2014年 第20回 野辺山ウルトラ100kmマラソン

5月17日(日)野辺山の会場到着  

前日受付にて会場へ到着、今年は多少遅く着いた、受付は混雑し並んでいたが、デカフォレスト受付は誰も並んでいなかった。 参加賞がリックとTシャツとなった。体育館では既に1回目のコース説明会が始まっていた、ショップをウロウロしてたら銀ちゃんに会えた。 ファイテンブースで足のマッサージを10分程して高原野菜へ向かった。今年も離れと事前案内が来ていた、広く静かでゆっくり出来る? ゆっくり飲みながら夕食時間まで時をつぶす。親父も手抜きを覚えたか、今夜の夕食は寿司の弁当が。アルコールの瓶が段々増えて行く。 朝早いしそんなにゆっくり寝れる訳でも無いし!呼ばれて一杯!離れの床に就いたのは23時を廻っていた。早朝3時に起床し準備を済ませ、 朝食を食べに、ストーブを焚いても寒い。駐車場が昨年は不評だったので元に戻った、親父に国道まで送って貰う。 会場では駒ヶ根の皆さんとも再会、完走を誓い合う、今年もカメラを持って走る事にした。デカフォレストを達成し20回記念大会でもある。 気負いも無くのんびりと最前列からスタートが出来た。   

20回の記念大会記録を展示 デカフォレストで最前列スタート


5月18日(日)早朝は氷点下まで下がった!!

前の選手は凄い勢いで走って行く、沿道の応援に送り出される。ゴミ袋、ヤッケを着てもなかなか温まらない。 快晴で八ヶ岳が綺麗に見えている、天文所の巨大なアンテナも見えてくる。選手の長い状列が続く、小海線の踏切を過ぎると上りとなって行く。 線路沿いに走って行くと、JR鉄道最高地点を通過し国道を渡る。ここから本格的に上りへと入って行く。ハリマネさんが応援していた。

JR鉄道最高地点に到着 快晴の中八ヶ岳を見ながら走る


5月18日(日)周辺の光景を楽しみに走るレース

10km手前で砂利道になる、高度は大分上がっている、南アルプスも見えだしている。無理せずゆっくりゆっくりと走る。 10kmポイントで写真撮影、八ヶ岳、甲斐駒ヶ岳、富士山、霞もかからずはっきりと見える。多くのランナーが撮影していた。 途中のエイドには沢山の果物が並んでいた、イチゴ、ぶどうが美味しかった、ぶどうは皮ご食べられるもの、いくつでも食べられた。 スポーツドリンクとコーラをかなり飲んだか?空腹感は出ない。塩飴や塩分補給、オレンジも水代わりにたくさん戴いた。 UTMFの疲れはまだ感じないか?そんな頃、コース最高地点に到着、ここからは富士の眺めが最高だ。ここを過ぎると南アルプスや富士山は見えなく成る。 記念撮影をして戴き出発する。

甲斐駒・富士山もはっきり見えた コース最高地点に到着


コースには残雪も残っていた

ゆるい下りなので無理せず走って行く、北向きの斜面では大雪の影響か残雪が多く残っている、八ヶ岳の光景、エイドの美味しい果物、 新緑で芽生えた木々を見ながら走った。特にぶどうは皮ごと食べられるらしく、幾つでも食べられた、イチゴも口いっぱい放り込む。水分の入る余地がない。 足もまだまだ元気でしっかり動いてくれた、チョット飛ばし過ぎたか、後半が心配になってきた。稲子湯エイドの登りは走れず歩いてしまった。 お汁粉を戴き、パン、おにぎり。バナナ、オレンジ、コーラも戴く、最後にパワージェルを流し込む。稲子湯からの登りは流石に走れず全部歩いた。

ぶどう・イチゴが美味しいエイド 八ヶ岳を見ながら快適に降る


50kmの中間点までは快適に走れた

リエックスの坂を快適に下れるが、足には段々と負担が係って来る。SKI場入口を過ぎると側道の草の上を走り幾分楽になる。 八峰の湯まで降ると応援の数が増えて来る、声援に見送られ先へと進む。下りは更に急になり松原湖へと降る、ここまで来ると国道までひと頑張りだ。 国道手前の給水所でぶどうを給水代わりに食べる。ここから50kmまでは緩い下りが続くので、コースでも一番楽な区間だ。 ドライブインの駐車場で、ハリマネさんが私設エイド、コーラを戴きゼッケン3が眩しいと!応援してくれた。 緩い田んぼ道をダラダラと走る、周りの山々が新緑で綺麗だ。変電所を過ぎると直ぐに、50kmエイド中間点だ。 ここでは手打ちソバが人気だ、直ぐ後ろでソバを打っている、行列が出来るほど並ぶ、運よく直ぐに戴く事が出来た、給水、給食をしっかり取った。 出発間際に高木さん、長尾さんに会う、彼らも速いペースで来ていた。高木さんと一緒に走り出したが、直ぐに背中が見えなくなった。

