2013年 第19回 野辺山ウルトラ100kmマラソン

5月19日(日)野辺山の会場到着  

前日受付にて会場へ、ゲルフジさんと会う。1回目のコース説明会を聞く。ERCきんきのバルカンさん、銀狐さんと久し振りの再会。 ブースをウロウロして高原野菜に向かう。チェックイン前でも暖かく迎えてくれる、早速居酒屋が開業する。バルカンさん、銀狐さんはドンドンすすむ。 今年は人数を減らしたと言って居た、だが私とゲルフジさんは離れだ、広く静かで良いのだが? 夕刻に2人の送迎に野辺山駅まで迎えに行く!これで私の仕事は終了。夕食前だが料理を前に少しつつ戴く、アルコールの瓶が段々増えて行く。 朝早いしそんなにゆっくり寝れる訳でも無いし!。風呂に入ってまた呼ばれて一杯! 今年から駐車場が変更になり、遠くに成って不便な事に!、おかみさんに近くまで送って戴いた。 会場では駒ヶ根の皆さんとも再会、完走を誓い合う、ナースさんとは長野で世話になった。久し振りにカメラを持って走る事にした。 10回目完走しデカフォレストを達成させる、気負いも無くのんびりとスタートが出来た。 朝の内は曇っていたが、10km付近の給水所では八ヶ岳が徐々に見えて来た、振り返れば南アルプス甲斐駒や富士山も微かに見えた。    

間も無くスタートの号砲が鳴る JR最高地点


5月19日(日)まだ足は回復して無いが頑張るのみ!!

林道も登りはゆっくりと上って走れた、大分回復して来た事が感じられたが足は重い。無理をせず砂利道を慎重に走った。 コース最高地点に到着、振り向くと富士山も薄っすらと見えていた。痛めた足首を悪化させては仕方がない、特に下りの砂利道はガンガン行きたい所だったが慎重に! 30kmを過ぎ下りが多くなって来るが幾分ペースUPをして見た。何時もなら走れる坂も走れない!、無理せず歩いて行く、稲子湯エイドまでは取り敢えず順調だった。 コーラ、お汁粉、おにぎり、そしてパワージェルを流し込む。腹も見たして前半の最後の登りも無理せず歩いて越えた。

最高地点に到着 八ヶ岳を見ながら走る


5月19日(日)エイドを楽しみに走るレース

途中のエイドには沢山の果物が並んでいた、イチゴ、ぶどうが美味しかった、ぶどうは皮ご食べられるもの、いくつでも食べられた。 登り切ったら後は下るだけ、42kmの八峰の湯まで只管下った、歩道の草道が疲れた足には優しかった。八峰の湯周辺は応援者で賑やかだった。 荷物は預けて無かったので素通りだ、エイドで給水した、バームの粉末が有ったので戴く、ここから松原湖まで一気に下った。 途中の私設エイドで一息つけた。国道に出るエイドではまた、ぶどうがたくさん有った。給水の代わりにぶどうをいっぱい食べた。

日差しが出て暑くなる 八峰の湯に到着


重い足でも下りは何とか走れた

国道を越え、小海線を渡り、中間点50kmを目指す。ゆるい下りなので無理せず走って行く。まだまだ後半分の足は残して置く。 田植えをしながら地元の皆さんが応援してくれる。50kmの小海エイドではそばが楽しみだ!運が悪いと切れてしまう。5時間20分で50km到着。 そばは直ぐに出て来て食べられた、数分後には無くなり長い列が出来ていた。ほかおにぎり、パンなど食べて、パワージェルをコーラで飲んだ。 10分ほど休憩して出発、ここから再び登りになる。足の動きは段々と鈍くなって行く。 北相木エイドでもゆっくりと休憩、靴を脱いで中の洋式トイレは快適そのもの、ここで銀狐さんと会う、預けた荷物を広げ補給食を充分取った。パワージェルを詰め替える。 重い腰を上げ出発、折り返し区間で仲間に会う、顔見知りに声を掛けながら分岐まで快走、ここから先はひたすら登る、71kmの滝の湯まで我慢の歩きと走りだ。

小海町エイド手打ちそばが戴ける 滝見の湯・71km部ゴール会場


UTMFの疲れがドット出るがゴールを目指した

急な坂は歩いてすすむ。70kmを過ぎると何故か安心感が出る。応援の人が多くなるともう滝見の湯だ。 マットを通過すると、MCのアナウンスが流れた、デカフォレスト王手○○さん頑張って!!、手を挙げて答えた。 ここでは暖かいうどんが美味しかった、腹の中は水分の取り過ぎか?チャポンチャポン言っている。 ファイテンブースでマッサージをしたかったがかなり並んでいた。仕方なく自分で塗ってマッサージした。、気合を入れて馬越峠に向かった。 この辺のペースの人には、ここを走って登る人は無かった、私もひたすら歩き通す、次第に高度を上げると風が強くなり寒く成って来る。 暑かったので多少は気持ちが良かった、峠付近では今年は桜が散って跡形も無かった。

長い歩きで馬越峠に到着 一気の下りで千曲川に出会う


ひたすら走ってゴールを目指した

峠では暖かい飲み物が人気だ、スープ、ココアが中でも人気。ストレッチをして下りに備えた。ここが最後の下りとなる。 8kmも下りが続く、最初の4kmは一気に下って行く、足にかなりの衝撃が掛かって来る。最後の下り下りの筋肉を残す必要はない! 何時もは25分で降りられたが、今回は30分もかかった。千曲川沿いにのんびり走りエイドを目指した、畑仕事のおばちゃんから声援を受ける。 川上村エイド87kmには荷物を預けてある、ここでも暖かいうどんを食べながらコーラを飲む。銀ちゃんも到着していた、先に行く事を告げる。 村内の平らな所は走って川を越えて90kmを通過した。ここからゴールまで上りだ、走れる所は走り、無理せず歩きもいれた。八ヶ岳が正面に 見える頃93kmエイドが近くなる、ここにはオーナーがスタッフして給水している。一番奥でスープを担当していた、写真を撮って戴き早々に追い出される。 雨も上り八ヶ岳も見え出して来た。

オーナーのエイド?様になっているか? 雨も止み八ヶ岳も見え出し日が射す


5月19日(日)10回目のゴール達成!!

同じ様なペースの人に抜きつ抜かれながら走る、誰もが疲れて居る。直線道路で先が遠く見える、足が止まってしまう。 ゆるい登りで多くの選手が歩いている、ゆっくりでも走っていれば追い着き追い越して行ける。 ラスト5kmでゴールのアナウンスが聞こえてくる、最後の登りをヤットの事で登りきる。野辺山駅裏まで来て最後のエイドで一息。 3kmの遠回りが待っている。私の足も限界に近い、次第に遅れて行く、踏切を越え駅前に向かう、応援者の人が大勢になって来る。 駅前を左に曲がるとゴールが見えて来る、チップマットを通過すると、MCのアナウンスが流れる、○○さんデカフォレスト達成と会場に響いた。 10回目のゴールテープを切った。仲間が来てくれ祝福してくれた。メダルを掛けてもらい、デカフォレストのインタビューを受け、村長さんにも 祝福を戴いた。来年からデカフォレスト!グリーンゼッケンで走る!

10回目のゴールテープを切った デカフォレスト達成

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