2009年 第17回日本山岳耐久レース

10月11日(日)五日市スタートから浅間峠  

13時調度にスタートした、昨年の混雑は改善された様だ、 川を越えて登りに成ると歩く選手もいた。 今熊神社までの舗装路は改修され走りやすい、、ここは何時もマイペースで行く、神社の石段登りで巻き返す。 何時もの集団より前にいる感じだ、選手の流れも速く感じた、時より詰りる、選手の列は永遠に続くかの様だ。 入山峠を久々に57分で到着した、階段は20名程並んでいた、多くの応援団が声援をして繰れていた。 入山峠を過ぎるとUPダウンが続く、正にジェットコースタートレイルだ、市道山ではスタッフの応援を受け通過。 下り得意、登り得意で個性が出る、下りをカッ飛ぶ人、見ていて恐い、恐ろ恐ろ下る人、腰が引け危なっかしい。 下りで抜かれ、登りで追い着き、追い抜く、人それぞれペース配分が違う、周りにまどわされないのも大切だ。 三国山に2時間58分で通過し、昨年より8分遅い。、ランナーも疎らになりマイペースで走れる。 賑やかな声が聞こえて来る、第一関門も浅間峠に到着した、かなりの応援者の中3時間29分で通過した。 第一関門の浅間峠には多くの応援者がいた、ここでは休憩せずそのまま進む、、まだ明るい内に通過出来た。

開会式の舞台(今年から新装) 会場スタート出口(混雑対策)


10月11日(日)浅間峠から月夜見P

浅間峠まで足が重い感じ動きが悪い、早めにパワージェルとパワーバーを摂った。ここから先は大きな登り下りは少なくなる、 走れる部分も多く成る、フラット部分を如何に速く走れるかだ、ここをのんびり走っては仕方が無い。 明るい内に気持良く走りたい、西原峠まではスピードが物を言う、ジェルが効いて来たか走りが軽くなった。この間で結構追い抜く事が出来る。 三頭山の登りは辛抱の登りだ、西原峠から山頂まで50分で到着した、まずまずのペースで半分を走って来た。 大沢山の35km地点を6時間を切って通過した、、三頭山には6時間9分で到着した。鞘口峠ではキャプテンが待っているので休まず通過。 峠でキャプテンと写真を撮る、鞘口峠からの登りは結構きつい、前にいる選手を目がけて追い着く様に歩く。 この辺ではランナーも疎らになり静かだ、月夜見山を登れば第二関門まで直ぐだ、車道に出ると明るい関門が見えて来る。 7時間09分で到着、1gの水を給水し、500tのポカリを給水、後半用のジェル等をサイドポケットに詰変えに時間が掛かってしまった。 コスモスさんに出発の挨拶をして御前山に向った。

ゴール後(ゲルさん、石笑人さん) 昨年より12分遅いゴール


10月11日(日)月夜見Pから長尾平

なんだかんだで10分が経過した、いざ走ろうとしたら寒さで震えが来た、急な下りを一気に走って体が温まった。 震えも止まり冷静に走って行く、御前山までは細かいUPダウンが繰り返して行く、トレイルは広い所も有り?せ尾根も有る、 2年前この尾根で事故が起きている、小河内峠を過ぎると岩場が出て来る、事故が起きた箇所はう回路になり立ち入り出来ない。 御前山の広い尾根まで来ると安心だ、だがこの登りは見た目以上に辛い、振り向くとライトの明かりが点々と続いている。 スタッフの声が聞こえだすと山頂は近い、月夜見から1時間で到着した、月夜見での給水等の時間込みだ、結構良い走りだった。 大ダワまで一気に下る、下り切ってからまた細かいUPダウンが待っている、5つ程のUPダウンが有った気がする。 最後の急な坂を登ると緩い坂が続く、気持良く下ると応援の声が聞こえて来る、大ダワでも多くの応援者で賑わっていた。 深夜山の中での声援はうれしい、8時間57分で通過で大分タイムロスしている、昨年より15分も余計だ。 ここから少し登り切って行けば平らな尾根が続く。 大岳山の登り口まで続くフラットな部分が速く走れるかだ、 笹道を快適に走れれば走力がまだ残っている、 大岳山の急な登りを辛抱して登る、最後の大きな登りだ。 山頂が見えて来た数名の選手が休んでいた、ここでも休まずに下り出す、御岳山までは下って行くだけだ。 大岳山の急な下りを神社まで下り切ると一安心、大岳山荘を左に曲り岩場は慎重に下る、前の選手に追い着く、皆慎重の様だ。 御岳山の広い道に出ると一気に加速する、ここでも如何に速く走れるかだ、多少の登りも勢いで登って行く。 自然水の水場で一気飲みしパワージェル、パワーバーを補給だ、元気を取り戻す。ここから第三関門の長尾平までひたすら走った、 関門手前の登りは何時も力尽きて歩いてしまう。この区間は良い走りが出来たが10時間16分で到着した。 昨年より17分もオーバーしている。

スタート前(山岳軍団) トップ選手 150位から200位


10月12日(月)長尾平から五日市ゴール

参道までの登りを噛締めて登った、土産物屋はまだ店が開いていた。 日の出山まで近い様で遠い、下り切るまで数人追い越した、足もまだまだ動くしパワーが出た。 最後の石段を登ると山頂だ、ここからの夜景は感動する。山頂で休憩しない様に登りでジェルとバーを補給して登った。 ここからゴールを目指して下って行くだけ、最所の下りは苦手な木の階段で歩幅が合わない、慎重になってしまう。 下り切って大きく右に曲がると走れるコースと成る、先行者を一人一人パスして行く、ここで速く走れないのは残念で有る。 下りで追い越して行った人に登りで追い着く、登りも結構な速さで走り切った、歩いている人をドンドン追い越して行く、 ラスト5kmを通過、まだまだ足は動く、全ての登りも走り切って来れた、良い感じで公園の舗装路まで来た。 ラスト2kmだろう歩いてる人、ゆっくり走る人、そんなバテた人達を一気に追い越して行く。 住宅街に出るとラスト300m位か全力でゴールを目指す、前の2人の選手がいた、スパートして追い越す。 最後右に曲がってゴールが見えて来る、11時間42分22秒でゴールした。 昨年より10分ほど遅い、金毘羅尾根は良い走りが出来た。ゴールではマギーさんが応援に来ていた、コーラを頂き生き返った。 兎に角16回連続完走出来た事がうれしい、総合181位で50歳代で8位の様だ。来年入賞目指して頑張ろう。

浅間峠(相馬選手) 浅間峠(奥宮選手)

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