第20回大田原マラソン

大田原マラソン(07年11月23日)

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7時30分に大田原の会場に着いた。駐車場にはまだ数台の車しかなかった、多少食べて受付会場の体育館に行く。 今回は練習不足を補う為にスペシャルドリンクを用意した、中身はパワージェルとアミノバイタルでドリンクではない、 20kmと30kmに置く事にした。陸連登録で受付し、公認記録証の交付も取り合えず手続きをした。サービスのマッサージ の受付をしたが8番目で8時45分からとなった。荷物を置いてマッサージに来た、いろいろ何処を如何したいのか聞かれた が特に無し、走る前のリフレッシュのマッサージでお願いした、腰と足を重点的に15分間やって貰った。部屋から出ると 凄い数の行列が出来ていた、ありがたいサービスで有る。1番の冷え込みとなった外は寒い、暖房の効いた体育館は天国のようだ。 風も強く那須連山の雪山から吹き下ろす冷たい風に旗が千切れるばかりにたなびく。1時間前にUPするも寒くて少しも 温まらない、重ね着して更に走り出す。タイツと長袖シャツで肌を出さずに走る事にした、スタート10分前に整列したが 直に体は冷え切ってしまった、トラックは土からアンツーカーに変わり綺麗な競技場になった。10時40分にスタートした。 競技場を出てロードに入ると直に向かい風で応える、まだ元気が有り集団の中に潜め風を避けながら走る、7km過ぎる 頃には向きも換わり追い風となり背中を押される感じで汗ばんで来る、5km22分ペースで快調に走れていた。17km付近から 再び向かい風になり押し戻される感じだ、かなり体力を消耗する。20kmを1時間29分で通過した、スペシャルも 直に取れた、最初にパワージェルを口に入れる、給水所でスポーツドリンクと流し込む、アミノバイタルを口に入れる 咽てしまう、走りながら飲むのは難しいものだ。気を取り戻しハーフ通過が1時間34分だった。半周程は向かい風なので 無理せず行く事にすると言うか足が重くなって来た。30km通過が2時間16分ここまでは何とか順調だった。追い風で 走り易いのにも関わらずペースが落ちて行く、30kmの壁が段々と立ち塞がって来た、35kmを過ぎて重い足で 走っている時にもろに向かい風を受ける、歩かず、立ち止らず根性で前に進む、後4km後3kmの看板を数えながら 競技場の見える所まで来た、ラスト500m最後の力を出してゴールした。3時間27分で間に合わせの練習ではまずまずの タイムであろう。着替えてから暖かい豚汁を戴く、3杯も食べてしまった。道路も渋滞しているので温泉は帰ってから 入る事にして宇都宮に戻った。

登録選手は1番奥だった スペシャルドリンクを預ける
昨年作ったオーダーシューズ 綺麗に整備されたトラック

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