(2001.7月分)
7月3日 テスト終わりました。
本日は、うちのクラスのよくわからんが卒業試験なるものでした。
いやぁ〜、大変だった。
明日はダンボール帝国移転、明後日は敦煌行きが控えている私は、どーしても、ど〜〜〜〜〜しても明日まで仕事を残すのが嫌なので、(だって片道1時間半かかるんだもん。)テストの採点&点数報告を今日中にしてしまいました。7時間かかりました。休みなしで。
おかげさんで、今日は他の先生にあいさつしたり、どーのこーのという余裕全くなし。
こんな時、パートナーHさんがいてくれたら…。
しくしくしくしくしくしくしくしくしくしく。さて、今日は、正真正銘、生徒たちと最後の日。
試験が終わるや否や、大写真撮影大会とあいなりました。
うれしいんだけど、おかげで昼メシを食う時間もなかった。
さらにたくさんのプレゼント。
でも、気を使って、かさばらない小さなものを持ってくる生徒たちに、成長を見ました。
(わたしの前任者の方は、帰るときスーツーケースの半分が生徒からのプレゼントという状態で飛行機にのっていた)ま、ある程度予想して、カメラと袋持参で来たという自分もどうかと思いましたけど。
テストについて思うこと。
わたしは、試験というものは、必ず「意味」と「目的」のどちらか、あるいは両方があるものと思っています。「意味」とは、すなわち「能力に応じた内容」という意味です。「目的」とは、結果を何かしらの判断材料にしたり、利用したりすること。それがないテストはやるべきではないと思います。
今回のテストは、そのどちらもなかった。そんなテストを、やらせることも、採点することも、点数を出すことも非常に苦痛でした。
大体、最高点が6割程度では、意味はもちろん、目的があっても達成していないと思う。※とまあ、これはわたしの極めて個人的な愚痴です。明日には削除するかもしれません。
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