(2002年2月分)
2月28日 激痛
ここ3日ほど全くの引きこもり生活を送っていました。
原因は左足です。3日前から左足の裏に激痛が走り、立っただけでも痛いんです。歩くときには左足を引きずらねばならんという体たらく。出歩く気にもなりません。
痛いのは痛いんですが、腫れてもいないし、特に痛めたような記憶もないし、そのうち治るっしょ、と放置しておいたのですが、さっぱり治りません。これは、もしかしたらなんか大変な事なのかもしれない・・・・
原因不明の奇病で再起不能?
「これは手の施しようがありませんね」とか
「もうちょっと発見が早ければ…」とか言われてしまうのか、私。などとは一瞬たりとも思いませんでしたが、我が家に湿布類が一枚もねぇという理由だけで病院に行ってまいりました。
〜診察室で〜
医者「じゃ、とりあえず、靴下脱いで。」
わたし「はい。」
医者「ここは?痛い?(足の裏を押す)」
わたし「いえ。」
医者「じゃ、ここは?」
わたし「大丈夫です。」
医者「こっちは?」
わたし「なんともないです。えっと、そこじゃなくて・・・・」
医者「じゃ、こっちは?」
わたし「痛ぇ!!!!!すげー痛ぇよ!!!」
医者「(満面の笑みで)そうでしょう、そうでしょう。」なぜ、最初に油断させるような真似をするんだ、医者。
患者いじめて楽しいか。結局原因は「使い過ぎ」。それで筋を痛めたんだとか。診察も治療もものの5分で終わりました。おそらく使い過ぎの原因はジム通いじゃないかと。それ以外思いうかばねぇ。実はわたし、膝に爆弾を抱えてるんですよ。ここ最近、膝の調子がよくなくて、それをかばって運動していたのがよくなかったんじゃないかと。<すんなよ、あたし
え?膝の爆弾ですか?
高校時代、バスケ部にいたんですが、試合中に負傷しまして。膝の前十字靭帯という筋を切ってしまったんです。サッカー選手とかがよくやる、アレです。
治療方法としては、切れた靭帯を縫い合わせるか、人工靭帯を入れるかしかないらしいのですが、なんでも1年近い入院とリハビリが必要になるとかで。
そこまで本気でバスケをやってなかったわたしは、日常生活に支障がないなら、ということで放置していたんですよ。
ただ、飛んだり跳ねたり、全力疾走したりの激しい運動はできません。
だからあたしは、もう一生マウンドにも立てないし、リングにも上がれないんです。
いや、上がる気ないですけど。ジム通いは、膝の周りの筋肉を鍛える目的もあったのですが、
逆に痛めてどうするよ、あたし。
2月24日 温泉こぼれ話D(最終回)
黒川温泉の、洞窟風呂で有名な某旅館にて、放し飼いのニワトリと遭遇しました。
つがいのチャボ(囲炉裏端で暖を取るの図)さて、このニワトリをよく見てください。ミョ〜に尻尾が短いと思いませんか?
傍にいた従業員のおぢさんによると、なんでも囲炉裏の灰の中で眠っているうちに燃えたんだそうな。
生存本能がないのか、お前には。ちなみに、このニワトリちゃんの行動範囲の通路には、こんな看板がありました。
「この通路はニワトリ優先です」
温泉こぼれ話、本日を持ちまして
ネタ切れ終了です。
今後はトップ画像をお楽しみください。
2月23日 温泉こぼれ話C
運の悪い人っていますよね。
何かをする時、どうしようもなくタイミングの悪い人っていますよね。
その人のせいだとか、その人が悪いとかじゃなくて。
相手側も特に悪意とか他意とかがあるわけじゃなくて、
なんかうまくコミュニケーションが取れないことってありますよね。つまり何が言いたいかというと、
仕事のこととかで結構真剣な電話をかけてきたにもかかわらず、「今から露天風呂入りに行くの〜♪」と、ものすごく適当にあしらわれてしまい、かえってフラストレーション倍増であっただろー元同僚S嬢は本当についてないなと・・・・いや、すまんかった。
2月22日 温泉こぼれ話B
一日目、由布院でのお宿は料理自慢の民宿。
こじんまりとしたところながらも、お部屋はきれいで料理も最高。従業員さんの感じもいい。「お宿なか屋」お勧めです。
さて、お楽しみの夕食の時、「地鶏とごぼうのお吸い物」なるものが出ました。これがバカウマ。うちでも作ってみようかしら、と連れに話したところ、連れ「うちで作るの?」
わたし「そう。できそうじゃん。」
連れ「・・・・・・・地鶏で?」地鶏で。↓
しないってば!!!
でも、「ちょっといいかも・・・・」と思っちゃいました。
「卵だって産んでるのに・・・・」
関係ないけど今日の出来事
カメラのサ○ダが気になるCMを流していました。
「新店舗、旧店舗から歩いて48m!」
走ったら30mくらいになるのでしょうか。
2月21日 温泉こぼれ話A
由布岳には何かある・・・・
由布院に着いたときからずっと感じていました。
道を間違えてうっかり由布岳の中腹まで登ってしまったときも
露天風呂につかっているときも
めしを食っているときも
行列のできるパン屋さんに並んでいるときも由布岳には何かある・・・・
何が?
