2003年サロマ湖100kmウルトラマラソン


6月26日(木)羽田空港出発 12:00発 

9:00に自宅を出発し、浜松町にてチェックIN機にて、チケットレスの搭乗券を出す。羽田には11:25分に着き、チョット忙しい感じで 乗り込む。定刻通りに飛び立つ、雲海の上で何も見えない、千歳は雨のアナウンスが流れる。定刻東リ13:30に到着、荷物も一番に出て来る、JRホームに 向うと、タイミング良くエアーポートライナー小樽行きが出る。 札幌までは40分ほどで到着し、小樽に向うここから先は初めて訪れる事になる。海岸線をのんびりと走って行く小樽駅裕次郎ホームに到着とアナウンスが 流れる、ホームは裕次郎ホームと名付けられモニメントが有る。

裕次郎ホーム 裕次郎モニメント


小樽の町を観光&ラン

駅前の坂を真っ直ぐ下って行くと、運河の通りに出る、ホテルは運河沿いに有り観光には最適かも、チェックインしてから身軽に成りぶらぶら 歩く、倉庫の中は改造されお土産屋や、ビヤ−ホールなどレストランに改造されている。駅の中に有ったアサヒビール園のレストラン、回転寿司が26日は 50%OFFの看板を思い出す、たらふく食べて満足出来た。ホテルより運河がライトUPされているのが見え、早速JOGで見て廻る、オルゴール館まで 行くが、当然閉まっていた折り返し走って運河に戻る、観光客も少なくなって来た。

運河の町小樽 ライトUPされた運河


6月27日(金)石原裕次郎記念館

朝から霧雨模様だが9時には上がる、小樽築港駅に向い、裕次郎記念館に入る。入口から黒部の太陽のセットが有る、映画やセット衣装などが 展示されている、栄光の5000マイルのダットサンも有りチョットびっくり。2時間ほどのんびり見て周り、隣のマイカルに行く、店舗が大き過ぎ全部うろうろ してたら疲れてしまいそう、小樽蔵屋でバターコーン味噌ラーメンを食べて見る、結構美味かったし客も多かった。 15時の待ち合わせには早いが、札幌に向う事にした、流石に札幌は人人人で溢れている、時間潰しにビックカメラによって見る、大きい店舗で見れば見るほど 欲しくなる。駅に戻り三木さんと合流し三木宅にお邪魔した。サロマのキャンプ用の買出しをして、鈴木さんを待って三木さんお薦めのラーメン屋に行く、 限定品角煮ラーメンが2つ残っている、鈴木さんと私で戴く、大きな角煮でびっくり美味いラーメンだった。

裕次郎記念館の正面 館内の様子


6月28日(土)札幌からサロマに出発

三木宅にて手作りの朝食を戴き、7時に出発し途中で山本さんと合流しサロマに向う、途中コンビニで昼食を買うが石北峠でソバを食べる、 だんごいもが入ったソバでチョット変わった味だ。熊の胃が売っていたので聞いて見ると、何と小指の爪ほどで一万円なのだ。欲しいけどチョット買えない 、この峠には土産物屋が数軒並んでいる、熊の剥製親子がいて撮影料まで取られる。空はすっかり青空が広がっていた。 ゴール地点の常呂に着いてから、山本さんの車を置いて遠軽のキャンプ場へ向う、関西組も近くを走って居る様だ、杉山さんも会場に来れ沿うだ。受付会場に 着いたのは4時を廻った、受付しに行くと参加賞のTシャツがS・Mが発注ミスでもう無いとの事、後日送るらしい。歓迎パーティーに行くのは止めて、 週間サロマの会場に行く、既に昨年の顔ぶれは集まっていた、うめこさんからのカニ・ホタテ・エビをご馳走になる。この場所に秋田のマユサさんも会いに 来てくれた、アムラーの集まりの方へ行くとの事、日が落ちると寒くなり解散する、キャンプ一行はチュ−リップ温泉に行き温まりバンガローに向う。 明日の準備をして、皆で集まり軽く宴を開き豊富など語る。

