(2001年2月分)

教師日記!<ほとんど愚痴

 

 

2月26日 アポなし訪問

 教師日記ではありますが、授業日記ではありません。
 今日、アポなし訪問がありました。私の部屋に来たわけではござんせん。学校に来たのです。
 誰が来たのかって?
校長
です。「普通じゃん」と思うでしょ。普通じゃないんです。校長がいるのは中学部、わたし達がいるのは高3部。いつも離れているからたまに来ると大騒ぎ。
 なぜ大騒ぎなのかって?
校長は、掃除に命をかけてらっしゃるので、学内の清掃が行き届いてないと、ものすごく叱責されるのです。だからこの学校、日常から掃除には命をかけていますが、「校長が来る!」という通達があったときは、年末大掃除なみの大騒ぎ。ま、ほんとに掃除を徹底するならば、モップの絞りかたから生徒を仕込まにゃならんと私は思っているのですが。
 そんな校長がアポなしでやってきたからさあ大変!職員室の目立たないところで(校長に見つからないように)上へ下への大騒ぎ。何をするかというと、「ものを見えないところへ移動する」という見掛け倒しな作業が水面下で迅速に行われたのでした。

 さて、高3部の先生を集めて、何ごとか緊急職員会議。どーせあたしにゃ関係ないわと思って、黙々と仕事をしていたら、「あんたもこい」とお声がかかりました。今まで職員会議なんぞには参加したことがありませんでした。参加したって、ほとんどわかんないし、内容だって関係ないし。
 で、書きもしないメモ帳を持参させられ参加しました。内容はやっぱりあんましわからなかった。(^ ^;)
 なんとなくわかったところでは、受験生である高3を教えるにしては、先生達がたるんでいると厳しい叱責があり、明日から、晩自習(18:30〜22:30)中に、
毎日、各科の補習をやるように、とのお達しがあった。(前にもこの手のお達しはありましたが、補習したい生徒は、ほぼ確実に複数の科目の補習を掛け持ちしていたので、なんの役にも立たなかった。)
 そのほかいろいろと、「あれもやれ、これもやれ」と言われていたらしい。
 「ひぇ〜」と思ってきいていたら、突然私の方を向いて、
「今私は、日本人の仕事ぶりを見習わせようとしてるのよん」とおっしゃいました。

 日本の学校教育の実態なんて、ほとんど知らないから、これが日本人の仕事振りなのかどうかわからないが、別に日本がものすごくいいってわけじゃないでしょうに。それに、もしホントに日本のようにしようと思うのなら、まずトップから入れ替えねばならないと思うのですが、それは黙っていました。<当たり前だ。

そして極めつけは、「35歳以下の若い先生は、高考(大学入試の統一試験)に参加するように。」

まじかい!!なぜに!?

 もし私が、日本の高校だかに勤めていて、センター試験をもう一度受けろと言われたら、間違いなく鼻血ブーで、ぶっ倒れます。一体、何を考えているんだ?高校の勉強なんて、大学ではほとんどしていないこともあるし、中国の大学なんて、日本の大学の一般教養みたいなのは、更に少なかったような気がするんだけど。<よく知らない。つーことは、さらにきついんでないかい?
 案の定、先生達の顔も引きつっていました。「大変だねぇ、どうする?」なんて、怖くてきけない。

この緊迫の職員会議は、昼休みを侵食して、2時間続きました。疲れた〜。


2月22日 授業しやすい人数とは?

 今日は非公式授業の日、つまり、たった一人に対して2人の先生が授業というぜいたくな日です。これは授業というより、プライベートレッスンですね。わたしは、プライベートレッスンが苦手です。というより、ほとんどしたことがない。大学卒業後、モラトリアムを満喫していた頃、日本語教室で週に一回やっていたくらい。あとはず〜っとクラス授業です。なぜ苦手かというと、やっぱり観客が大勢いないと張りがないというか燃えないというか…。
 今は、というと、留学組と進学組で、クラスを分けられてしまったため、わたし(留学組)42人、パートナーHさん(進学組)3人というスーパーアンバランス。これはこれでやりにくい。(当たり前か。)声が後ろまで届かないし、どうしても語学の授業というよりも、「講義」になりがちです。

ならば、授業しやすい人数とは?

