2010年 第25回サロマ湖100kmウルトラマラソン

6月25日(金)佐呂間町に出発  

25日(金)17:55発で女満別へと向かう、この便はキャプテンと2名でヤットゲットしたチケットだ、羽田でJ&Bさんとも合流した。 はづきさんにも会い幸先よい出会いか?、うめこさんが空港まで来ると言いていたが、Jさん予約のレンタカー5人で佐呂間町に向う。 今夜はうめこさん自慢のオホーツク海鮮カレーで歓迎会、取れたての甘エビがとてもう美味かった、昨年祝って戴いたお礼にサロマンブルーの皿をプレゼントする。 酒も進みほろ酔い気分でサロマの夜はふける、3時には明るくなり日の出となる、北の大地は朝が早い。

サロマンブルーの記念品 今回のうめこ亭宿泊者


6月26日(土)受付へ

5時に散歩がてら元駅だったSL公園に散歩、佐呂間町メインストリート直線道路を歩く朝の時点で暑い、佐呂間神社で完走祈願。 皆が起き出し朝食、漁師さんからホタテが上がる連絡待ちでスペシャルドリンクの段取りして、50kmのスタート地点へ散策。 ホタテを取に漁港へ行きカゴいっぱい戴く、稚貝の他大きいホタテも戴いた、帰り道サロマ湖展望台へ上がる、昨年見れなかった巨大なサロマ湖が一望出来た。 大きな鍋でホタテを茹でる、つまみ食いも止まらない、大きなホタテは生で美味かった、新鮮がからこそだ。 3時に受付会場へと向かう、途中月ヶ浜マラソンポイント、ワッカネイチャーセンターからオホーツクの海へ行く、ハマナス、蝦夷透かしユリが咲いている。 何時もの会場に多少メンバーが集まっていた、早速サロマンブルーで受付に行く、入口左がメンバー用受付だった、記念のブルーのポロシャツ、バックを戴く。 週刊サロマの元にサロマニストが集まった、大口さんが多くの仲間を連れて来ている、中に所沢走友会の方がいた、1人ひとり自己紹介をしあった。

マラソンポイントにて記念撮影 サロマ湖展望台へ登る


6月26日(土)開会式新規サロマンブルーメンバー紹介

4時から開会式が始まるのでお先に会場へ行く、来賓の挨拶とうで前夜祭がなかなか始まらない、大口さんは時間が無いと先に帰ってしまう。 20回完走のグランドブルーの紹介が有りその後に、サロマンブルー新規メンバー紹介が有り1人ひとり名前が呼ばれたて登壇した。 今年で300名ほどになるらしい、今回約50名の新規登録が有った様だ、皆で記念写真を撮り合う。 前夜祭の料理が並ぶがうめこ亭に夕食が待っているので会場を後にする、しっかりご飯を戴き明日に備える、ゼッケン等を付け準備を進める。 予報ではかなり暑くなりそうだ、天気に関わらずロングタイツ、長袖シャツ、決まった戦闘服は変わらない。

ブルーメンバー用受付 サロマンブルーの3人


6月27日(日)ブルーのゼッケンでいよいよスタート

2時過ぎに起きて準備を済ませ3時に会場に向かう、今年は小梅さんも100kmに挑戦凄いチャレンジだ。 マラソンモニメント前に何時ものように陣取る、走友会の仲間も現れ記念写真、AMMLも集まり記念写真と撮影大会だ。 会場広場から朝陽が昇るのが見えた、スペシャルドリンクを預け、荷物はブルー専用控室に置いとけば良いらしい。 何処に置けば良いのかと言ってる時に夜久さんが来た、適当にその辺に置けばOKだよ、銀ちゃんと3人で記念撮影。 ブルー専用トイレが有るらしい、5人ほど並んでいたが全員女性だったが用事を済ませてスタート10分前に整列した。 本来最前列に並べるが、今回キャプテンのサポートで真中辺に並び、小梅さんと3人でスタートを待つ。 5時スタートが切られる、キャプテンの後ろをしっかり着いて行く、小梅さんも付かず離れず行く、1周した所でうめこさんが応援。 5kmを過ぎサロマ湖畔の竜宮へと選手の列は続く、薄雲も取れ出し暑くなりそう、給水も間に合わずコップ取り順番。 先廻りしコップを取ってキャプテンに渡す、ペットボトルにも補給し持って走る、小梅さんがトイレに行くので別れた。 先導車が現れると颯爽とワイナイナが来る、顔見知りも次々に折り返して行く、竜宮で海宝さんは何時もの定位置で応援。 折り返しでキャプテンを撮影、小梅さんとはトイレで離れて折り返してからも見つける事が出来なかった、竜宮を離れ再び牧草地帯を走る。 30kmでスペシャルを取りポーチに入れる、キャプテンも取りしっかり走り出した、最後の角を曲がるとゴール方向へ向かう。 35kmを過ぎると国道に出る、多少のUPダウンが有り車も通る、選手もバラケ給水も楽に取れる様になった、40kmを4時間17分で通過予定通り。 月見ヶ浜でマラソンポイント、42,195kmで二人して写真を撮った、レース中には中々撮れない、レース中にここで写真を撮るのは久し振り。 マラソンポイントを元気に走り出す、出口の給水バケツは底をつき空っぽ、給水車が間に合わない状況、国道に出てサロマ湖を見ながら先へ。 45kmの給水でしっかり補給し被る、パワージェルも補給し出発、50kmへの長い下りが見えて来る、下り切ると佐呂間町への交差点。 坂を上り始めると50kmポイント、中間点を5時間33分で通過、ここまでは計算通りに走れている、うめこ夫婦の声援が有りがたかった。 ご主人から教官を頼むと声が飛んだ、キャプテンの耳にもしっかり届いていた、坂を上り切ると佐呂間町の看板が出て来る。

