| 2006年 第13回奥武蔵ウルトラマラソン |

| 8月5日(土)前日ランニングセミナー |
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前日受付してセミナーにも参加した。今回は久し振りに赤木一恵講師に会えるので参加して見た、3年振り位の再会かも知れない。 ERCでラスベガスマラソンに一緒に同行したコーチだった。その後数回会ったがメールのやり取り位でご無沙汰していた。 私を見て直ぐに思い出してくれたので話やすかった。KBS京都ラジオの若林さんも来ていた、彼女も赤木講師の弟子入りした様だ、流石アナウンサー はっきりしたしゃべりは凄い。セミナーはストレッチをメインに進み、特に体の後ろを良く延ばす事を強調していた。無理に延ばすのも良く無いらしく 頑張らないストレッチが疲労を取るらしい。 |
| 前日受付 | ランニングセミナー |
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| 8月6日(日)会場に集まる仲間 |
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会場には仲間が多く集まって来た、竹田さん、杉山さん2人はスピードが有る、山岳レースも走る。 走る姿がいかにも今日はやってやるって感じのスタイルだ。品さんは遠路車でお疲れ様です、膝が痛いと言っているが走り出すと すっ飛んで行ってしまう。(狼中年の疑い有り)山岳軍団からは村井夫婦も参加している、ウルトラの師匠Mrサロマさんも夜叉ヶ池 に続いて初参加で登場した。 |
| 両雄対決か? | 遠路お疲れさまです |
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| 6時にスタート |
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スタート前に招待選手の紹介が行われた、前回男子優勝の嶋さん、女子優勝の和知(安部)さん、沖山健司さん、 KBS京都ラジオの若林さんの4人が紹介された。マイクを持って走るつもりだったが、あまりにきつそうなのでゴールしてから マイクを向ける事に変更らしい。スタート直前に大勢集まったAMMLの記念写真の撮影をした、この大会には大勢集まる、入江さん の人柄かも知れない。 |
| 招待選手の紹介 | AMMLが全員揃う |
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| 折り返しを目指し山を登る |
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スタートして毛呂の町を一周して鎌北湖に向かう、この間でもUPダウンは結構有る、鎌北湖からは山をドンドン 登って行く、顔振峠まで来るとかなり登った感じがしてくる、急な登りも無くなる。高山不動尊では西尾さんから声援を受けた。 数人で応援に来ている様だ、飯盛峠では岩下さんが応援していた、蛭子さん、品さんは大分前に通過して行ったらしい。 休みたくなる頃エイドが現れる、絶妙な位置にエイドが置かれている、食べ物、飲み物も豊富で良かったが、ぬるい飲み物が 数箇所で有ったのが残念かな?刈場坂峠付近から折り返して来る選手が多くなって来る。大野峠を越えると折り返しまで3km と成る、後少しの頑張りだ。 |
| 西尾さんの応援 | 充実したエイド |
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| 折り返しに到着 |
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折り返す選手からもう少しと声をかけられヤット折り返しに到着。先ずはカキ氷を速攻で2杯戴いてから給水。 腹を満たしてから恒例ビキニのねーちゃんと撮影した、今年は一人で寂しい限りだ。再び喉を潤していたら上田さんが到着した、 西尾さんたち所沢走友会のメンバーも到着していた、上田さんとカメラに収まる。10分程長居をしてしまった。 |
| お決まりの記念撮影 | 走友の上田さん |
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| ゴールを目指して駆け下る |
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折り返しからはゴールまで下って行く、多少のUPダウンは有るが足には負担が掛かる。下りは何とか走れる力が 残っていた、登りになると歩く事になってしまう。まだまだ大勢折り返しに向かう選手とすれ違う、お互い声を掛け合い声援する。 エイドも行きと帰りでは飲み物が違っていた?いやビールが追加になっていた、口直しに一杯飲んだ、喉、胃袋にジワーっと来た。 北向地蔵では岩下さんが手を振って待っていた、別に急がないだろうって止められる、特にタイムは気にして無いが? 止まった足が再び動くには時間が掛かる。鎌北湖まで来るとゴールももう直ぐ、最後のエイドを楽しむ、下って並木を抜けると 炎天下の暑い道をゴール目指す、ゴールでは上田さんがカメラを構えて待っていた。暫くして堀さんもゴールして来た。暑い奥武蔵を 堪能出来たかな?皆さんありがとう・お疲れさまです。 |
| 北向地蔵で岩下さん応援 | ゴールでは上田さん応援 |
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