10人以下だと、少なすぎて、やっぱり張りがない。リアクションもワンパターンになりがち。かといって、20人以上では、1時間の発言が、全員には回らないし、目も届かない。ということで、わたし的には、15〜20人がベストだと思っておりまする。みなさんはいかがですか?

ちょっと関係ある今日の出来事
 
すべて日本の教科書を使うという授業のあり方に、さすがにわたしの生徒達が反乱を起こし、校長に直訴騒ぎが起こっています。そりゃそうだよ。言葉もわからないのに、先生だって、おしえようがないっつーの。でも、先生の立場から、抗議ができないのが、サラリーマンの辛さなんですねぇ。(たぶん)
 ついでに、「日本語のクラスの人数は多いです」な〜んて抗議もだしてくれねーかな。


2月19日 初級の授業

 前回の日記でも書きましたが、最近私は非公式で初級の授業を持っています。なぜ初級かと言うと、英語科の生徒で、ひとり日本に留学するのが決まった子がいるからで、なぜ非公式かと言うと、一応中国人の先生が担当することになっているからですが、日本に留学する以上、日本人教師がタッチしないのはあんまりではないかと思い、生徒一人、教師二人という大変ぜいたくな体制で取り組んでいるわけです。
 使用教材はいつもの『標準日本語』を使うことになっていたのですが、留学の予備教育というのがはっきりしているわけだし、留学先、A学校の希望もあって、無理を言って『新日本語の基礎』を使っています。
 
ところが、有能中国人教師、Hさんにとって、これはめちゃくちゃやりにくいらしい。はたでみていても、苦悩している様子がよくわかる。まず、課文がない。練習しかない。文法説明もない。単語もない。
これでどうやって教えるんだぁ〜〜〜〜!ということになるらしいですね。
 メインはHさんなので、あまり口出しすると誇り高きHさんのプライドを傷つけてしまうので、練習以外はすべて任せているのですが、やっぱり中国人には使いにくいのかなぁと考えこんでしまいました。こちらで手に入る、中国語の教科書も、『標準日本語』と同じように、単語があって、長い課文があって、文法説明があって、という形ですもんね。どちらがいいとは言いきれないと思うけど。抵抗なく使えている中国人の先生はいるのでしょうか。

留学のためだ。Hさん、もう少し辛抱してくれ。

 ちなみに、久々の初級はとってもおもしろい。『新基礎』なんて、ほぼ3年ぶりに使うんだけど。教室がないので、職員室での授業なのですが、娯楽の少ない離れ小島の高3部、最近では英語の先生も授業の仲間入りをして(英語の先生は、大学時代二外で日本語を取っていた人がけっこういる)怪しい日本語の飛び交う、怪しい職員室になりつつあります。

今日は
 カナダだかの大学だかの訪問団だかがやってきました。おかげで朝から大掃除でおおわらわ。
聞けば、「大学の校長が14人来る」とか。
そーんなわけあるかいな。普通学長は一人だってば。どこかで伝達が間違っている。
おかげで、歓迎のお出迎えのため、午後の授業はすべてつぶされてしまいました。やれやれ。


