2006年 夜叉ヶ池伝説マラニック


7月21日(金)大垣に出発  

前日より大垣市に移動し大垣城など見て廻った、雨で何処へも行く気になれずホテルの大浴場でストレッチなどしてリラックスした。 7時過ぎの電車で広神戸駅に向かう、選手らしき人が2名ほど降りた。8時から受付してスタートの準備をした、宿泊所に送る物、林道に送る物、 ここに置いて置く物、貴重品は預ける。荷物はトラックに預けスタート会場に向かった。
大垣城見学 スペシャルコース受付


7月22日(土)スペシャルコース9時30スタート

スタートして直ぐに日吉神社、夜叉堂にて参拝した、青空が次第に多くなり暑くなる気配だ。池田温泉への登りの車道の掲示板は29℃を 示していた。右折して山間部の中へと入って行く、10km手前のエイドからスペシャルコースは分岐点となり登山道へと急な登りを上がって行く。 この登山道で結構追い抜きが出来た。

日吉神社・夜叉堂参拝 スペシャルコース分岐


池田山に向かって登山道を行く

登山道は急で歩き難い、軍団持ち前のパワーでグングンと登って行った、一旦車道に出た所でエイドが有った、調度良いタイミングだ。 凍ったドリンクを持って走り出す、眺めは段々良くなりハンググライダーの離陸地点まで来た。コースは更に奥へと続くが車はこの先少なくなった。 再び登山道入口にエイドが有り梅ジュースを戴く、登山道を暫く行って池田山山頂に到着、展望台が作られ眺めは最高だった。

揖斐の街が良く見えた 池田山山頂・・展望台


通常コースに合流し道中祭り会場を目指す

下山は林道を一気に駆け下る、大雨の影響か林道は荒れていた、粕川大橋で通常コースに合流した。山から下りると暑く感じた、日陰が無いからかも? 水を被りながら先を目指した、25km付近エイドで品さん・北沢さんと合流出来て本当に良かった。おまけに私のウルトラ師匠Mrサロマさんにも再会出来た。 ウルトラは一人より仲間と一緒に楽しく走った方が楽しさ倍増である。今夜の仮眠所交流センターに着くとゴールまでもう直ぐだ、太鼓の音が聞こえると第一 ステージのゴールは近い、お祭り会場の中3人揃ってゴールした。

駒ヶ根軍団と合流 3人揃ってゴールする


第一ステージ終了・道中祭りを楽しむ

シャワーを浴びてさっぱりしてから弁当を貰う、1000円分の食券で先ずは好きな物に交換した、当然足りなく小銭を出し蕎麦や飲み物を買う。 食べてる最中にも選手は次々にゴールに向かって走っている、祭りの開会式も始まり会場は盛り上がって来た。よさこいや太鼓の演奏が始まったが明日を考え帰る 事にした。テーピングを張り横になったが中々眠れなかった。

弁当・屋台で飲み物、食べ物を調達 舞台は賑やかに華やかに!


7月23日(日)第二ステージ3時30スタート

間だ真っ暗な時間だライトを点けて走る、トイレなど寄っている間にはぐれてしまった、一人で川沿いの狭い道を林道終点目指して走って行く。 暫くして品さん達が追着いて来た、60kmを過ぎると坂も急になりペースが落ちる、林道終点近くは更に急な登りに成って行く。林道からはシューズを履き替え て登った、品さん達に山頂の夜叉ヶ池で合流した。下りは渋滞と滑るので慎重に降った、林道終点からは品さんはペースUPで先に出発して行った。 私も下りは快調に走れた。

夜叉ヶ池目指して登山 夜叉ヶ池を散策し夜叉龍神社を参拝


復路は降りを楽しんで走る

何処のエイドも帰りの方が豪華な物を並べている、バイクランドは黄色スイカ、赤色スイカ、生ビールが有った。降りなので5km/30分 ペースできっちり走れた。交流センターでは暖かい蕎麦・うどんなど、お粥やご飯物など腹いっぱい食べた。そして更にびっくりは変わった飲み物を沢山 置いてあるエイド、食べ物も洋風のケーキが並んでいた、常に腹いっぱい状態で走った。降りが終わるまで30分ペースで走れた。

麺類が豊富に揃うエイド 洋菓子が贅沢に並ぶエイド


143.4kmのゴールを目指す

揖斐川を渡ると坂は終わってしまい、フラットになるとスピードはドンドン下がって行く、30分はキープ出来ない状態の足になっている。 ラスト揖斐茶畑のUPダウンは厳しかったが、歩かずに走り切れて良かった。残り8kmエイドに到着してホットした、ここはスペシャルの分岐点出も有る。 池田温泉の角に来ると長い坂道が有り最後の楽な走りだった、地下道のエイドで最後の水を被る。長い田んぼ道を走ると残り2kmと成った、街に入ると メイン道路でお祭りをやっていた、邪魔な気がしたが声援して暮れるので満更でも無かった、最後の角を曲がると公民館が見えて来る、太鼓が打ち鳴らされ ゴールした。59番目の到着だった。

5km毎に距離表示は嬉しい 太鼓の音に迎えられゴールする




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