2008 第4回磐梯高原ウルトラ100kmマラソン

7月4日(金)猪苗代に出発  

眼科に治療で出発が遅くなってしまった。宇都宮を14時に出発し前夜祭が始る時間に到着した、今回は知り合いもいない。 弁当と飲み物、ビール2本を貰う。開会式は何時もの町長や議員の挨拶が始る、弁当を食べながら各賞の発表が始る、遠来賞、 高齢賞(男70歳)(女60歳)全員、ファミリー賞(夫婦で参加)、NO1エントリー、日本酒、焼酎、飛び賞(末尾が5)で私にも 運が向いて来たか当った、ワインをゲットした。ウルトラクイズでは好い所まで行ったが商品ゲットまで行けなかった。18時で前夜祭も終了した。 車に戻り明日の準備をして早目に寝たが、何時もの様に寝れない。

16時受付に到着 前夜祭会場にて


7月5日(土)4時00分 スタート

4時に起きた、まだ真っ暗で全体の様子も分からない、中間点の荷物を預け用意も出来たが、トイレに行く時間が無かった。 スタートラインには100kmの選手が集合した、4時調度にスタート大分明るくはなっている、磐梯山はガスで姿を隠している。早朝は涼しく気持が良い、 猪苗代駅前を折り返し一路裏磐梯へと向かう、5km過ぎてから登りもはっきりして来る、勢い良く先頭を切って行った人がペースを落している、 昨年も利用したトイレに今回も入った、体が軽く感じて走りも代わったか?、5色沼入口周辺から更に急になる、ペースを落さず一気に駆け上がる、 フラットや下りで息を整える。有料のゴールドラインに入ると更に急な登りに入る、昨年ここはきつかったが、調子良く上って行けた。 コーナーの内側を縫う様に走る、息が上る頃にエイドが有るのが良かった、最後の登りを必死で走り峠に到着エイドでしっかり給水を取り、おにぎり、スイカ、メロンを食べる。 27km付近ここから10km位一気に猪苗代まで下る、急な下りスピードを抑えたくても速くなってしまう、太股にビンビンと来る、野辺山の下りで 実証済みなので大丈夫だろうと一気に駆け下った、5km/23分ペースだった。このつけがフラットに出てから来てしまった、50kmまで辛い走りとなって仕舞う。 着替えポイントでたっぷりとサロメチールを吹き付け出発した。ここから湖畔沿いを行く、会津へ向かう国道で交通量も多い、1km程で国道から別れ坂道を上って 山の中へと入って行く、林間のUPダウンを繰り返し集落の中を通りる、静かで長閑な村だ、マラソンと書かれたバケツに水がたっぷりと入っている、頭から一気に被って気持良い。 再び交通量の多い道路に出てから日陰が全く無い、更に峠に向かいダラダラとした緩い上りが永遠に続くかの様だ、昨年より余裕でトンネルに入った様な気がした、 1kmの長いトンネルを潜るとエイドが有り生き返る。スピードが遅いから楽に感じたのか?、ここからはズット湖畔沿いを走る、湖水欲の準備が進められている、 水に浸かりたい気分で有る、海の家風のエイドではカキ氷が出ていて腰を降してしっかり食べた、松林の中フカフカの草の上を走る、磐梯山は微かに見える、 調度対岸に成るか残すは25kmと成った、足は大分重くなって来ている、30分で走れ無く休憩が長くなってしまう、サロマの疲れが出て来た感じだ。 志田浜エイドでは今年もソフトクリームが食べられた、ペロペロしながら走り90kmを通過した、ラスト10km足は重いがまだまだ動く、最後の踏ん張りと粘りを出す、 休憩込みで30分を切って95kmを通過、ラスト5kmはエイドゆっくりして仕舞った。猪苗代の町に入ると信号機が5つ有った、全てが赤信号になり調子が狂った。 ゴールの会場が見えて来たグルット一回りしてゴールに向う、前に走る人は見えない、10時間22分12秒でゴール、昨年のタイムは切れなかったがサロマの後で良い走りが出来満足した。

ゴール後!冷たいスイカ 脱水した体には最高


7月5日(土)晴れて暑い大会になった

ゴール後たっぷりとスイカを食べる、きな粉&オロシ餅と熊汁を戴く、お茶&ビールも戴く昨年は冷えて無かった、今年はギンギンに冷えている。 腹を満たしてからも咽は乾く、ふたたびお茶&ビールを戴く、飲んでも飲んでも飲み足りない感じだ。 磐梯山の周回前半はガスの中で涼しく感じたが、後半晴れて来て猪苗代周回は暑くなり大変だった。ラスト20kmは日陰も無く照り返しも暑く感じた。 随所で単独走になる事も有った。完走証は直ぐに出た、10時間22分12秒で17位だった。 40km〜60km間が一番辛い走りになった、磐梯山の下りでスピードの出し過ぎたのが原因かな?タイム的には昨年と代わらないが? サロマの疲労度合いが違うのだろう。

海老入りオロシ餅&きな粉餅 豚汁が体に沁みる


7月5日(土)ゴールでは暖かい持て成し

腹も咽も満たされてゴールする選手を応援した、気温もドンドン上って行く感じがする。制限時間はまだまだ有る、80km、90km 付近を走ってる選手は暑いだろう、60kmの選手、42km選手も続々ゴールして来る、ビッコを引きながらゴールに辿り着く選手、 走る事も出来ずに歩いてゴール選手、どの選手も満足な顔をしてゴールテープを切る。初挑戦の選手が多くキット大きな自信と達成感を 味わう事が出来るだろう。

完走証もその場で発行 太鼓の応援でゴールする

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