第2回磐梯高原102kmウルトラマラソン


7月7日(金)猪苗代に出発 18:30〜前夜祭 

金曜日は休暇を取り午後のんびりと猪苗代湖に向かった、猪苗代SKI場とリゾートSKI場を勘違いしていた、序に周辺を散策しリゾートに向かった。 5時に受付を済ませて開会式・前夜祭まで車で待った。前夜祭には多くの選手・役員が集まり大勢だった、食べ物もいっぱい有ったが20分程で無くなった、飲み物は 結構余った。焼そば・煮物・ケーキ・最後に混ぜご飯と味噌汁、腹いっぱいになってしまう、烏龍茶を1本貰って帰った。

猪苗代リゾート前夜祭会場 前夜祭メニューの一部


7月8日(土)早朝4時スタートまだ暗い

3時に起きスタートの準備をした、星が輝いて見えまだ暗い、UPをしている人もいた53kmコースの人か?、中間点行きとゴール行きの荷物を 預け準備完了。4時にスタートしホテル前を一気に降って行く、隣の猪苗代SKI場に向かって又登る、この辺で明るくなって来た、猪苗代湖の眺めが良い。SKI 場を過ぎると長い下りが続き麓まで降りる。

スタート1分前 猪苗代SKI場前通過


最初は磐梯山を周回する

降り切ると周回道路は緩い登りが延々と続く、磐梯山の東側に来た頃陽が顔を出す、朝の冷気が気持良かったが次第に暑くなって来た、 ペースの良い人は坂道をグングンと登って行った、五色沼の看板が多く出て来る、コースにすれば良いのにと思うが観光の邪魔に成るか?磐梯山の北側 に来ると噴火口が見えて来る、観光施設も結構多い。

五色沼周辺を通過 噴火記念館より磐梯山


コース最高地点に向かう

桧原湖を過ぎると登りも急な所が多くなって来た、猫魔SKI場を過ぎると磐梯山ゴールドライン有料道路に入る、コースは更に急になりカーブも 多くなった、先が見えない曲がれど登りは続く、急な坂を登りきった所に軽トラ給水所が有った、しかし登りはまだまだ続く、30km付近まで登って行く、前半は 結構キツイコースだな。峠付近でエイドに到着生き返った感じ、スイカを給水代わりに結構食べた、稲荷とおにぎりをしっかり食べる、コーラを並々注いでもらって 出発した。

磐梯山ゴールドラインを登る 峠付近の給水所


磐梯山周回終了

峠からは急なカーブと坂を一気に降って行く、スピードをあげると足に着てしまいそうでゆっくりと降る、アルツ磐梯SKI場内を通過してドンドンと降る かなり太ももに来てしまった頃麓に着く、65kmコースの選手と合流した、途中の長浜で53kmコースの選手は折り返して行った。一旦湖畔を少し走って直ぐに山の 中に入って行く。着替えのエイド中間点、会津レクリェーションに到着する、ここのそうめんは美味くお変わりをした。

麓に降り磐梯山を顧みる 中間点エイドそうめんが美味い


猪苗代湖周回に入る

中田浜までは少し湖畔を走ったが、直ぐに山を越え裏の集落地帯を走る、気温はかなり上がり容赦なく太陽が照りつける、頭から水を被っても 体は中々冷えない、歩道も無い狭い道路ではトラックがギリギリで通り過ぎて行く、長いだらだらとした登り坂の向こうにトンネルが見える、トンネルの向こうは 降りに成ると思い頑張る。トンネルを抜けるとエイドが待っていたここで生き返る。気を取り直して降って行くと青松浜に到着、磐梯山からは1番遠い所かも知れない。 エイドのスタッフがシャッターを押して暮れた。

湖畔は眺め良く気持ち良い 青松浜から磐梯山は遥か彼方


猪苗代湖ヤット半周する

ここから先は全て湖畔沿いに行くらしい、磐梯山の雲も少しつつ取れて行く感じだ、湖畔からの猪苗代湖や磐梯山の眺めは最高だ、舟津浜あたりで 残り25km位になった残り半周か?、エイドではカキ氷も食べれたので最高、松林の中のコースをひたすら走った、湖水欲場多く夏のシーズンの準備をしている 、国道に出ると残りも10km位に成る、志田浜エイドではソフトクリームも食べる。

綺麗な入江から磐梯山を望む 多少大きくなって来た磐梯山


野口英世記念館にゴールする

野口英世記念館目指して国道の歩道を磐梯山見ながら走る、記念館前の信号を折り返して裏の駐車場がゴールだった。ゴール後の給水は生ビールと枝豆だ。 食堂内で一息付いてから飲み食いして、2階の休憩所で着替えをしてさっぱりしてから、再びスイカやトマト、きゅうりなど戴く。ホテル行きのバスに乗り込み 車に戻る、慰労パーティーまでゴロ寝した。帰った選手も多くパーティー参加者は少なかった、飲み物は結構余った様だが、食べ物は最後には無くなった。車で帰るので 飲めない分ビールを戴いて帰った。

102km楽しく走れた 慰労パーティーにも参加した




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