第4回OSJおんたけ100マイルウルトラトレイル

おんたけ100マイルトレイル(11年7月17日)

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何を思ったか?、今年は100マイル、エリート部門をエントリーしてしまった。昨年100km大会で14時間以内が参加条件だ。 毎年この条件を充たす選手は60名程しかいない。『そんなエリート大会に参加したのである』。スタートが夜8時と早くゴールも8時だ、 24時間が制限時間となる、御嶽神社神主さんのお祓い後スタートを切った。最前列からスタートしたものの、ドンドンと抜かれて行く、 ペースが速いので付いていけない、元々私より速い選手しかいないあたりまえか!、最初のループが来た、再び10km下って10km登る、 そして本コースに復帰した、50km付近を走行中に、100km選手が次々に追越して行く、自分は100マイル選手の最後尾付近である 事を自覚。だが小エイドで28番目の通過と知らされる?46名がスタートしている、まだ後ろにいるのかと安心。2回目のループは長い車道が有り トレイルシューズですっかり足に負担がかかった。再び急な登り返しが長々と続く、本コースに再び合流して直ぐに、2回目の第1関門となる。第2関門へ19km4時間 大丈夫と下りフラットはしっかりと走る、湖畔は快適に走れたが関門へ向かう登りは流石にきつい!5kmを1時間は有にかかってしまう。 100kmを約14時間で通過、関門まで4km、1時間以上かかると関門アウト!、まだまだ登りは続く、ヤット峠に着く、残り40分だ、 下りを一気に走り20分前に関門到着、後半用の荷物の詰替え、おにぎり、きゅうり、たっぷりの給水し20分も休んだ。ここからまた永遠の登りだ、 15km先に第3関門、3時間で行かねばならぬ!、下りが有る事を考えると行く分気が楽だ。100kmの選手をごぼう抜きにして、 ガンガン進まないと関門アウトになる、100kmの選手とは1時間の関門差が有る、1時間前に第3関門に到着、そうめん、冷たい水をしっかり 補給し再び登りへと向かう、もうゴールの関門しか無い、130kmで再び3回目の魔のループが待っている。右に行けばゴールまで7qなのだが? 100マイルは左に曲がり、10kmの登りにかかる、急な坂を曲がっても曲がっても先が続く、対岸の山には先程下って行ったコースが下に見えて来る。 峠に辿り付き、少し下って140kmの看板が登場、20kmで3時間有る、ここでヤット完走が頭をよぎり出す、2km程下ると本コースに合流した。 スタッフが22番目の通過と知らせてくれた、コースには誰も走って無い、100kmの最後尾が20分前に通過して行った事も知らせてくれた。 太腿の筋肉にはかなり痛みが来ていたが、下り10kmを一気に駆け下って行く、前に軽トラックが見えた、邪魔な気がしたが追越して見ると、 最後尾選手に付いている車だった、顔を合わせ挨拶、まだ後に選手がいた事に驚いた様子、でもゼッケンを見て納得した、一気に駆け下って行くと 段々と選手が増えてきた、再び先程のエイドに到着、スタッフも覚えて呉れていた、頭から水を掛けて貰いラスト7qへ向かう。歩いてもゴール出来る! フラットでも走るのがきつい!下りでようやく走れる。ゆっくりゆっくりと走ってゴールを目指した。ラスト1km松原運動公園の最後の坂をのんびり歩いた。 ラスト400mを走ってゴール!23時間04分55秒!20位!50歳代2位と入賞までした。完走すればご褒美まで付いてきた。

御嶽神社神事のお祓い後スタート 最初のエイドステーション
100kmを14時間で通過 140kmまで続く登りを行く
第2エイド預けた荷物が受取れる 第3エイド最後の関門で有る

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