週刊サロマネットの仲間 ERCサロマ軍団


6月29日(日)スタートの時を向かえる

2時30分に起き、朝食を食べながら準備をして、3時30分にスタート地点に向かう。4時には週間サロマの集合場所で下條さんが待って いた、マラソンモニメント前で記念写真を撮る。直ぐにAMMLの仲間も集まり数回記念写真を撮る事になった。緑館行きとゴール行きの荷物を預け身軽に なった、スタートラインに並びいよいよレースが始る。 定刻通りに5時スタートした、km/6分ペースで下條さん、長尾さんと話しをしながら竜宮の折り返しまで行く、下條さんとは各ラップの10km・20km・30km と同時に通過した、35km過ぎからは付いて行けずに先に行って貰う。マラソンポイントではマユサさんの奥さんが応援していた、写真も撮ってくれた様だ この辺から足の感じが思わしく無い、マユサさんに追い付かれビッコ引いていると言われた。55kmの緑館までは頑張ろうと思いひたすら走った、湖畔から緑館 が見えて来た時はヤレヤレの感じ、エイドではイスに腰を降ろして、バンテリン、エアーサロンパスを充分施す。序にバッファリンを1つ飲んで見た、 ウエストバックは荷物に入れ身軽で走る事にした。12分の休憩で出発する、ゴミ袋からヤッケに替えたが寒い感じがした、シャツが濡れているせいか? 60km付近でマユサさんに追い付き、調子が出て来ると言うか、足の違和感が感じ無くなった、70km付近は好調で抜かれる事無く抜いて行くばかりで調子が 良かった。海宝さんのエイドでは、海宝さんと甲州夢街道とさくら道の件で、いろいろ話しを聞き時間を費やしてしまう、鶴雅リゾートでは萩往還で一緒に 走った大阪の市ノ瀬さんに会う、足はすっかり良く成り快調の様だ、次ぎは丹後を走るとの事、しばらく話しをして先に行かせて貰う。

スタート前にアムラー仲間で サロマンブルーをバックのはずが?


6月29日(日)ゴールを目指してワッカを走る

ワッカの手前でドンガメオーさんに抜かれる、エーと思ったがスイスイ先に行ってしまい付いて行けない。ワッカ入口80kmには8時間52分で通過出来 この先関門も大丈夫と思うと気が楽に成った。85km付近手前で折り返して来る杉山さんに会う、9時間10分位だったかな、辛そうらしく交す言葉も少なかった。 だが10時間は間違い無く切れそうだ!。続いて中溝さん、歩いている走れば間に合いそうだが、苦しそうだ足に来ている感じが判る。次ぎに長尾さん元気に走っている、 ハイタッチで擦れ違う、絶妙なペース配分が素晴らしい。そして我らがキャプテン元気に走って来る、ハイタッチで健闘を称える。そして鈴木さんどうにか走っている感じ、 声をかけて擦れ違う。折り返しももう直ぐ、気分的にかなり楽になる。もうゴールに向うのみ走ればゴールに近づく、90kmを過ぎて鈴木さんに追い付く、歩いていた かなり寒そうだ、ビニールポンチョを貸して上げる、暫らく行くとにこにこしながら夜久さんが来た、完走出来る喜びが伝わって来る、これでサロマンブルーに王手をかける 少し話し込んでしまう。折り返してから調子が良く成りペースが戻る、95kmを10:30:31で通過、チョット頑張ると11時間を切れるかと思い、ペースを更に 上げる、ラスト4kmからの登りが辛く長く感じたが、踏ん張って翔け上がる。ラスト2kmで残り11分30秒ヤバイ、最後の給水も走りながら取る、車道に出てからが ゴールまで遠い、ゴール会場に曲がると、電光掲示板が10:59:45が眼に入る、5M手前で11:00:00に変わる、ゴールテープは前の人が切ったまま、セット して貰うので立ち止まる、テープを切る瞬間を写真には撮ってほしい。11:00:14でゴール。