2月13日 歩く辞書

 学校へ行ったら、授業が終わっていた。どうやら、昨日、授業の予定が変わったらしい。事前に言ってよ、そういうことはさぁ。ま、今日は、日本語ゼロで日本留学が決まった子への日本語補習で、中国人の先生がメインで持っているためほとんど影響はなかったのですが。
 最近私は忙しい。別に授業はたいして忙しくないんだけど、日本の教材を使って教えるという無謀なことをしている他教科の先生方や、その教科書を読みこなせない生徒たちに質問攻めにあっているからです。そう、私はまるで歩く辞書。動く説明マシ〜ン。
 しかしねぇ、物理の教科書なんて、読めても理解できるわけないじゃん。物理に愛想を尽かしてきっかり10年ですよ、アナタ。これからの日本語教師には、こんな能力もいるのか?いやだぁ、そんなの。いくらエンターテイナーとはいえ。
 「中国の教科書、使ってよ」と言いたいけど、そんなことをあたしが言ったら大問題になるしなぁ。一体誰が決めたんだ?こんな無謀なこと。それは誰にもわかりません。それが中国。責任の所在がわからない。

関係ないけど今日の出来事
 電話料金の請求が来ました。金額は言いたくありましぇ〜ん。
 


2月12日 『留学のための授業』始動

 月曜日です。今日からうちの坊んとお嬢たちは、留学クラスとして専用の授業を受けることになります。日本の高校生の教科書とか、参考書とかをポンと渡され、必死に取り組む理科とか数学の先生を見ると胸が痛む。言葉もわかんないのに、そういう教科書で教えて何かいいことがあるのかっつーの。中国と同じ教育をしても充分なのに…。結局、「ほ〜ら、日本留学のための準備教育をしているわよん」と、親を納得させるものとしか思えない。

 で、日本語ですが。私が受け持つクラス、総勢42人。これを一度に教えます。今までは、50人と少しのクラスを、2つに分けて中国人教師と分けて持っていたのですが、中国進学組と、日本留学組というふうに分けると、著しく人数に偏りが出るので、仕方ありません。中国進学者を中国人の先生に、日本留学者を私、と、分けるしかない。何とかして欲しいが、もうなんとも言う気もおきねぇ。ま、おいおいですな。
 生徒からは、「留学のために、新しい教科書を使うんじゃないんですか」との質問。

だーかーらぁ、留学のための授業ってなんなのさ!!

そこで、私の基本方針の説明。
・大切なのは、何で教えるか(教材)ではなく、何を教えるか(内容)である。
・よって、教科書は従来どおり。(だってまだ途中なんだもん)
・授業の重点は、基礎力の確立、会話能力の向上に置く。
 (基礎を忘れてたら、難しいことをやっても仕方ないもんね)
・宿題は減らし、課題を設定して、個人の自主性に任せる。
 課題1:朗読のチェック(課文を朗読して、発音、アクセントのチェック。会話力の向上につながる)
 課題2:ジャーナルの開始。
     (ジャーナルとは、生徒と教師の交換日記のようなもの。作文添削は一切せず、
     返事を書く。続けることに意義がある。
     ま、これは奴隷Dが詳しいので彼に聞いて。<どうやって?)
 課題3:初級項目の小テストを毎時間実施。

以上。文句のあるやつは前に出ろ、というわけ。
体裁だけを変えてもしかたがない。私は中身で勝負よ。

とはいっても、42人の大所帯でどこまでできるか、不安はてんこもり。これからの半年は、視覚教材とかいろいろ取り入れて、実験的な要素でやってみようと思ってたんだけどなぁ。無理そうです。日本の大学入学のための試験対策も、私の授業にいれられそうだし。今からしてもしょうがないと思うんだけど。
ま、いいや。やるだけやってみましょ。


2月10日 いろいろありましたが…

 怒涛の1週間が終わり、今日一日は部屋でゆっくりしました。どうやら気持ちも落ち着いて、がんばろうという気になったというか、結局頑張るしかないとあきらめたというか、とにかく立ち直ったことにします。わけわからんことで御心配かけてすみません。傷は残りそうですが(苦笑)。とにかく、中国の学校教育のいやな部分を見てしまい、ここでの日本語教育、そこからつながる日本での日本語教育にも疲れを感じてしまったのです。即刻帰国という案も会議(咲ちゃん内部会議)で提出されましたが、残された生徒のこと、他の先生への迷惑を考えるとそれもできない。そこまで考えることができるということは、つまりまだまだ大丈夫なんだな、と判断しました。

