
 
「次回のこのコーナーは平成12年6月19日(月)の更新となりまーす。」
「今回からまた隔週更新やでぇ。」
「ということで・・・」
「よろしくなのぉ♪」


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