- 【タイトル】
- 免許をとろう
- 【販売会社】
- とわいらいとえくすぷれす
- 【ジャンル】
- 自動車教習所しみゅれーしょん
- 【価 格】
- 5,800えん
- 【メモリーカード】
- 1ぶろっく
- 【周辺機器】
- あなろぐこんとろーらー
- 【ガ イ ド】
- 「こんにちは、志摩子でぇーす。」
- 「大阪の彰子ですぅー。」
- 「もうすぐお誕生日の女子高生ひなのでぇーす♪」
- 「ひなのちゃんも7月7日で18歳になるのねぇ。」
- 「これでようやく“荒れる17歳”からの脱却やね。」
- 「これからは“悶える18歳♪”を目指して頑張るのぉ♪」
- 「はいはい、頑張ってね。。。」
- 「でね、ひなの、18歳になったら欲しいものがあるのぉ♪」
- 「あ、18禁のすけべビデオね。今までおおっぴらに買えなかったもんねぇ。」
- 「あ〜ん、そんなんじゃなくってぇ。。。」
- 「じゃ、“感度を高める合法ドラッグ”かなんか?」
- 「今でもじゅうぶん感度は高いから、そんなものはいらないのぉ♪」
- 「ま、そりゃそうやけどねぇ。」
- 「じゃ、なにが欲しいのよぉ?」
- 「自動車の運転免許っ♪」
- 「あ、なるほどねぇ。自分で車を運転して、ドライブとかしてみたいのね。」
- 「免許証がないと、自動販売機ですけべビデオが買えないのぉ♪」
- 「年齢自動判定装置ねっ♪・・・って、結局はすけべビデオが欲しいんじゃないの
っ!」
- 「何事も勉強なのぉ♪」
- 「けど、自動車の教習所ってけっこう面倒やでぇ。学科試験もあるし、教官はうっ
とぉしいし・・・」
- 「だからね、このげーむを買ってきたのぉ♪自動車教習所しみゅれーしょん・“免
許をとろう!”」
- 「あ、なるほどね。ゲームで予行演習するのはいいかも知れないわね。」
- 「ふーん、こんなんあるんやぁ。“KENKIいっぱい!”っていう建設機械の免
許を取るゲームはあったけどね。」
- 「あれは見事に座薬しちゃったのぉ。。。」
- 「座薬やなくて、挫折っ!」
- 「そうとも言うのぉ♪」
- 「じゃ、ちょっとパッケージ裏の説明を見てみるわね。」
-
- 運転免許、まだの人も、持ってる人も。
- 超リアル自動車教習所シミュレーション!!
- まだの人は、教習所体験を先取り!持ってる人は、あの頃をもう一度!
-
- 「志摩子ねえさんも彰子ねえさんも、免許持ってるよね?じゃないと、すけべビデ
オ買えないしぃ。」
- 「ほらもう、必死で頑張ったでぇ。・・・って、そんな目的で取ったんとちゃうっ
て!」
- 「でも、身分証明書の変わりに免許を取る人もいるわよね。保険証だとちょっとカ
ッコ悪いもんね。」
- 「けど免許取るのって、結構お金かかるでぇ。よく“年齢×1万円”っていうやん
?」
- 「おばさんになってからだと物覚えが悪くなってるし、カラダもいうこときかない
から、30万とか40万とか・・・」
- 「志摩子ねえさんは“40万円こーす”かぁ♪」
- 「きっちり年齢分だけかかってねぇ。。。って、誰が40歳なのよっ!」
- 「けど、20万ではすまへんかったやろ?」
- 「まあねぇ♪でもね、私は合宿で免許を取ったのよぉ。」
- 「合宿かぁ。あれ、なんか楽しそうやよね。私もそうすればよかったなぁ。。。」
- 「それがそうでもなかったのぉ。教官とかコーチがとっても厳しくってね・・・」
- 「どんな合宿だったのぉ?」
- 「戸塚ドライビングスクール合宿、スパルタで免許を取らすんや!!」
- 「それはとっても嫌なのぉ。。。」
- 「で、このゲームは自動車教習所のシミュレーションなんだけど、こんな特徴があ
るみたいよぉ。」
-
- ・レーシングシミュレーションにも負けない徹底的にこだわった車の動き。
- ・オートマチック車のほかに、なんとクラッチ操作の必要なマニュアル車も。
- ・クイズ感覚で楽しめる学科教習。500以上もの問題数で、ホンモノの予習
にも使えます。
- ・実習、学科とも全日本交通安全教育センターが監修。チェックポイントや採
点方法など本物さながら。
-
- 「マニュアル車かぁ。私らが免許を取った頃は“オートマ限定”なんか、なかった
もんねぇ。」
- 「ひなの、“まにゅある”のほうがイイのぉ♪」
- 「え?クラッチの操作とか面倒よぉ?すぐにエンストするしぃ・・・」
- 「だってひなの、動物好きなんだモン♪」
- 「それはマニュアルじゃなくって、アニマルっ!」
- 「おーい、あにまるぅ〜、あにまる王子ぃ〜♪」
