2005年サロマ湖100kmウルトラマラソン


6月24日(金)羽田空港出発 14:00発 

羽田に向かう前に、JALwebチェックINを済ませ出発した、荷物を預けセキュリティ、搭乗口共にカードをピッーとするだけで済んだ。同行の岩下さんとカウンター前で合い、出発ロビーで昼を食べて機内に乗り込み札幌に向かった、札幌駅では三木さんが迎に来てくれ、そのままトリトンのすし屋に向かった。ネタが新鮮で豊富、大きくて旨い腹いっぱい食べて2000円だった。その後三木さん宅に行きレースの準備をした。

同行した岩下さん羽田にて 札幌トリトンの寿司に行く


6月25日(土)サロマ湖に向かって出発

7時に出発予定が遅れ岩下さんが三木さん宅に来た、30分後にサロマに向かって出発した、高速で旭川まで行きそこから先は何時もの道でサロマに向かう、途中2箇所道の駅に寄り何時もの休憩場所となっている。初参加の岩下さんは花の写真撮りに夢中だった、2箇所目は木の土産が並ぶ、ここから会場まではもう少しだ。 会場に入る前にバンガローに寄り荷物を降ろし、三木さんは常呂に向かい車を置いて来る、その間受付を済ませキャプテンの集合時間を待つ間、ランナーズ、アシックスブースなど見て歩く。

途中道の駅にて 何時もの休憩所


受付会場

昨年は食べれなかったホタテを焼いた、岩下さんもビールを飲みながら焼いていた、北海道の味覚が味わえる。海宝さんにランナーズ前で会う、東京トレイルの話で盛り上がった、花粉症で苦しくなり途中で止めてしまったらしい。海宝さんには色々ウルトラの楽しみ方を教えてもらった。週間さろまにも人が集まって来たようなので行って見る。

会場でホタテ焼きを楽しむ 海宝さんが声をかけてくれた


6月25日(土)ワールドカップ代表選手が大勢

大口軍団は北海道で合宿をして会場入りしている、羨ましい限りで有る。毎年うめ子編集長にはホタテ、海老などご馳走になっている、今回はそのお礼をかねて花束の贈呈をした。枚方の森さん一行、そしてサロマン軍団も集まり長野組もしばらくして到着した。皆さん1年振りの再会で積もる話に弾んだ。そんな所に夜久さんが来てくれ声をかけてくれた。 いよいよワールドカップのフラッグパレードが始まる、芝生のそれぞれの選手の所へ行って見る、走る前はどの選手も気合が入っていた、参加国も多いし選手も多かったのにはビックリ!

サロマン計画 大口軍団 ワールドカップ 日本代表


昨年サロマンブルーの達成者

盛り上がる場に海宝さんが来てくれた、皆でウルトラの話を聞き元気の出る塩まで戴く。ワールドカップフラッグパレードを見送り後パティー会場に向かう、既に中は参加者でいっぱいで中々奥に入って行けない。 夜久さんの晴姿を撮ろうと必死で前に進む、新メンバーが演台に上がり紹介された、記念品は代表して夜久さんが受け取った、如何にか写真は撮る事が出来た。ランマツ1号・2号さんとも会う事が出来明日の快走を誓う。 サロマン軍団も全員揃いひと時を過ごす、余っているジュース・お茶などもらってキャンプ場に戻る、55km・ゴールに預ける荷物を分け早めに寝ようとしたがなかなか寝付けなかった。

