2013年 第28回サロマ湖100kmウルトラマラソン

6月27日(木)佐呂間町に出発  

今年は北海道旅行を兼ねて妻、キャプテンと木曜日の出発、羽田からのんびりとサロマに向かった、レンタカーを借りて女満別から佐呂間に向かった。 10時前に到着、我が家同然と化したうめこ邸で暖かいもてなしを受ける、今回は直ぐに夕食を戴いた。何時もながらフリースペースを有効に使用させて戴き感謝です。 寝床を段取りして寛ぐ、テレビ、ストーブまで用意して戴いた、ストーブは?と思ったが、朝は結構冷えて寒かった。金曜日は常呂のゴール会場へ、私、キャプテンのサロマンブルーの足型を見に行く。 今年足型は復活した、今後サロマンブルーを目指す人も増えるかも?。夜ゲルフジ夫婦が到着、賑やかに成って来た。 土曜日は戴いたホタテを茹でて、サロマン前夜祭の準備、1時には受付会場に向かう。週刊サロマの旗に今年も30名近い仲間が集結し完走を誓った。 スノトレさんがブルーメンバーで演台に上がる、開会式に参加しスノトレさんの晴れ舞台を祝う。サロマンブルーのテーブルで妻とキャプテンと美味しい北の恵みを戴いた。  

サロマンブルーメンバー揃う いよいよスタートだ!


6月30日(日)14回目の完走目指す

寒い朝を迎え会場へと向かう、サロマの海は段々と明るく成り東の空は紅く染まり出す。会場は寒い、集合場所にはまだあまり集まって無かった。 スペシャルドリンクを預けて準備を進める。アムラーのメンバーが次第に集まり集合写真を撮る。サロマン計画も集合し、昨夜合えなかった大口さんとも合流。 銀ちゃん、キャプテンとブルーの控室で準備した。夜久さんともお会い出来た、ゴミ袋を被ってスタートラインへ。メンバー専用のスタートラインに並んだ。 コースは昨年と同じ、このコースで固定されるかな?、1周してから、妻とうめこさんの声援を受けて進む。竜宮の折り返しがかなり奥までとなり気分は良い、天気が良く眺めも最高だった。 折り返しではワイナイナがトップで帰って来た、2位集団とはかなり差を付けていた。地元高校生が給水所で頑張っている、走る選手も元気を貰う。 マラソンポイントでは余裕をこいて記念写真を撮った。

会場周辺で応援を受ける マラソンポイント記念撮影


6月30日(日)雲ひとつ無い快晴

国道に入って40kmを過ぎると、月見が浜に入って行く、車も無く安心して走れる、マラソンポイントが待っている。 ここを過ぎれば、ウルトラマラソンの入口を通過した事となる、家族や仲間の応援がいっぱい居るところだ。月見ヶ浜を出ると再び国道を走る。 50kmを過ぎ、荷物を預けたレストエイドがサロマ湖畔の向こう見えて来る、54kmレストエイドで荷物を受け取り給水、給食しのんびりしてしまう。 今回もタイムは気にしてないが早々に出発、気持ちがだらけ無い様には集中している。後半は練習不足で段々と足が動かなくなって来る。 日蔭が無く、路面温度も上り体感温度も上昇する。身体に水を掛け冷やす、濡れたシャツが気化熱を取り涼しく感じる。でもアット言う間に乾いてしまう。 魔女も森が日陰で唯一涼しく感じる所だ。浜佐呂間の斉藤商店の私設エイドで冷たい物、暖かいお茶が帰って旨い。はずきさんとはここでおいて行かれる。 お汁粉エイドではそうめんを2杯戴き寛いでしまった、重い足を動かしスタートした。

サロマンブルーの湖畔を行く キムアネップの浜を走る


6月30日(日)後半戦に入って気温も上がって行く

さろまにあんを過ぎ、サイクリング道路に入ると足が鉛の様になった。フラットでも歩いてしまった。70km過ぎで車から応援を受ける。 大分探したらしい、壊れた時計と変えてもらう、歩いている所も見られてしまった。ゴールで会う事を約束して走り出す。ワッカの入口まで来ると完走が見えて来る。 80kmのエイドでスペシャルドリンクをゆっくりと楽しんだ。歩きながらゆっくりと走り出す、折り返して来る選手が羨ましく見えて来る。 林を抜けオホーツクの海が見えると元気が出る。ワッカの道がランナーで賑やかだ、花を楽しみ、仲間と会える楽しみ、足が次第に軽くなって来る。 50kmで入賞を狙うオサルさん最初に合う、そしてウエア―が目立つ大口さん練習不足とは思えない!次々と顔見知りと会え元気を戴いた。 ネイチャーセンターの合流部では大勢の応援者で賑やかだった、毎年ここで海宝さんに応援を戴き力を貰う。行きも帰りも声援ありがとう。

ワッカで大口さん快走 海宝さんの応援を受ける


6月30日(日)連続14回目のゴールだ!

折り返すと1kmで90km関門を通過する、ひたすらゴールへ帰るだけだ。折り返しに向かう選手に元気を送る、銀さんとも直ぐに擦れ違う。 エイドのスイカが非常に美味い、青い海を見ながら食べるのは最高だ。最後のパワージェルを飲みスイカで流し込む。ワッカの花を楽しみ、写真を撮りながら走る。 95kmを通過するとゴールは間違いない!最後のワッカを楽しみ花を取って最後の坂を登る。ラスト4kmとなりオホーツクの海ともお別れだ。 林を抜けて国道に出るとラスト2kmとなる、応援の人も段々と増えて来る。会場の木々も大きく見えて来る、ラスト1kmを通過すると、多くの応援者で賑やかになる。 ゴール会場への手前でマットを通過、ゼッケンの確認だ、右に曲がるとゴールゲートが見える、MCのアナウンスが私のコメントを言う。ゴール手前で夜久さんから声援を戴く、 ゴールでは妻がカメラを構えて待っていてくれた。14回目の完走が出来た、ここまでさせてくれた事に感謝したい。今年は1000円分のチケットでホタテご飯を頂いた。 ゴール横で週刊サロマの皆さんが待っていた、既に皆さんはゴールしてほろ酔い気分だった。私を追掛け応援してくれたうめこさんありがとう。

ワッカに入り花が出迎え! 14回目のゴール!

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