- 「いつも一緒におうまのひんべぇ♪・・・って、それは“はに丸”っ!」
- 「はにゃ〜♪」
- 「で、指導してくれる教官は5人おるんやね。」
- 「そうね。じゃ、ちょっと教官の特徴を説明書から抜粋してみるわね。」
-
- 天野勇一(24歳・A型)性格は温厚で紳士的なタイプ。誰にでも優しく、しっか
り教えてくれます。何事にも努力を惜しまないナイスガイ。
-
- 麻生麗香(28歳・B型)誰にでもやさしく、屈託がない性格。見た目は軽いが、
意外と的確に指導してくれ、頼りになる教官。
-
- 本郷啓二(53歳・O型)なにごとにも真面目な性格で、この道30年というベテ
ラン教官。知識も豊富で一番しっかりしている。
-
- 渕沢栄吉(32歳・A型)人の粗ばかり探し、絶対にほめたりはしない一番性格が
悪い教官。あまり教わらないほうがいいのかも・・・。
-
- 誉田真純(29歳・AB型)いつも上半身半袖の体操着を着用している熱血教官。
軍隊仕込みの教育で逆らうものには容赦しない。
-
- 「どの教官にあたるかで、天国と地獄って感じよねぇ。」
- 「とくに狭い車の中に2人っきりやからねぇ。私はやっぱりナイスガイがエエなぁ
。」
- 「ひなのは“ニタリガイ”のほうがイイのぉ♪」
- 「それもイイかも♪って、何の話よっ!」
- 「で、クルマの運転方法はどうなっとんのよ?」
- 「それがちょっと複雑なのよねぇ。。。アナログコントローラーを使ったほうがリ
アルな操作が出来るみたいだから、そっちで説明してみるけど・・・」
-
- (左スティック)
-
- 「左ウィンカーの表示」:奥に押し込む
- 「ハンドル操作」:スティックを左右に動かす
- 「クラッチ操作」:スティックを真下に傾けるとクラッチを踏んでいる状態。ステ
ィックを徐々に上に傾け、クラッチをつないでいく。
- 「左右確認チェック」:チェックボタン有効時はスティックを左右に動かして左右
の安全確認。このときハンドル操作は無効、クラッチは踏まれている状態となる。
-
- 「ちなみにチェックボタンの入切は“○”ボタンで切り替えだからね。」
-
- (右スティック)
-
- 「右ウィンカーの表示」:奥に押し込む
- 「アクセル操作」:スティックを真上に傾けるとアクセルを踏んだ状態となる。踏
み込む量は傾け具合によって調節する。
- 「ブレーキ操作」:スティックを真下に傾けるとブレーキを踏んだ状態となる。踏
み込む量は傾け具合によって調節する。
-
- “□”ボタン:シートベルト装着、その後はハンドブレーキ操作
- “△”ボタン:視点切替
- “×”ボタン:エンジンスタート
- “R1”ボタン:ギアアップの操作
- “R2”ボタン:ギアダウンの操作
- “L1”ボタン:バックミラーの表示
- “L2”ボタン:サイドミラーの表示
-
- 「じゃ、ひなの、これで・・・」
- 「逃げるんじゃないのっ!」
- 「とてもじゃないけど、覚えきれないのぉ。。。」
- 「そんなことでは免許は取れんでぇ。すけべビデオはどうするんよ?」
- 「志摩子ねえさんから免許証を借りるからイイのぉ♪」
- 「駄目っ!自分の免許証じゃないと、買ってはいけませんっ!」
- 「あ〜ん、鬼のようなオンナなのぉ。。。」
- 「普通の店で買えばエエやん。“ビデオ安売王”とか・・・」
- 「店員さんに“すけべ”だって誤解されるから嫌なのぉ。。。」
- 「それは誤解じゃなくって、真実っ!」
- 「それやったら頑張って免許取るしかないでぇ。」
- 「しかたないのぉ。。。」
- 「ま、確かに指の操作だけで車の運転をするのはちょっと無理があるんだけどね。
専用コントローラーがあるといいんだけど・・・」
- 「手で回すハンドルとか、足で踏むアクセルとブレーキ、クラッチがあって・・・
」
- 「しーとは“ふるふらっと”になると便利なのぉ♪」
- 「ちゃんとカーテンもつけてねっ♪って、どういう目的に使うのよっ!」
- 「で、いよいよ教習所に入校やね。」
- 「頑張るのぉ♪」
-
- ※
-
- 「こんにちは、トワイライトドライビングスクールにようこそ!」
- 「ヘンな名前の自動車学校やねぇ。」
- 「彰子ねえさんは何ていうガッコに通ってたのぉ?」
- 「なにわ自動車学校っ!」
- 「とってもオシャレなのぉ♪」
- 「教習車はシャコタンの“箱スカ”やったでぇ。」
- 「なんちゅう自動車学校なのよぉ。。。」
- 「で、まずは入学手続きをするんやね。」
- 「そういうことね。ひなのちゃん、自分の名前とかを入力するのよぉ。大丈夫ぅ?
