2002年サロマ湖100kmウルトラマラソン


6月27日(木)大洗港 出港 雨 

13:30自宅を出発し千葉四街道の亀谷宅に向かう。16:00に到着し車で迎えに来て戴き亀谷宅にて杉山さんの到着を待つ。 その内に上村さんが来て荷物を積み込み、杉山さんが来てからカレーを戴き、20:30に出発する。 大洗港にて乗船手続きをして、23:59に苫小牧に向け出港する、2等寝台6人部屋を4人で使用なかなか良い、まず風呂に入り眠りに付く

受付カウンター サンフラワー号


6月28日(金)晴れ 船内で寛ぐ

6時に目が覚める、曇り空の下気持ちが良い、宮城沖を航行中とアナウンス、8時に朝のバイキングが始まる4人で食べに行く(1000円) 船旅ものんびりしリラックス出来る、陸中海岸の荒々しい海岸が見え出し、船内アナウンスで説明が流れる。 北に進むにつれて雲が切れて日が差して来る、甲板や階段を利用しトレーニングをして時間を過ごす。16時に夕食のバイキングが始まる 、しこたま腹いっぱい食べる(1600円)苫小牧に近づくほど霧が濃く成って来た。 19時45分着、下船は全員乗車して下船する、船を降り港から亀谷さんの実家砂川に向かう、道央道にて快適に進む、10時頃実家に到着する。 亀谷実家にてもてなしを受ける。

陸中海岸の眺め バイキングの夕食


6月29日(土)富良野経由サロマ湖へ

砂川を出発し高速を乗り継ぎ富良野に向かう、今年は花が早いのでラベンダーも畑に寄って満開の所も有った。 富田ファームは人でいっぱいだ、正面には十勝岳、大雪山が良く見え天気も良く暑い、富良野から美瑛を通り一路湧別に向かう。 途中開通前の無料高速が有り使用する、降りてから道の駅(まるせっぷ)に寄る、駐車場が何やら賑やかでランナーらしい、良く見ると CWXのタイツを全員履いている、見なれた顔の女性がいる、八ヶ岳トレイルラン時に抽選会にてタイツを戴いた女性だった。 彼女も覚えていてタイツの効能をしっかり教えて戴いた。 再び湧別の受付会場に急ぐ、体育館の直ぐ横の駐車場がたまたま空き車を停める。受付をしに体育館に向かう。

ラベンダー畑からの大雪山 受付をする俺


6月29日(土)ウエルカムパティー

受付を済ませ、会場のブースをうろうろしていると、中溝さん、長尾さんに合う西宮、長野以来の再会となる。 週刊サロマのうめこさんの旗に集合、出も直ぐ下條キャプテン発見し、オホーツクメンバーに合う事が出来た、のちに札幌組の三木さん、はまちゃんとも 合流し、公園の芝生にシートを敷き宴会の準備完了、ウエルカムパティーに向かう。始まると同時に食べ物が無くなり、寂しい限りでビールとジュース を持って、オホーツク軍団の元へ向かう。  第2団の歓迎会の始まり、キャプテンの挨拶で幕を開け、一人一人自己紹介をして周るが、ネットでのハンドルネームでしか知らず、本名で言われても ピンとこない、うめこさん用意してくれた魚貝類や海老などがとても美味しかった。  地元の新聞記者の取材を受ける、兵庫から来ていた中溝さんがインタビューに答えた。宴も盛り上がるが明日はレース、そこそこでお開きにして解散する。 三木さん手配のバンガローに行く、早速あこや貝を焼いて食べる、慣れた手つきで三木さんがスパゲッティー作りに入る、8時を過ぎてもまだ明るい、 11時に明日の為に寝袋に潜り込む、(寝る前にケーキを2個食る)

週刊サロマネットの仲間 ERCサロマ軍団


6月30日(日)スタートの時を向かえる

3時に起き用意しながら朝食を食べて準備を始める。3時50分にスタート会場に向かい10分程で着く、 それほど寒くなく直ぐに荷物を預ける、うめこさんの元へ行きキャプテンと完走を誓い合う。亀谷さんとトイレに行くが何処も列を作り並んでいた。 消防所まで行き用を足す、走ってスタートラインに戻る。前のほうに中溝さん、長尾さんがいたので入れて貰う。  5:00スタートゆっくりと動き始める、会場を1周して一路竜宮に向かう、折り返しまで長尾さん、亀谷さん、中溝さんの4人で並走した。 30km過ぎで中溝さんに置いて行かれる、42.195kmを3:51分で通過し記念写真を撮り出発する。54kmのエイドでは10分の休憩と 決めストレッチをして、準備している所へ長尾さん到着、時計を気にしながら10分で出発する、エアーサロンパスを足全体に吹き付け、水を掛けた勢か 冷たく感じるタイツもさほど気に成らない。

スタート前にアムラー仲間で サロマンブルーをバックに


6月30日(日)後半に向けお汁粉で元気を付ける

60kmを過ぎかなリ足取りも重く暑い、50km選手のトップランナーが凄いスピードで走り抜けて行く、暫らくしてから 2番手の選手が来た、トップがブッチギリの様だ。お汁粉エイド後2kmの看板が有った、もう直ぐとふんばり頑張る。前回は15分休憩していたので 今回は5分と決め腰を降ろさずストレッチしながらお汁粉を食べて、直ぐに出発する。  80kmの関門まで長く感じた、スピードもかなり落ちたがここまで来れば一安心、後はワッカを楽しむだけだと思い気合を入れる。給水後坂を 登り切ってやっと80km関門を通過、ワッカを見下ろす高台で写真を撮るりワッカに踏み出す。何と無く足取りも軽く感じスイカが待つ給水所が 待ち惜しい、折り返して来るランナーは皆苦しそうだ、87kmの給水所で最初に中溝さんに合う、かなり良いペースで来ている、ここで記念写真を撮り 折り返しに向かう、橋を渡って直ぐ折り返しが有る、後は帰るだけ一気に気が楽に成る、90km通過が9:31何とか11時間は切れそうな気がして来た。