夜久さんサロマンブルー新メンバー ランマツ1号・2号


6月26日(日)楽しい一日が始まる

3時に起き朝食を食べながら準備した、着替えをして3時55分に会場に向かう、車は何時もの所に置きモニメント前に集合した。この場所はUMMLの集合場所でも有り、メンバーが集まって来る最初にマユサさんが登場、 二人で写真を撮る、メンバーが来るたび呼び出され記念写真と撮った。スタート15分前に荷物を預けてスタート位置に着く、スタートラインにはワールドカップ選手が並びその後ろに並んだ。スタート前には高石ともや・間平の挨拶があった、 ファンファーレと同時に5時にスタートした。カメラの前で手を振りアピール100km先のゴールを目指した。5kmを30分切るペースで行き10時間以内のペースで進む、おけいちゃん、品さん、がしっかり付いて来ていた、竜宮の 折り返し付近では全員居てびっくり、皆調子が良いのかオーバーペースにならなければ良いが、夜久さん・稲葉さんともすれ違い元気に走っていた。国道に出て登りが出て来ると品さんが俄然張り切りペースを上げ付いて行けず離される。 マラソンポイントは3時間50分で通過し、高石ともやが歌いながら去り行く選手を励ましていた、気温がぐんぐん上がり照り返しもきつい、緑館エイドでは10分間休みストレッチ・給食、給水を十分取った。前半15分の貯金を持って スタートした、だらだらとした登りが続きペースが落ちる、1`6分ペースになるエイドの立ち寄りを入れると2分のオーバーになって行く、62km付近で中溝さんに追い着く、腰が痛いらしく歩いてしまったらしい、品さんは大分前を 走っていると教えて暮れた。私設エイドのスーパーで冷たいお絞りで体を冷やす、漬物、凍ったゼリーは美味かった、70km通過が6時間52分と余裕が無くなって来る。鶴雅リゾートで冷たいお汁粉を食べ元気を付ける、ワッカの 入口にようやく到着、エイドで食べながらストレッチをする。80km関門通過7時間56分だった、折り返しの選手は辛そうに去って行く、オホーツクの海が見え出す、波は高い、青さが凄い、今までに無い青さだ。エイドのスイカを 楽しみに花を見ながら折り返しを目指す。1km手前で品さんが来る元気の有る走りだった、やっと折り返し後はゴールに向かうだけだ。必死で走る長尾さんが来た腰痛でもゴールを目指していた、95km通過でもまだワッカに続々と 選手が入って行く、例年だとタイムオーバーの時間であった、最後のエイドも休まず国道に出た、不思議とペースが上がる力が余っているのかそんな事は無い、99km通過時調度10時間となった、会場手前うめこさんの声援を受けて 右に曲がりゴールテープを切った。女子高生にマッサージをして貰う、力があまり入っていないが楽しそうだった、最後に男子がしてくれスタッフの帽子を貰った。

記念碑 アムラーのマユサさん ゴール後マッサージを受ける


ゴール後サロマの仲間

ゴール集合場所には岩下さんがいた、リタイヤしてしまったらしい、えんちゃさんもいた、品さんは堂々のサブ10を達成した。『おめでとう』の一言である。弁当券でホタテラーメンとコーラを持って皆のゴールを待った。 大口さんからビールを戴き胸も腹もいっぱいになった、中溝さん・下條さん・林さん・長尾さん・三木さんとゴールした。夜久さんのゴールは確認出来ないままパティー会場に向かう、既に入口にはかなり並んでいた。入場後何時もの所に 陣取り車座になって今日のレースに花が咲いた。パーティ中にワールドカップ表彰式が始まり男子優勝はロシアの選手だった、団体では日本が優勝で女子が3位だった。ゴール会場を後にスタート地点の車まで戻り、チューリップ温泉に 入る、浴槽は多くのランナーで溢れていた、バンガローでは再び酒宴が始まりレースを肴に夜が更けた。

サロマンメンバー団長 ゴール マラソンポイント メモリアル


ワッカ原生花園を散策する

朝4時に目が覚め展望台に上がる、オホーツクの海・空は紅く染まっていたもう直ぐ日の出だ。一旦戻ると中溝さんも起きていた何時もの様に周辺を散歩した、戻ると皆も起き出しかまどに火を起こした、 朝の恒例ジンギスカンを焼く。中溝さん・長尾さんは旭川に向かって早めに出発して行った、長野組・札幌組は買い物ついでに、マラソンポイント・ワッカ原生花園を散策し長野組はオホーツクの海に感動した、 途中富良野に寄りラベンダー畑を見て歩く、まだ時期的に早いせいか早咲きのみだった。札幌到着後三木さん宅によりすすき野で長野組と合流し、三木さんお勧めの魚の美味い居酒屋で最後の盛り上がりをした。 私が帰った後三木さんは呼び出され名古屋組と2次会に出て行った。。

ワッカの日本海に触れる ここまで来れなかった 来年は必ず


6月27日(月)札幌に向いサロマが終わる

翌日は三木さんと羊が丘公園に行く、ちょうど結婚式を行っていた。雪祭りの展示館が有り歴代のポスター等が有り雪像の作り方から進化の過程を説明されていた。 ファイターズ選手の手形やクラーク博士の像など観光客も増えだした。最後に三木さんおすすめのラーメン屋に立ち寄り札幌駅まで送って戴いた。『三木さん毎年ありがとう!!』 空港で岩下さんと合流し土産物など買って羽田に向かう。

帰りに富良野に寄る 翌日羊が丘公園に行く




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