2004年チャレンジ箱根 大手町〜箱根 (大学駅伝コース)


2月28日(土)大手町を出発  晴れ 

7時30分に大手町に着くように出発した、大手町駅内に西尾さんがスタートの準備をしていた、そして杉山さんも現れ受け付けに向かう、 受け付け時に地図を貰い、リュックに名札を付けた。8時スタートの説明が行なわれている、走る準備をしていると長尾さんも見つかり久々の再会となる。 少し食べ腹を満たし、出発の用意も終わり8時30分スタートの説明が始った。坂本さんの話しから始り、読売新聞社前のスタート地点に移動する、道路 中央に白いマークが有りそれがスタート位置との説明が有った。8時30分スタートを切った、20名程度で走り出す信号で止まりながらも先を急ぐ。 東京国際マラソンと同じコースを暫らく走る、増上寺が見えて来た裏には東京タワーも見える。品川駅前は大勢の応援者がいたが、今は朝早い事も有り人は 疎らで有る、高橋尚子とすれ違った所や、折り返しも確認しながら川崎に向かう。

スタート前のウルトラ3人衆 東京国際と同じコース増上寺前


朝早い都心をのんびり走る

まるで親子のような西尾さん、マラニックを楽しんで走っている。長尾さんとは少し離れてしまう、杉山さんと話しをしながら先に進む。 六郷大橋は駅伝コース上は行けず、側道に入り歩道橋を登り橋の歩道を行く、登った所で写真を撮る。橋の上はやはり風が強い、多摩川も走って見ると 広い川だ。

まだ皆さん楽しく走る(西尾さん) 多摩川を六郷大橋で越える


鶴見中継所を目指して走る

多摩川を渡って神奈川に入る、直ぐ川崎競馬場前を通り約19km地点を通過した。稲毛神社を通過し川崎駅前の歩道橋を渡り 鶴見中継所を目指す、京急線の踏み切りを通過し21kmを過ぎる、鶴見中継所の側道が見えて来た、エイドの旗が見えるやっと着いた。

神奈川県に入る 鶴見中継所に到着


戸塚中継所を目指す

エイドでおにぎりやバナナなど戴く、チョコや飴など少し戴きリックに水を補給し出発した、襷中継ラインに駅伝碑が有るので眺めて行く 皆さん写真に収めて走って行く、杉山さん、長尾さんも並んでカメラを構えた。鶴見川を越え鶴見駅交差点は地下道を潜って先に進む、知らなかった国道駅 を通り、生麦事件の碑前を通過する、歩道橋を幾つ越えたか、横浜の高層ビルが見えて来た、横浜駅前はそごう前のボードウォーク歩行者通路を走る。

駅伝碑を前に 横浜の開発は進む


権太坂気合を入れて走る

30kmポイントを通過し歩道橋を渡り本コースに出る、ここでトイレにより杉山さんと別れる、西横浜駅、保土ヶ谷駅を通過しT字路を右に コースを取る、狭い歩道を暫らく行くと35km位から登り坂になり権太坂に入って行く、登っても登っても上に着かないやはり辛い坂だ。登り切って下りは ラクチンで有る、国道の何の変わり場合しない歩道を戸塚中継所を目指す。44.6km付近の中継所を通過してから、アマギタさんが私設エイドをしていた 飴を戴き給水所のまるぶんを目指した。エイドではうどんを食べ給水し腹を満たし満足、みかん、バナナを食べて長尾さんを待ったが見えず先に出発した。 藤沢駅を通過し、松下電気の大きな工場が有る、辻堂駅を過ぎ浜須賀交差点を右に行くと湘南道路に入る。

アマギタさんが応援してくれる 湘南道路に入る


湘南の風を切ってひた走る

前回に海沿いのサイクリングロードは走ったので、国道沿いの歩道を行く事にした、排気ガスがチョット気になるが走り易く一定のペースで行ける、 茅ヶ崎駅入口を過ぎ道路は混雑して来る、やはりサイクリングコースが気分が良さそうだ、サファーを見ながら潮の香りを感じて走ったほうが気持ち良い。車道に 出ると湘南大橋に差し掛かる、橋の上は風が強く寒かった。平塚駅入口からは歩道が無く反対車線の歩道に行った、この辺から参加者の姿が少なくなり先にも見えない 、花水川を渡るとスタッフのチェックが有った、大磯駅の分岐に来る、駅入口を左に向かい再びコースに戻る、ウエルネス事務所前を通過し松並木の歩道を行く、 ゴールのプリンスホテルまでは2km位になって来た。暫らくしプリンスの建物が見えて来る、国道を左折しホテルへの道に入る、ホテル前の坂道を一気に登って 玄関前でゴールとなった。