50kmエイド手打ち蕎麦が最高 次々にエイド到着する選手


後半は上りが基調で歩きが強いられる

歩道で日陰も無く暑い、折り返し区間の分岐まで来ると、復路の選手が勢い良く走って来る、途中ハリ天さんにも合う。 ダラダラとした登りが辛い、登り切れば57kmのエイドが待っている、ゆっくりだが走って荷物預けのエイドに到着。 荷物を受取りコーラと水を持って建屋の中に入る、何時もの場所で休憩、洋式のトイレでじっくり用を足す。出て来ると長尾さんに会う。 昨年のここで会った気がする、足にサロンパスをかけ、OS−1を飲む、半分長尾さんに回す。特に脱水には成って無かった。 パワージェルを流し込み、出発の準備、長尾さんが先に出て行った、荷物を預け様としたら私を呼ぶ声が!、森本さんが休憩していた。 今日は自己ベストを狙うと張り切っていた。ゼッケン3が眩しいと出発時応援してくれた。折り返しのこの間かなりの選手が向かって来る。 下り基調なのでアット言う間に分岐まで来てしまう。ここから71kmまで延々と登りが続く、急な坂は歩いてすすむ。 南相木のエイドに来るともうチョットとゆう感じだ。70kmを過ぎると何故か安心感が出る。応援の人が多くなるともう滝見の湯だ。 マットを通過すると、MCのアナウンスが流れた、デカフォレスト3番の國井さん頑張って!!、手を挙げて答えた。 ここでは暖かいうどんが美味しかった、腹の中は水分の取り過ぎか?チャポンチャポン言っている。品さんが伴走の交代で待機していた、 そこへ長尾さんも到着軍団が揃った。ファイテンブースでマッサージをしたかったがかなり並んでいた。仕方なく自分で塗ってマッサージした。 気合を入れて馬越峠に向かった。この辺のペースの人には、ここを走って登る人は無かった、私もひたすら歩き通す、次第に高度を上げると風が強くなり寒く成って来る。 暑かったので多少は気持ちが良かった、峠付近で今年は桜が咲いていた。

エイドで体を冷やすプール 山岳軍団71kmで再会


5月18日(日)11回目のゴール達成!!

峠では暖かい飲み物が人気だ、スープ、ココアが中でも人気。ストレッチをして下りに備えた。ここが最後の下りとなる。 8kmも下りが続く、途中森本さんに追着く、何処で抜かれたか分からないが元気に走っている。最初の4kmは一気に下って行く、 足にかなりの衝撃が掛かって来るが、最後の下り筋力を残す必要はないのでかなりのペースで駆け下った。何時もの25分で85kmのT字路に到着。 千曲川沿いにのんびり走りエイドを目指した、畑仕事のおばちゃんから声援を受ける。川上村エイド87kmには荷物を預けてある、ここでも暖かいうどんを食べながらコーラを飲む。 村内の平らな所は走って川を越えて90kmを通過した。ここからゴールまで上りだ、走れる所は走り、無理せず歩きもいれた。八ヶ岳が正面に見える頃93kmエイドが近くなる、 ここにはオーナーがスタッフして給水している。一番奥で座っていた、りんどうのご主人と一緒だった、写真を撮ると早々に追い出される。 八ヶ岳もハッキリ見え陽はまだまだ高かった。 同じ様なペースの人に抜きつ抜かれながら走る、誰もが疲れて居る。直線道路で先が遠く見える、足が止まってしまう。 ゆるい登りで多くの選手が歩いている、ゆっくりでも走っていれば追い着き追い越して行ける。 ラスト5kmでゴールのアナウンスが聞こえてくる、最後の登りをヤットの事で登りきる。野辺山駅裏まで来て最後のエイドで一息。 3kmの遠回りが待っている。私の足も限界に近い、次第に遅れて行く、踏切を越え駅前に向かう、応援者の人が大勢になって来る。 駅前を左に曲がる、今年は大通りがコースだ。ゴールが見えて来る、MCのアナウンスが流れる、國井さんデカフォレストゴールと会場に響いた。 11回目のゴールテープを切った。メダルを掛けてもらう。デカフォレストグリーンゼッケン 3 は走っていて注目を浴びた。 遅かったが何とかゴールで来て良かった。

陽が八ヶ岳に沈みかけて来た ゼッケン 3 でゴール達成

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