自分の名前、ちゃんと書けるぅ?」
- 「うんっ。多分だいじゃぶだと思う〜。えーと、名前は“ていしゅくぎゃる”・・
・」
- 「あ、いきなり間違えてるぅ!」
- 「有印私文書原本不実記載やでぇ。。。」
- 「性別は“女性”で、えーと、この日付入力っていうのは何ぃ?」
- 「今日の日付でエエんとちゃう?」
-
- 「じゃ、2000年6月17日なのぉ♪」
- 「はい、それでオッケーよぉ。続いて教習する科目の選択ね。“MT”か“AT”
か、どっちかを選ぶのよぉ。」
- 「“もっと強くぅ♪”と“あ〜ん、たまらん♪”を選ぶのかぁ。どっちも捨て難い
・・・」
- 「マニュアル・トランスミッションか、オートマチック・トランスミッション!」
- 「いわゆる“オートマ”と“ミッション”やね。」
- 「みっしょん、みちみち、うんこ・・・」
- 「その歌はもういいって!」
- 「じゃ、“MT”にするぅ♪」
- 「あとで後悔するでぇ。」
- 「後悔ぃ?弘法大師ぃ?」
- 「それは空海っ!」
- 「で、ここで受付のおねーさんから、卒業までの流れが説明されるんやね。」
- 「そういうことね。教習の流れはだいたいこんな感じになっているわよぉ。」
-
- 適正検査:簡単なミニゲームで自分の運転適性を知る。
- ↓
- 第一段階(学科教習・実技教習)
- ↓
- 仮免前効果測定(学科試験)
- ↓
- 第一段階「みきわめ」(実技試験)
- ↓
- 第二段階(学科教習・路上実技教習)
- ↓
- 卒検前効果測定(学科試験)
- ↓
- 第二段階「みきわめ」(路上実技試験)
- ↓
- 卒業検定
-
- 「なにわ自動車学校は第4段階まであったでぇ。」
- 「ま、そのへんの呼び方は自動車学校によって多少違うと思うんだけど・・・」
- 「で、最後の“卒業検定”に合格すれば、免許が貰えるんだぁ♪」
- 「残念でしたぁ。卒業検定に合格すると自動車学校を卒業できるんだけど、免許を
取るには各都道府県にある運転免許試験場で実施される試験に合格しないといけないの
。」
- 「あ〜ん、そうなのかぁ。。。」
- 「ただ、公安委員会指定の自動車学校を卒業すると実技試験は免除になって、学科
試験だけでエエんよね。」
- 「あ〜ん、そうなのかぁ♪」
- 「だからまあ、よっぽどのアホじゃない限りは、指定の自動車学校さえ卒業できれ
ば免許がとれたも同然なんだけどね。」
- 「ひなのちゃんは“よっぽどのアホ”やからなぁ。。。」
- 「とっても心配なのぉ。。。」
- 「ま、このゲームで勉強すれば大丈夫よぉ。おそらく、たぶん、きっと、運がよけ
れば・・・」
- 「ということで、まず最初に適性検査やね。」
- 「ホントの自動車ガッコでも適性検査なんかあるのぉ?」
- 「あるわよぉ。ま、普通の性格検査みたいなもんだけどね。」
- 「あなたは車の前をジジィがケッタでタラタラと走っていると、思わず、轢き殺し
たろかいっ!と思ってしまうタイプです。とかね。」
- 「とってもくるまを運転するのに適した性格の人なのぉ♪」
- 「で、このゲームの場合、適性検査もミニゲーム仕立てになっているから、楽しみ
ながらやってみてね。」
- 「まず最初は記憶力測定テストなんやね。」
- 「木奥力には自信があるのぉ♪」
- 「“きおくりょく”という漢字の記憶が間違っとるでぇ!」
- 「画面中央に(○×△□)が順番に表示されるから、それを覚えて表示された順番
にボタンを押すのよぉ。」
- 「うん、わかったぁ♪」
- 「はい、“○”!」
- 「まるっ!」
- 「ぴんぽーん♪」
- 「はい、“△”!」
- 「さんかくっ!」
- 「ぴんぽーん♪」
- 「アホみたいな問題やねぇ。。。」
- 「ま、最初はね。4問正解するとレベルアップするからね。はい、“□”“×”!