強風の湘南大橋を通過 東海道の雰囲気が残る松並木


大磯プリンスのゴール

ゴールし玄関前で写真を撮って戴く、中に入りホテル受付し一息入れる、プリンスのパンを3つ戴いた。合い部屋は杉山さんで既にゴールしている 部屋に向かうランナーの部屋は全て山側の様だ、杉山さんは温泉に行って留守の様だ、私も用意し温泉に向かう、あまり大きくは無くチョット残念だ、でも温まり 疲れも取れた感じでサッパリした、ついつい長風呂になってしまう。部屋に戻ると杉山さんはストレッチの最中、明日の用意をして置き、食事前にまで足のケアーを した。夕食は長尾さん、杉山さん、西尾さんなど同じテーブルとなり、参加者名簿など見てどんな参加者が居るのか確認した。食事が始り中華がテーブルにコースとして 順次並んで来た、演台では箱根駅伝を実際走った経験者が登り坂のランニングアドバイスなど話しが出た。最後に抽選会が有ったが私はおまけの携帯冷却スプレーが 当った。部屋に戻り最後のケアーをして寝た。朝トップは7時に出発して行く、杉山さんはトップで張り切ってスタートして行った、長尾さんと私は7時12分に出発 した、スタート時には小雨が降りだしカッパを着ての走り出しとなる。

初日ゴールのプリンスホテル 2日目ホテル前をスタートする


2月29日(日)小田原のかまぼこに向かって走る  雨 

昨日の疲れは有るものの順調に走り出せる、長尾さんと話しが弾みながら小田原に向かう。市内に入るとかまぼこ屋が多くなる、城を真似た大きな かまぼこ屋が出て来る、線路を超え箱根板橋駅を過ぎると15km地点となる、エイドまでは後僅かだ。両脇に大きな鈴廣の店が見えて来る、やっとエイドに到着 した、雨の中エイドありがとう、早速かまぼこを戴く、3種類のたれが有りそれぞれ味見をして見た、どれも美味い。休むと体が冷えて来る早々に出発した。歩道や 道路の都合で右へ行ったり左へ行ったりで、信号待ちが多くなる。箱根湯本駅前から土産物屋街は観光客でいっぱい、仕方なく車道を走るがこの辺から登り坂になって 来ている。

小田原市内のかまぼこ屋 湯元駅前を通過


箱根の山登りに入る

箱根湯本駅から次第に登りが急になり函嶺洞門手前で20kmを通過する。洞門の歩道を走って行く、大平台駅辺はかなり急な所も有る、 ここを3分そこそこのスピードで駈け上がる学生は凄い。宮ノ下の富士屋ホテルを通過、この辺でゆっくりになって行く人達をかなり追い越して行けた、 車は渋滞でのろのろ走っている私の方が速い、時たま車内から頑張れと声がかかる。小涌園手前のコンビニの中でのんびり休憩している選手を発見、入りたい 心境になるが我慢する、もう直ぐ峠とカーブを曲がるたびに思うが先が長い。

函嶺洞門を通過する 小涌園前を通過する


霧に包まれる芦ノ湖

行けども峠に着かない、小涌園からはかなり距離が有った、峠の手前に最後のエイド、芦之湯フラワーセンターに到着、とにかく風が強く直ぐに 体が冷えてしまうが、暖かいうどんを戴き多少は体が温まり元気が出る、坂本さんが出発する選手1人ひとりに声をかけてくれた、峠付近は物凄い強風で後戻り してしまうほどだった、ようやく下り重かった足も軽やかに前に出た、スピードに乗って走れる、そんな時横風にあおられ崖のフェンスにたたき付けられる、怖い 思いをしながら霧に霞む元箱根に到着、左に曲がると石畳の並木に出る、少しは並木の中を走って見たい気がして走る、関所後を過ぎもう直ぐゴールの交差点のはず 、霧で廻りが良く見えない、交差点が見えた右に曲がってゴールだが、左の駅伝広場の襷の碑を見て廻る、再び交差点に戻り箱根駅伝ゴールの碑にタッチしてゴールとなった。 直ぐそばに役員のおねーさんがいてタオルを掛けてくれた、とにかく寒い車の中で温まる、タオルは富士五湖の物だったが暖かさが身に染みた。関所跡レストランで 荷物を受け取り温泉に向かう、あまり大きな温泉では無いが温まるのには十分だ、中に入ると杉山さんが居た、もう出る所だった行き違いにならず合えて良かった。 温泉の中で充分に足を労わりケアーをした、着替えて荷物の整理をしていたら長尾さんが入って来た、取合えず3人に再会出来て良かった、車でレストランに戻り 食事を戴きのんびりしていたら、西尾さんもやって来たゴール出来満足そうだった。バスが渋滞して遅れているとの案内が有ったが、バイパス経由が出るので早く小田原に 付くのが出るらしくラッキー、バスの時間まで坂本さんに色々な話しが聞けた。

ガスで何も見えない最高点 駅伝広場を通りゴール




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