2007年 第13回 野辺山ウルトラ100kmマラソン

5月19日(土)野辺山に出発  

10時過ぎに狭山を出た、国道16号は混雑も無くスムーズに中央高速へ、高速も空いていてのんびりと走る。 双葉で小休止して野辺山に向かう、14時過ぎに会場に着く、まだ駐車場もガラガラだった、受付や体育館内も余裕でガラガラ、 ファイテンコーナーでテープを張って貰う。選手説明会を聞く人も疎らだった、少しつつ知った顔が見え出し久しぶりに話が弾んだ。 16時過ぎ頃からERC仲間が集合し出してメンバーが揃う、一旦宿に帰ってから前夜祭は出直す事にする。

14時受付に到着 前夜祭会場前の広場


5月19日(土)5時30分 前夜祭開始

17時頃会場に着くが準備中、会場前でERC名古屋のメンバーと遭遇、かなりのメンバーが揃った、駒ヶ根の皆さんは 早朝到着で来るらしい。前夜祭会場は前席が座れるテーブル、後部席は立ち席テーブルとなっている、毎回前席の指定席として確保出来る様 ダッシュで入る、来賓の挨拶後乾杯の音頭が取られる。思い思いの食べ物を両サイドのテーブルから持ち寄る、焼きソバ、パスタ、カレーライス のカーボ系、野菜、果物、ヨーグルト、など食べた、飲み物は地ビールで特製のラベル、缶酎ハイ、ジュースなどが有った。 山梨学院大学の応援がかなりウケタ様だ、年々前夜祭も趣向が変えられ楽しみだ。

山梨学院大学チェアーリーダー 千葉真子の応援


5月20日(日)5時スタート

スタート正面から陽が出ようとしている時にスタートした、最初の5kmは殆んどフラットな部分でキッチリ5分30秒ペースで走った。 鉄道最高地点を越え、国道を横断するといよいよ上りに入って行く。八ヶ岳を正面に見ながら中腹を目指して上る、10km地点のマットからは 南アルプス、富士山が望める。更に高度を上げ上りは続く、UPダウンを繰り返し高度を上げて行く、コース最高地点の1900m付近を通過すると 全体に下るがUPダウンの繰り返しで稲子湯まで林道トレイルは続く。稲子湯に3時間16分で到着した、トレイルシューズのみ履き替えすぐ出発。 峠の上りまで速足で歩く、峠からは50km中間地点まで長い下りが続く、松原湖までは急な下りが延々と続く、足にダメージを与えないよう慎重に 走る。国道を横断し、鉄道を越えると緩い下りとなってペースも取り易くなる。ここでもあまり無理せず5分30秒ペースを守り心拍を上げなかった、 50kmエイドに4時間44分で到着した、計画より多少遅れたが上出来の走りだった。

10km付近の富士山 コース上の湧き水


ひたすら走ってゴールを目指す

50kmエイドで蕎麦、おにぎりを食べ出発、ここからは全体に上りコースになる、山の中に入って行き緑は清々しく感じる。 天気は良いが暑さはあまり感じない、上りが続くので体温は上る、時たま頭から水を被ったり、足に水を掛けた。北相木村エイドの折り返しまでは 急な登りも数箇所有るが全部走り切ってエイドに到着。預けた荷物からパワージェルを一つ取る、給水、給食して直ぐに出発した。 南相木の分岐までは下りで上って来る選手を尻目に一気に下る、途中シナGさんと擦れ違う。分岐を過ぎると再び長い上りが待っている、71km コースのゴールでも有る滝見の湯までは歩かない決心で走っていた、途中チラホラと歩いている選手も見受けた、遅くても走っていると追着き追い越せる。 何とか走り切って滝見の湯に到着した。7時間を切っていたのにはビックリだった。ファイテンでクリームを塗って貰いマッサージをして貰う。 再び走り出すが馬越峠の入口から少しが走ったが歩く事にした、約4kmの峠道をひたすら歩いた、デカフォレストの人と歩いたので気がまぎれた。 峠を越えると急な下りが待つ、脚を次第に慣らしてからスピードを上げて行った、80km通過が8時間25分、かなりロスした、ペースを上げると かなり脚に負担が掛かって来る、ラストの上りを考えペースを落とした。川上村エイドには9時間04分で到着、蕎麦を食べ出発、3kmほど平坦 だが90kmからゴールまで上りが続く、ペースを上げようにも上らない、足は鉛の様に重く感じて来る、先に選手が点々と見えるが追い着かない 、97kmまで来るとゴールのアナウンスが聞こえて来る、野辺山駅前で左に曲がりラスト2kmほど遠回りしてゴールを目指す、往路の道を逆戻り して駅前に向かう、応援の人も増えて来る、アナウンスも良く聞こえる、駅を左に曲がりラストの坂を駆け上がってゴールした。10時間36分45秒 自己ベストでゴール出来た。

前半部分のトレイルコース 野辺山自己ベストのゴール


5月21日(月)早朝5時散歩に出掛ける

レース前日も良く眠れなかったが、レース後の夜も良く眠れず、4時には目が覚め朝風呂に入って散歩に出掛けた。 レース当日よりは天気は良さそうだ、気温が下がったせいか霜が下り草など真っ白に成っている。散歩はバルカンさん、銀ちゃんと3人で出掛けた。 山梨の木を廻り、写真を撮りながら、のんびり話しが弾んで歩いた、国道まで出てコンビににより、野辺山駅まで歩く3kmほど歩いた事になる 往復で6kmとなった、宿に戻ると朝食、オーナーと朝から飲んで朝ごはん。ネパールに行っていたオーナーからお土産を戴いた。 また来年も宜しくお願いします。

天狗山からの日の出 野辺山の名所にて


甲斐大泉温泉

昨年も行った温泉でのんびりする事にした、まだ新しいく綺麗な施設だ、露天風呂からは富士山、南アルプスが右隅に見える。 温度は温めで長く入って居られる。みんなはサッサと出て行ってしまった、長風呂の私には物足りない、大広間で寛いで横になる。 お昼を廻った頃ここで解散、きんき組は駅へ、私は佐久経由上信越道で栃木に帰る、野辺山軍団揃って記念写真を撮り解散した。

パノラマの湯 野辺山制覇軍団

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