次の一日は、鄭州観光へ。まずは鄭州の名物、黄河の遊覧へ。とにかく広い。バスで黄河へ行った後は、まずは黄河を見渡す山頂へ。しかし、川へ来て、山登りするたぁ、おもわなんだ。疲れた。でも、そこから見渡す黄河はすばらしい。とにかく広い。済南市のせせこましい黄河を見なれている私には、目からウロコ。黄河って、実は広かったんですねぇ。そして、川のそばまで歩いて、船に乗って、黄河遊覧。(10元くらい)水の量もたっぷりあることには驚きました。
そして、奴隷Dの失礼な一言。
「済南の黄河は黄河じゃないっすよ」
ほっとけ!
おもしろかったのは、黄河のほとりにたくさんいるお馬さんたち。どうやら、これに乗って、お金を取るらしい。乗りましたが、5元でした。そしてもっと笑ったのが、バギーカー。コース1周10元くらい。乗りたかったけど、誰に言えばいいのかわからず、断念。
最も笑ったのが、なぜか黒煙を上げて走る戦車!なぜこんなところに……これも、一周10元らしい。
さて、黄河遊覧が終わると、2時。8時の夜行で、帰る予定にしていた私たち。「むむむ、中途半端。」というわけで、河南省博物館へ。はじめて中国の博物館へ行きましたが、これはこれで興味深く、おもしろかった。ま、「クーラーがあるから」というよこしまな気持ちではいったのですが。