●で、結局どうなったんですか?<留学騒動

 結局、合格者と不合格者が決まり、来週から、留学する子達は、それ専門のカリキュラムで学習に取り組むことになります。
え?留学専門のカリキュラムって何かって?
そんなこと、私にもわかるもんですか。でも、やるって言うんだもん。しかも日本語だけではない。すべての教科がそうなります。
え?日本に留学するために、どんな数学や、歴史を教えるのかって?
そんなこと、やっぱりわかるもんですか。わかる人はここには一人もいません。(たぶん言った人にもわかっていないでしょう。)
ま、とにかくやるしかない。

●で、何があったの?

 済南レディースにも愚痴を聞いてもらったんだけど、やはり公表することはできないという結論に達しました。ごめんなさい。理由は、まず、問題があまりといえばあまりなこと。もう一つは、中国に住んでいる人でないと、実感としてわからないであろうということ。
 ちょっとだけいうと、留学について、または留学面接を受けた生徒に対しての学校側の対応があまりにもひどすぎたということです。
感想:「結局、『面子』が何よりも優先するのね。」
いいたい一言:「おまえら生徒の将来つぶす気か!!」

ま、このくらいで。


2月8日 一夜明けて

 今日は午後から授業。久しぶりにゆっくりと朝寝坊をし、掃除のおばちゃんに愚痴を聞いてもらい、慰めてもらい、なんとか元気が出たかな?という状態で学校へ行くと、事態は更に悪化していた。ひどい、ひどすぎる。昨日までのことは、私が墓の中まで持って行くつもりだったけど、これはひどすぎて言わずにはいられないかもしれない。しかし、まずいかもしれない。どうしよう。ま、とにかく自分でなめなめして癒しかけていた傷は更に深くなったので、もうちょっと時間が必要です。
 とにかく今、中国にも、仕事にも幻滅しています。これが最初ではないけど。思うに、仕事であれ、なんであれ、物事には二面性があります。私は単に、ちょっと汚い部分を見すぎてしまっただけかもしれない。そんなに大騒ぎすることでもないのかもしれない。もうずいぶん見てきたような気がするんだけどなぁ。今度のは久しぶりにこたえました。ま、とにかくもうちょっと考えます。思わせぶりでごめん。そんなつもりはないんだけど、どう言っていいかわからないので。


2月7日 結果報告(のはずだったんだけど・・・)

 留学説明会と面接が終わった今、どんなことがあったか、何をおもったかを報告しようとおもったんですが、本日、中国の不条理と人生の無常に触れ、再び心に深い傷を負いました。立ち直るまで時間をください。

 何があったかって?日中友好のため、それは公表できません。


2月5日 留学ウイルス流行る

 A学校の留学面接を2日後に控え、私の面接指導も佳境に入りました。毎日、毎日、ことあるごとに生徒を呼びつけ、何度も何度も入退室を繰り返させ、禅問答のような質疑応答を繰り返しているわたしたちの姿は、話題の少ない高3部でちょっとした話題を振り撒いているらしいです。この緊張感が「留学ウイルス」の流行を生みました。

 まず、学校全体があわただしい雰囲気に。黒板に、「大歓迎A学校○○校長」の文字が書かれ、更に説明会の会場となる大教室に飾り付けが・・・。担任の先生は、生徒の評価表作りに余念がない。私も、極秘でも危険でもない評価表をもう一つ、1日で作り上げる。そして、生徒の髪型、服装にくどくど文句を言う私に目ざとく気付いた学年主任H先生は、ついに先生3人からなる「面接受験者服装、髪型チェック部隊」を結成してしまいました。曰く、「去年の面接者よりもすばらしい」と言わせたいのだとか。明日の朝から、服装チェックをするんだそうな。日本語を学んでいるのは3年生の中でも一部だし、日本語の生徒でも、全員が留学面接を受けるわけではないのに、なんなのだ、この大盛り上がりは。