」
- 「という具合に記憶する数がだんだん増えていって・・・」
- 「あ、間違っちったぁ。。。」
- 「1回間違えると青信号が黄色になるの。2回で赤信号。3回でアウトね。」
- 「あ、終わっちったぁ。。。」
- 「6つの記号をクリアするところまではいったねぇ。」
- 「はい、じゃ、ひなのちゃんの記憶力テストの結果を発表しまーす。」
- 「わくわくするのぉ♪」
- 「あなたの記憶力232点、平均成績212点っ!」
- 「わーい、平均点以上だったのぉ♪」
- 「意外な結果やねぇ。。。」
- 「続いては大小判別テストよぉ。右と左に簡単な計算問題が出てくるから、その答
えを計算して、左のほうが大きかったら“L”、右のほうが大きかったら“R”を押す
のよ。」
- 「あ〜ん、そういうのは苦手なのぉ。。。」
- 「知能検査みたいなもんやね。」
- 「ま、そういうことね。計算力というより、判断力のテストだと思うけど。」
- 「あ、始まったでぇ。“1+3”と“2−4”かぁ。」
- 「左っ!」
- 「という感じにゲームを進めていって、はい、ひなのちゃんの判断力テストの結果
がでましたー!」
- 「あなたの判断力253点、平均成績131点っ!」
-
- 「わーい、とっても好成績だったのぉ♪」
- 「もしかして、ひなのちゃんってアホのフリしとるけど、ホンマは賢いんかなぁ。
。。」
- 「そのとおりなのぉ♪」
- 「次に視力検査があるんだけど、これは正確な視力をはかるっていうより、お遊び
に近いわね。」
- 「はい、結果が出ましたぁ。あなたの視力1.1、平均視力は1.5っ!」
- 「あ〜ん、平均を下まわっちったぁ。。。」
- 「今度はバランス感覚テストね。ヤジロベイが倒れないようにボタン操作でバラン
スをとるゲームなんだけど・・・」
- 「あ、これは難しいのぉ。。。」
- 「ぜんぜんダメやん!」
- 「彰子さん、なんか嬉しそうねぇ。」
- 「ひなのちゃんがエエ成績をとると、なんか悔しいやん!」
- 「はい、平均170点のところ、ひなのちゃんは85点でしたぁ。」
- 「あ〜ん、ぜんぜん駄目なのぉ。。。」
- 「ははははは。ま、これが実力やね!」
- 「最後に反応速度測定テストよぉ。“赤”の信号が突然“青”に変わるから、変わ
ったな!と思った瞬間に“○”ボタンを押すのよぉ。」
- 「ひなのちゃんには、厳しいテストやねぇ。」
- 「名古屋弁でいうと、“どえりゃーとろくっせえ”タイプだからねぇ。」
- 「そんなことないのぉ。。。頑張るのぉ♪」
- 「はい、テスト開始っ!(中略)はい、そこまでぇ!」
- 「平均成績0.27秒のところ、ひなの成績0.27秒っ!」
- 「わーい、人並みだったのぉ♪」
- 「ということで、これでこの適性テストの結果が出るわけやね。」
- 「はい、じゃあテストの結果を発表しまーす。ずばり、このゲームの適性テストは
、まるっきり当てアテにならないでしょう!」
- 「なんでよぉ。。。」
- 「だって、ひなのちゃんの判断力が平均の2倍近くもあるハズはないしぃ。。。」
- 「で、車の運転の適性はどうなのぉ?」
- 「平均的な結果です。車の運転に支障はありません。だって。」
- 「なんだかつまんない結果だったのぉ。。。」
- 「ま、不適格って言われるよりはいいじゃないの。」
- 「まあねぇ♪」
- 「ということで、いよいよ本格的な教習が始まるわよぉ。」
- 「ひなの、頑張るのぉ♪」
-