ワッカは元気良く走りたい ワッカの花蝦夷透かし百合


6月29日(日)ゴール後の週間サロマの仲間

ゴール後おねーさんが完走メダルを掛けてくれる、続いてタオルを掛けてくれる、水を戴き荷物を受け取り、高校生が待ってるマサージに行く、今回の生徒は口は良く動いていたが 手はあまり動いていない様だ。30分ほど気持ち良くやって戴いた、シャワーに入り着替えたが寒くて震えが来てしまう。一息ついてから皆が待つゴール付近に向う。 中溝さん、渡辺さんがいた、食券でうどんを戴く、ゴールの写真も出来ていた、何と無く落ち付き廻りを散策した、以前ランナーズでタイム入りTシャツや記念盾など買った。その時はもう参加 する事も無く最後だろうと思った、でも4回も走ってしまう。サブ10でも達成したら写真入り盾でも注文しよう。鈴木さん、三木さんもゴールして全員ゴールに集結した、18時の制限まで もう直ぐ、カウントダウンが始まりゴールが締められた。長尾さんは走友と網走に向い、キャプテン、うめこさんと別れてパティー会場に向かう。会場で狭山走友会の高西さんと合う、パティーは何時もの指定席、舞台の前で 食べ物・飲み物を集めて、車座になり今日の反省で話しが弾む。杉山さんはサブ10達成した。会場を後に山本さんの車にて、スタート地点の車まで戻り、チューリップ温泉に向う。今日は 結構客が来ている、サウナ・水風呂が気持ち良かった。バンガローに戻り2次会が始る、長い1日がヤット終る。

皆さんお疲れさま さよならパティー


6月30日(日)札幌に向う

朝6時頃雨が降っていた、杉山さんが散歩に行くと傘をさして出かけて行った、また一眠りしようとしたが寝れなかった、その内炭を起こす気配がし起き出す、三木さん、鈴木さんが バーベQの準備をしている、その内皆次第に起きてくる、小雨は振り続くがジンギスカンは美味い、富良野ワイン漬けだ。朝から結構食べられる物だな。キャンプ場の直ぐ近く巌望岩の展望台に行く 筋肉痛の足に鞭打って、階段を登って行く、遠軽の町が良く見える。ここでまた来年の再会を誓い解散した。 杉山さんをオホーツク紋別空港に送り行く、小さい空港で羽田からは1日1往復しかない、杉山さんとはここで別れて、一路芝さくらで有名な滝上町に行く、公園は今は何も無くひっそりとしている。 イメージでピンクのジュウタンが敷き詰められた感じを浮かべる。ここでは裸の大将や植村直己物語など、撮影されたようだ。車に乗ってばかりで筋肉が硬くなり、ほぐしに公園を歩き廻る。 旭川ではラーメン村に立ち寄り、元祖旭川ラーメンのしょうゆラーメンを食って見る、鈴木さんは頑固にみそラーメンだ。ここはラーメン屋が10軒店を並べる、何処もうちが一番と主張していた。 札幌の手前で山本さんと別れる、また来年お世話に成ります、三木さん宅に着いてからホテルまで送って戴いた。8時30分に夕食に行く約束をした、雑誌に載っている美味いうに丼が食べられる 店が有るらしい、電話で予約して行って見た、鈴木さん推薦の店、値段も良かったが味も良かった、満足でホテルに帰る。荷物の整理をして、足のケアーを充分した。

オホーツク紋別空港の別れ 滝上町の芝さくら


7月 1日(月)札幌の町を歩き廻る

久し振りにゆっくり寝れた、9時30分に荷物をホテルに預け散歩に出かけた。最初に時計台に行くと大勢の観光客で賑わっていた、写真だけ撮りテレビ塔に向う、小樽で貰った割引券で 展望台に上がる、修学旅行生が数名いた、空にも青空が見え出しかなり遠くも見える、ドーム球場も確認出来た、やっぱり札幌の町は大きい。展望台からも見えていた二条市場に行き、カニを買い 送った。この市場の商店では食堂もやっていて食べる事も出来る。ラーメン横丁まで更にぶらぶらと歩く、途中にドンキホーテが有り店内を見て歩いてしまった、特に買うものは無かった。 ラーメン横丁は昼前でも有り、客はあまり何処も入っていなかった、5〜6人入れるカウンターが有る小さい店が、両サイドに並ぶ何処に入るか迷う所だ。特にあても無く筋肉痛の足をほぐすため ひたすら歩いた、再び大通り公園に来た、木陰で一休みのんびりと寛ぐ。数年振りに道庁にも行って見た、ここも修学旅行生が弁当を広げていた。 ホテルに戻り荷物を受け取り駅に向う、13:10快速エアーポートライナーにて空港に行く、チェックインカウンター機にて搭乗券を出し、荷物を預け土産物を見て歩く、結構広く大きく何でも 有る感じだ、最後にうに丼、3色丼を買って機上の人となった、サロマ湖100kmマラソンもこれで終った。 グロスタイム 11:00:16 ネットタイム 10:59:50 総合 390位/1230人 ・ 部門 122位/386人 

札幌大通り公園 ラーメン横丁




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