ブルーメンバー控え室 マラソンポイントにて


6月27日(日)キャプテン10回目のゴール

50kmから先1km起きに距離表示が出て来る、52kmから湖畔を走りみどり館も見えて来る、この辺では暑さもかなり厳しい。 54kmエイドを眼の前にして先へ行く、荷物の整理、補給、給水を済ませる、キャプテンは荷物預けて無いので直ぐスタート。 アミノ酸、おにぎり、パワージェルを補給、水を被り体を冷やす、キャプテンとは500mほど差が着いた、荷物を預け水を被り走り出す、上り坂を一気に上がり切る。 キャプテンの姿は見えない、500m先にキャプテンの姿を発見、わずかな時間と思ったがかなり差が付いた、あまり無理せずゆっくり近付いて行く。 55kmのラップが46分であった、随分とゆっくり休んだものだ、今回は良いだろう。 60km通過が6時間52分とペースダウン、5km/40分台へとなって行く、64kmのスペシャルも取りポーチが重たくなる。 50kmコースと出会う地点選手はあまりいない。エイドで冷たいおしぼりで生き返る、70kmの関門時間が気になり出す。 角を曲がり70km通過25分残しで通過、80kmの関門も気にしながら進む、お汁粉エイドもゆっくり休む事無く行った。 私はそうめんも戴き2〜3分止まった、その間にも大分差が付く、キャプテンのゴールへの熱意が見える、サイクリングコースを上り切るとワッカの入り口。 80kmエイドでスペシャルを受け取る、キャプテンの分も持ち先に行って貰う、スペシャルを取り出し仕分してから行く、再びポーチが重くなる2人分だ。 80kmも15分残しで通過、パワージェルを取る様に進める、ワッカに入ると風が気持ち良い、ハマナス、ユリが結構咲いている、キャプテンは黙々と先を行く。 ネイチャーセンターの応援場所は賑やか、海宝さんに声援を戴き写真を取って戴く、更に先で夜久さんからも声援また写真を。 折り返しを目指す多くの選手、擦れ違う折り返しでキャプテンを待ちシャッターを切る、後はゴールへ近づいて行くだけ。 90km関門も30分残しで通過し完走は見えた、残り表示の看板を見ながらもう少しと頑張った、出口のエイドでしっかりと給水給食して出る。 ラスト2kmでうめこさんが声援していた、ウジキさんも伴走し3人でゴールへ、ラスト1kmゴールも見えて来る。 前の人と間隔をあけて会場へ、コスモスさんから花輪のレイを首に掛けてもらう、3人で手を挙げゴール。 キャプテンサロマンブルー達成おめでとう。ゴールでもうめこさんの御祝い。メダル、タオルを掛けて戴き達成感いっぱいの様子。

ワッカを折り返す キャプテンサロマンブルー達成


6月28日(月)1人温泉でリラックス

12時間40分12秒でキャプテン10回目完走、サロマンブルー達成した、74歳で見事な走り、根性を見た。 仲間から祝福を受け嬉しそうだった、私もサポートしゴール出来て本当に良かった、荷物を取りにブルー控え室に行って足形を取った。 足形取りはふやけて浮腫んだ足形を取る、力を入れないと形がしっかり出ない、サロマンブルーのイベントは全て終わった。 来年この足形を見に来なければならない、仲間の所へ戻るとゴールは閉鎖された、暑い天候で完走率も低い様だ。 うめこ亭に帰って祝賀会だ、シャンパンに寿司、手作り料理がならんだ、今日の大会、この暑さで完走は立派だ。 キャプテンからサポートの礼を戴く、ご主人から電気を当て、マッサージ、テーピング、足の状態を見て貰う。 翌日は車を借りチューリップ温泉に行く、平日で地元の方しか居なかった、温泉で更に癒しのんびりした、うめこさんに教えて戴いたうどん屋へ行く。 結構込んでいたが美味かった、道の駅サロマによる、一日のんびり過ごす。J&Bさんは旭川に向かった様だ。

ブルーメンバーの足形 湧別のチューリップ温泉


6月29日(火)サロマを後に

きょうは午前中は何もする事が無くうだうだとすごした、飛行機がこの日しか取れないからだ。 うめこさんは午前中仕事へ出掛けた、ご主人がお客が空いたのでと電気を当ててくれた、テーピングもして戴き助かる。 ファイテンのサンプル品eウォーターを戴いた、足のケアーをしっかり行って行きたい。 小さい町なのでここ3年で大体行った事になる、13時に出発し空港へうめこさんに送って戴いた。 土産物を見て廻る、家族の土産にバターサンドとロイズのチョコを買った、JALカードで10%引きで買えた。 結局この便も満席で飛び立つ、やはり帰りは込んでいる様だ。羽田から東京駅まで一緒に行き、新幹線で宇都宮に向かった。

お世話になった「うめこ亭」 夢を見続ける空間

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