お〜〜い、伝染してるぞ!緊張感が。

 そして、ここ1,2ヶ月学校に来ておらず、「退学したのかしら」なんてのが数名いたのですが、そんな奴らも留学のにおいを嗅ぎ取り、ひさかたぶりに学校へやってきて、「面接練習をしてくれ」などという。まったくもう。
 しかも、それは日本語科に限らず、英語の生徒にもそんな子がおり、英語科の生徒の親の中にも、留学説明会に参加する人もいるらしい。そして、他の先生のあいだでは、「日本語以外の生徒にも日本留学の面接を・・・」なんてことがぼそぼそと話されているのも小耳に挟みました。

お〜〜い、増殖してるぞ!留学生が。

さてさて、どうなることやら、留学騒動。結果は二日後に分かります。

が、しかし
 大雪で済南空港閉鎖により、校長、済南入りできず。拒まれてるのか?済南に。
 ホントにどうなるんだ?


2月3日 こんぐらっちゅれいしょん

 記念日です。何の記念日かというと、「愛するダーリンの大切な××」とか色気のあるものではありません。私がこの世界に足を突っ込んでまる4年の記念日です。実は関西の日本語学校には2月1日付で雇われているので、2日前が記念日なのですが・・・・・まあ、早い話が面接騒動でころっと忘れていたのです。4年前の2月1日は土曜日だったので、実質働き始めたのは3日から、ちゅーわけで今日でもいいことにしときます。<いいかげん。
 4年といってもまだまだひよっこ、駆け出しの私。たゆまぬ努力を続けたいものです。あと、「教えたい」とか、「教えていて楽しい」という気持ちも持ちつづけたいですね。「慣れ」はいとも簡単に「だれ」へと進化(?)してゆきます。いつまでもフレッシュマンの気持ちで。

 来年の記念日も、私は日本語教師でいつづけられるかしら。お星様に祈ってる♪

お星様といえば、
 願いも虚しく本日面接練習のために家まで押しかけてきたはりきりくん、3名。


2月1日 面接の練習

 目覚めたら7時だった。いや、もっと早くに目覚めていたはずだったのですが、二度寝してしまったらしい。今日は学校の陰謀により8時から授業の日。そしてここから学校まで1時間から1時間半。つまり、学校の陰謀に体がストライキを起こして寝坊しちゃったわけですね。まあいい。タクシーに乗ればすむことです。
・・・・って、思っているときに限ってタクシーは捕まらない。いらないときにはうるさいほどよってくるのに。ああ、会いたいときにあなたはいない・・・・。
結局、授業開始1分前に校門をくぐりました。えかった。遅刻しなくて。

 今日から取り組まなければならないのは、留学希望者のための面接練習。わかんない人は昨日の日記を読んでくれ。辛く、苦しく、長ったらしいと評判の私の面接指導への本日の希望者、13人。一人20分でも何時間かかるんでい!授業中にするわけにはいかんので、昼休み、放課後、自習時間等、可能な空き時間はすべて面接にまわしました。もう、声ガラガラ。この騒動が来週まで続くのか、はぁ。
 
面接の質問事項はなんなのか、校長から電話があったときに、スリスリして聞き出してもよかったのですが、裏をかかれてぜーんぜん違う質問をされても困るので、ここは口にチャック。よって、質問内容は、わたしの経験とカンとひらめきだけがたよりです。外れてたら、ごめんよみんな。
 明日の面接練習希望者、ちなみに16人。週末に家まで押しかける張り切りくんがいないことだけをお星様に祈ってます。

ちなみにパートナーHさんの、

「生徒の評価を正直に提出するかどうかは主任に相談してから決めましょう」

という一言により、昨日私が作成した「赤裸々な評価表」は「咲 第1級極秘資料」から「咲 第1級危険資料」に格上げ決定!

 


 

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