ワッカでの最初の給水所 中溝さんの白い手袋が眩しい


6月30日(日)ゴールを目指してワッカを走る

風が気持ち良く涼しく感じる、長尾さんが手を上げ向かって来る、ハイタッチで健闘をたたえる、続いて下條キャプテンとハイタッチ、エー何故こんな所に 今日は調子が良さそう。95km付近の給水所で杉山さんに合う故障しながらのランで見事、給水ボランティアーの女子校生に写真を撮って貰う。苦しそうなはまちゃんが迫って来る 、声をかけてやっと気が付く、かなり疲れている感じだった。  ラスト5kmの看板を通過一段と気が楽になったが、やはり一分でもタイムは速いほうが良い、だが足は思うように動かない。ワッカの入口で最終ランナーが入って来た、 収容車を後に控てのランは辛そうに見える、もうすれちがうランナーはいない。ラスト3kmの看板からは更に元気が出るが、少し膝に痛みを感じるがペースUPし気合を入れる。 ラスト2kmでスパートして行くランナーに次々に抜かれて行く、付いて行こうとしても離される。ラスト1kmで応援の声が一段と大きく聞こえる、アムラーガンバレの声援も 聞こえた、チップマットを越え会場に入ると、場内アナウンスで自分の名前とメッセージが聞こえて来る、ゴール台に駆け上がり両手を上げフィニッシュしゴールテープを切る。

杉山さんも大健闘 全ての辛さを忘れ感動に変わる


6月30日(日)ERCサロマ軍団も次々にゴール

昨年より23分短縮し10:44:49で自己ベストとなった、サブ10まではまだまだだな。 メダルを掛けて戴きタオルを貰う、氷を貰い直ぐにアイシングをする、暫らくしてマッサージに行く、女子高生が案内してくれた、 今年は男子生徒で30分程してくれた。  集合場所に行くと中溝さんが待っていた、ゴールで亀谷さんと待っていたが、三木さんしか見つから無かった、週刊サロマの旗には誰もいない、キャプテンとも再会出来ず 、ホタテラーメンを食べ皆を待つ、18時から完走パティーに行く、歓迎パティーより人数が少ない感じで、大量にカニをゲット出きる、ステージ前にERCサロマ軍団の座が 出来盛り上がる、ステージのスクリーンでは今日のレースを放映している。  思い思いの感動を胸に会場を去る、湧別まで今日走ったコースを車で戻る、バンガローでも再び夕食の宴を始め、今日の思いをそれぞれ語り合い遅くまで盛り上がった。

高校生のマッサージが嬉しい 完走パティーで盛り上がる


7月1日(月)苫小牧に向け出発

朝5時に起き散歩する、筋肉痛は有るが高台まで登ると、サロマ湖が一望出来眺めが良い、するとはまちゃんが来て日の出に感激した様子、後に杉山さん、亀谷さんも 来て朝の一時を過ごす。バンガローに戻ると朝食の用意を鈴木君がしている、今朝は浜印牛肉で豪華に焼肉だ、そうめんもさっぱりしていけてる。  中溝さんフライトの都合で7時にキャンプ場を後にする、関東軍団も部屋を整理し8時に網走に向け出発する。 サロマ湖畔を思いでに浸りながら網走に向かう、網走監獄を横目で見ながらオホーツク流氷館に入る、中には本物の流氷が有り濡れタオルを廻すと氷ってしまう、クリオネにも水槽で ご対面出来た、展望台からは知床半島が良く見え羅臼岳、斜里岳もくっきりと、真夏の日差しで眩しい。  海岸に行きカニを東京に送る、網走から池田に車を進めワイン城を見学する、ワインの試飲は出来るがいまいちの感じだった、ワインを1本買う。 車は更に苫小牧に進める日勝峠では霧がかかり、峠を越えると晴れていた、道の駅「樹海ロード」に立ち寄る、ここで温泉情報を聞き入りに行く、日高国際SKI場内に有る紗流川温泉に向かう、 立派な建物でヒグマがお出迎えし、温泉でサッパリしてフェリー乗り場に向かう。  乗船手続きをして、それぞれ土産物を買い時間を待つ、乗船すると客室はガラガラだ、23:45出港前に疲れた勢か直ぐに寝てしまう。

サロマ湖に朝陽が昇る 流氷で遊ぶ北キツネと亀谷さん


7月2日(火)北海道に別れて帰路に着く

8時に朝食を食べる、バイキングなのでゆっくり腹いっぱい食べる、外は雨模様で船も多少揺れている感じがする。 暫らくして風呂に入り、ストレッチや足のケアーが十分出来、リラックスしながらのんびり出来る。雨もやみ甲板に出ると結構寒い、 昼に又風呂に入り足のケアーに専念した、左足脹脛が少し痛みが残っている、低周波治療器を当てストレッチや筋トレなどして時間を過ごす。 17時に夕食昼はあまりに食べていないので結構食べれる。 19時に大洗港に到着し直ぐに下船出来た、四街道には高速で走る、駅で上村さん全工程運転凄い、亀谷さんと別れる。 杉山さんと電車に乗り帰宅する、明日もお互い休みでゆっくりする。23:30自宅到着。

船内の風呂 低周波治療中の足




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