第1回東京マラソン2007

東京マラソン(07年2月18日)

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前夜から降り出した雨は降り続いた、都庁のスタート会場は雨を凌ぐ選手で混乱していた。亀仙人さん、スノトレさん、と会い荷物を預けた。 Cブロックは凄く前だった、連絡通路でUPを少しし体を温めた、マギースーさんと会う、練習不足とは言い調子良さそうだった。 45分にブロック内に入るが直ぐに体は冷え震えが来た、足元は轍のせいか雨水が流れている。 石原知事の挨拶が始まりひな壇の役員はカッパを脱ぎ立ち上がる、都庁の上階層は雲に隠れて見えない。 スタート3分前のアナウンスが流れ、会場は盛り上がるが体が反応しない、1分前、30秒前、カッパを脱ぎ沿道に投げられる。 石原知事の号砲が鳴り、紙吹雪が打ち上げられ、雨の中一気に走り出す。 スタートラインを通過するのに10秒もかからなかった、沿道には多くの応援者の列が続いている、両車線使えるのだが片車線のインコースに選が続手が集まる。 歌舞伎町に入ると応援者が更に増え応援も盛り上がっている、この大通り道路の中央を走りながら眺め、序盤は下り坂で流れのペースも速そう。 皇居周辺まで来るとカッパを着ているので温まって来た、2枚着ていたビニールカッパを一枚脱ぎ、日比谷公園を曲がると直ぐに10kmポイントだった。 この辺も沿道の応援も凄かった。東京タワー、増上寺を見ながら品川を目指す、痛めた足が痛み出して来た。 トップ集団が反対車線を折り返して来る、数名の集団で良く分から無かった、品川を折り返すと向かい風になった。 折り返して行く車線は1車線分の余裕が有る、品川に向かう車線は道幅いっぱいに選手が占める、渋滞で流れに沿って走っている様にも見えた。 銀座に向かい曲がる時、日比谷公園を曲がる選手も居た。銀座の応援は箱根駅伝を思わせる沿道の応援、銀座通りの中央を楽しむ様に走り抜けて行った。 何処ででも雨で写真が撮れないのが残念でたまらない、銀座を抜けて浅草を目指す、向かい風で体も冷える。明治座を過ぎてからトップの選手が独走で走り去る。 次々に折り返して行く選手が増えて行く、ゴマちゃんの姿を発見、タイツが新調かな?25kmポイントを通過、もう直ぐ雷門前だ。 雷門周辺も応援が凄く、折り返して再び銀座に向かう、追い風で少しは楽に!30kmを過て痛みも大分強くなって来た。 残り12km歩いてもと思いながら走り続けた。ペースは次第に落ちて行く、水を足に掛けながら走った、銀座通り両車線いっぱいに選手で埋め尽くされている。 銀座の角を曲がる時、浅草に向かう選手は続いていた。ここから南に向かうので向い風は無くなった、ここから運河を越える橋のUPダウンが来る。 登り坂も快調に登れるが足の痛みが増して来る、無理せずのんびりと行く、この辺から応援も少なくなっている、練習不足も有り筋肉通も出て来た感じがして来る。 40kmを通過有明駅が見えて来る、最後の踏ん張り有明駅の登りが迫る、登り切るとゴール先のビックサイトが見えて来る。 坂を下って左に曲がると最後の直線、ビックサイトの入り口を曲がると正面にゴールゲートが見えた、雨が降り続く中走り続けてゴールした。 完走メダル、防寒着、給水、給食を戴き荷物を受け取る。トラックの荷物受け取りは少々込んでいた、サイトの中でジンライムさんに会う。 冷えた体、濡れたシャツを着替えて一息付く。サイト内をぶら付き歩き廻る、クールダウン?走友会の仲間に会う、東京マラソンこれで終わった。 (写真一部 産経新聞使用)

東京ドーム受付会場 東京マラソンスタート瞬間
ランナーで埋め尽くされたコース 完走メダル

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