2006年サロマ湖100kmウルトラマラソン


6月23日(金)羽田空港出発 13:35発 

前日夜にJALwebチェックINを済ませた、羽田では荷物を預けセキュリティ、搭乗口共にカードをピッーとするだけで済んだ。これで1000点のマイルが追加される、出発ロビーで昼を食べて機内に乗り込み札幌に向かった、札幌駅では三木さんが迎に来てくれ三木さん宅に行き一息つく、らーめん『てつや』に向う行列が出来るらしいが、この時間空いていた。味噌角煮らーめん高いが美味かった、夜はレースの準備をして早めに寝た。

羽田から札幌に向かう らーめん てつや


6月24日(土)サロマ湖に向かって出発

7時に出発予定が遅れ8時に砂川の亀谷宅に向かって出発した、国道を行き10時ごろ亀谷宅に到着、お茶を戴き休憩し帰りに弁当まで戴いた、ありがとうござします。途中2箇所道の駅に寄り何時もの休憩場所となっている。お昼にみちの駅に寄り弁当を食べる、2箇所目は木の土産が並ぶ、ここから会場まではもう少しだ。 会場に入る前に遠軽のバンガローに寄り荷物を降ろして、会場の湧別に行き週間サロマが集まる場所に向かう。

途中道の駅にて 何時もの休憩所


受付会場

既にキャプテン、藤木夫婦、大口さん、枚方の森組は到着していた、うめこさんとも1年振りの再会である、先ずは受付をしに体育館に向かった。 受付会場で中溝さん、長尾さんに会う、ランナーズブースで夜久さんがサイン会をやっていた、売れ行きは好調らしい。海宝さんにもランナーズ前で会う事が出来た、すっかり顔を覚えて戴きありがたい事だ。 海宝さんにパワーの塩を貰って頑張る。

1年振りの再会うめこさん ラブリーロードサイン会


6月24日(土)サロマン軍団全員集合

大口軍団は今回1人で会場入りしている、きんきの2人も恒例の参加だが中溝さんは海外赴任で最後のサロマとなった。毎年うめ子編集長にはホタテをご馳走になっている、枚方の森さん一行皆さん1年振りの再会で積もる話に弾んだ。 例年より集まりが少ないがそれぞれ秘たる思いが有り熱意が伝わる。歓迎パーティーには遅れて行ったら何も残っていなかった、ヤットそばが食べられた。岩下さんにも会う事が出来た、帰りには竹田さんにも会えたが色々な繋がりだった。 遠軽のキタローのバンガローに帰る。

今年が最後となった中溝さん 週間サロマの仲間


6月25日(日)暑い1日が始まる

朝3時30分にスタートの湧別に向かう、朝霧で視界が悪いが東の空は明るい。霧が晴れると暑い1日になりそうだ、何時もの空地に車を置きモニメント前に集合した。 AMMLの仲間も次第に集まって来た、旗を掲げて記念撮影をする。ウエイダーではゼリーを配っていたのでしっかり戴いて来た。いよいよスタートの時間霧も大分薄くなってきた感じ。 スタート前にサロマン軍団で集合写真を撮る。

AMMLの仲間 サロマン軍団集合


長いレースがスタートした

ファンファーレと同時に5時にスタートした。カメラの前で手を振りアピール100km先のゴールを目指した。5kmを30分ペースでゆっくりと進む、亀谷さん、下條さんと暫く一緒に走る、竜宮の折り返しでは 大口さん・藤木さん元気に走り去って行った。長尾さん亀谷さんと一緒に竜宮を折り返す。国道に出る頃には2人の背中は見えなくなった、マラソンポイント手前で亀谷さんに追い着いた、暫く一緒に走りポイントで写真を撮る。 。

記念碑にてハイポーズ 海宝さんにパワーを貰う


V7目指しワッカに向かう

気温がぐんぐん上がり照り返しもきつい、55kmエイドでは10分間休みストレッチ・給食、給水を十分取った。中溝さんがここで止めるとテントから出て来た、残念の一言だった。 スタートして直ぐ岩下さんに追い着く登りだが歩いていた、ここで歩くとゴールに間に合わないと一言言った。62km付近の悪魔の森では何故か調子良く走れた、私設エイドのスーパーで冷たいお絞りで体を冷やす、漬物、凍ったゼリーは美味かった、 鶴雅リゾートで冷たいお汁粉とそうめんを食べ元気を出す。ワッカの入口にようやく到着しここまで来て残り時間を考えると完走の確信が持てた。

ヤット着いたワッカの入口 ここで完走の確信が持てた


連続V7完走達成

エイドではスイカを腹いっぱい食べのんびり行く、折り返しの選手は辛そうに去って行く、オホーツクの海は穏やかで青さが凄い、今までに無い青さだ。最初に折り返して来たの長尾さん、そして三木さん頑張っている、最後に下條さんだった。やっと折り返し後はゴールに向かうだけだ、 95km付近ではすれ違うランナーはいなくなった、関門が閉じられた様だ。最後のエイドを出てから走るのが精一杯だった、右に曲がりヤットゴール何とか連続V7を繋ぐ事が出来た。 弁当券で藤木さんにラーメンを引き換えて貰った、長尾さん、三木さんは自己ベストのゴール。パーティー入場後何時もの所に陣取り車座になって今日のレースに花が咲いた。今回は大口さんも仲間に入る、ゴール会場を後にスタート地点の車まで戻り、チューリップ温泉に入る、浴槽は多くのランナーで溢れていた。 朝の恒例ジンギスカンを焼く。藤木夫婦は朝早く出発して行った、途中層雲峡温泉により、のんびり温泉に浸かる、午前中とも有って誰もいない3人で貸切で寛ぐ。札幌では夕食にトリトンに出掛け寿司を食べに行く、翌日は10時の飛行機で早めに駅まで送って貰った。

遠軽のキャンプ場に戻る 層雲峡温泉




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