2012年 第18回 野辺山ウルトラ100kmマラソン

5月19日(土)野辺山の会場到着  

前日受付ででERCきんきのバルカンさん、銀狐さんと久し振りの再会。ブースをウロウロして、ファイテンでテーピングをして戴き高原野菜に向かう。 マラソン大会とは知らずに常連客が来てしまった様だ、部屋が無いと言って私がとばっちり!分水嶺時大分世話になったので仕方がない。 今夜は食堂で寝袋で寝る事に成ってしまう。朝早いしそんなにゆっくり寝れる訳でも無いし!。朝早く起き早々と準備をして会場に向かう。 会場では駒ヶ根の皆さんとも再会、完走を誓い合う、ナースさんとは長野で世話になった。久し振りにカメラを持って走る事にした。 9回目を完走しデカフォレストに王手を賭ける、気負いも無くのんびりとスタートが出来た。 朝の内は曇っていたが、10km付近の給水所では八ヶ岳が徐々に見えて来た、振り返れば南アルプス甲斐駒や富士山も微かに見えた。    

間も無くスタートの号砲が鳴る 10km地点から八ヶ岳


5月20日(日)久々林道走りだ!

林道も登りもそれなりに登って走れた、大分回復して来た事が感じられた、無理をせず砂利道を慎重に走った。 コース最高地点にスタッフが居たので写真を撮って頂く、久々にここで写真を撮った、振り向くと富士山も薄っすらと見えていた。 痛めた足首を悪化させては仕方がない、特に下りの砂利道はガンガン行きたい所だったが慎重に! 30kmを過ぎ下りが多くなって来るが幾分ペースUPをして見た。稲子湯エイドまで快調に走れた。

最高地点に到着 力走するKEN


5月20日(日)エイドを楽しみに走るのレース

エイドには沢山の果物が並んでいた、イチゴ、ぶどうが美味しかった。稲子湯ではお汁粉も有ったがひとつで充分だった。 おにぎりなど腹一杯食べて出発、1kmの登りは歩く破目になる、登り切ったら後は下るだけ、42kmの八峰の湯まで只管下った、歩道の 草道が走れ足には優しかった。八峰の湯周辺は応援者で賑やかだった、荷物は預けて無かったので素通りだ、エイドで給水し松原湖まで一気に 下った。50kmまでの5kmはゆるい下りをトコトコと走って行く、50kmエイドで高木さんに会う、お互い大分疲れて居る様だが何とか 元気で走れている、ゆっくり、のんびり、しっかり食べて50kmを出発して行く。ここから北相木の折り返しまで登りが続く、ペースは落ちたが ゆっくり走れている。

果物が並ぶエイド お汁粉が並ぶエイド


ひたすら走ってゴールを目指した

北相木エイドでもゆっくりと休憩、靴を脱いで中の洋式トイレ快適、預けた荷物を広げ補給食を充分取った。 重い腰を上げ出発、折り返し区間でナースさんに会う、顔見知りに声を掛けながら分岐まで快走、ここから先はひたすら登る。 71kmの滝の湯まで我慢の走りだ、急な坂は歩いてしまう、無理せず馬越峠の体力を残す。滝の湯でも腹一杯食べ、ファイテン ブースでマッサージをして戴く、気合を入れて馬越峠に向かった、この辺のペースの人にはここを走って登る人は無かった。 次第に高度を上げると雨が降り出す、暑かったので多少は気持ちが良かった、峠付近では桜がまだ咲いていた。

なかなかスタートが出来ない 馬越峠に到着


5月20日(日)9回目のゴールは3人で!

馬越峠まで来ればゴールは間違いない!、ここから一気に川上村まで駆け下る、前半足を使ってしまった人達が歩いて下っている。 ペース配分が難しい所でもある、この5km区間は30分切って通過していく、千曲川に出ると八ヶ岳が見える。川上エイド83kmに着くと 高木さんにまた会い追い着いた、調子が悪そうだった、うどん、おにぎりを戴き再び腹一杯に成ってしまう。今回93kmのエイドに高原野菜の おやじがスタッフしているので楽しみに走って行った、いつも居ると言いながら帰ってしまっていた、今回は後ろの席に座って待っていた、 声を掛けるとカメラを向け何枚も撮ってくれた、八ヶ岳が雲に隠れそうだったが見えていた、おやじに別れを告げゴールへ向かう。 前に高木さんが見えた、ゆるい登りで多くの選手が歩いている、ゆっくりでも走っていれば追い着き追い越して行ける、高木さんは足が攣って 走れないと言っている。ラスト5kmでゴールのアナウンスが聞こえ出してくる、4km過ぎて下って登ればゴールは目の前だが3kmの遠回り、 高木さんが復活し追い着かれる、私の足も限界に近い、次第に遅れて行く、女性の後を必死に着いていく、踏切を越えゴールはもう直ぐ。 高木さんが一緒にゴールしようと待っていてくれた、女性も誘い3人揃って一緒にゴールした。 9回目のゴールが出来、来年デカフォレスト目指して頑張ろう!

八ヶ岳が見えるとゴールは近い 近くにいた3人でゴール

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