あたしのアレルゲンがな!!!!
由布院着いたとたん鼻水止まらねぇの。
離れたとたん止まるし。
関係ないけど今日の出来事
久々にバイトに行ってきました。
今日の中華定食は食べる人を震撼させるまずさでした。
特にスープが。ほとんどの人残してるし。
味見してんの?
2月20日 温泉行ってきました
「由布院・黒川温泉独身女2人の2泊3日の旅」から帰ってまいりました。
いやぁ、よかったですよぉ。
カップルだらけで(怒)。ま、それは冗談にしても、3日で9回、7ヶ所の温泉につかって、景色を愛でつつ露天風呂でだら〜〜っとして、耳から脳みそ垂れ流してうっかり本当に昇天してしまうところでした。
いやあ、温泉最高!同行者は、「中国旅行記・上海編」でも登場した豫園に行ったけど入れなかったかわいそうな女、なんちゃんです。片道5時間ちょっとのドライブ旅行でした。
ちなみにわたしら、学生時代に「広島−北九州間、トラック3台にしか抜かれなかった」という記録を樹立した爆走二人組なので実にスリリングな旅でした。
温泉と言えば、昔別府で温泉につかりすぎて上がったとたんに鼻血を噴いたという暗い思い出があるのですが、今回は、メシもうまいし、お湯もいいし、景色もきれい。帰りの山陽道が事故で全面封鎖して途中でおろされてしまったことを除けば実に順調な旅でした。
これでまたしばらく頑張れそうです。
温泉旅行こぼれ話@
由布院の道端で「コンピューター手相占い」なるものがあったので思わずやってしまいました。
以下、抜粋です。あなたは自己中心的な性格で、しかも負けず嫌いと言えます。しかし、判断力と実行力があり、かなり個性的なタイプでもあります。趣味や友人に偏りが見えますが、常に新しいもの、変化するものをエネルギッシュに求めているようです。
仕事運は、両親や故郷を離れて生きていくタイプです。他人が家族のようになってくれます。そのため、見知らぬ土地、見知らぬ人々の中でも精力的に仕事をこなしていけます。あなたは大丈夫、どこにいってもやっていけます。
金銭運は、欲張り、貧乏嫌いですから金運はそこそこあるタイプです。あたってないわけではないので、声高に怒れない自分が悲しいです。
*今週は「温泉記念週間」として、しばらく温泉こぼれ話を日替わりで書いていきます。
2月15日 すごいもんみました。
夕方、仕事からの帰り道の話です。
広島駅の電話ボックスの前が囲われ、ものものしく何かをやっていました。・・・・工事ですか?
いや、違う。
どうみても、さんまのスーパーからくりTVのサラリーマン早調べクイズの準備。親父を酔わせて連れて行こうとしたのですが、抵抗されました。
「咲さんが出ればよかったじゃん、ププゥ!」
などと思っちゃった人は、ほっぺたわしづかみにして涙が出るまでぎゅ〜〜〜〜〜ってします。
2月13日 3年ぶりの再会
彼と出会ったのは15年も前のことだ。
春風に誘われるように、彼は突然私の前に現れた。
なんの前触れもなく、私の生活に入りこみ、
私の心を乱しつづけた。
そんな生活に振りまわされながらも、
私は確信していた。
私と彼は、きっと離れることはないのだろうと。
なぜなら、たとえ私が望もうと、望むまいと、
彼はもう私の一部なのだから。そんな生活が10年以上続いた。
幸せだったとは、いえない。
でも、私の方から別れを告げるすべもなく、
流されるままに私達の関係は続いた。
でも3年前の春。私が中国へと旅立った春。
彼は私の元から離れていった。
まるで風が通り過ぎたかのように、
別れも告げずに彼は私の前から消えた。
私たちの絆は、国境を超えられるものではなかったようだ。
心に広がる開放感と、一抹の寂しさを全身で感じながら、私は思った。
これでよかったんだ。
私は一人で生きて行ける。
きっと私は、もっともっと幸せになれる。あれから3年近い月日が流れた。
彼のことを思い出すこともなく、わたしは日本へ帰ってきた。
平穏で穏やかな生活。
しかし、
彼は戻ってきた。
それは、15年前の出会いと同じく、あまりに突然の再会だった。
3年の空白などものともせず、
むしろ、前以上の激しさと情熱で、
彼は私の心と生活を乱し始めた。
絶望の中で、私は思った。
やはりわたしたちは離れられない。
生涯わたしたちは離れられない。
なぜなら、彼は私の一部なのだから・・・・。
(要約)
花粉症の季節到来です。
治ったと思ってたけど、中国にあたしのアレルゲンがなかっただけなのね、チクショウ。
てゆーか、まだ2月だろ、遠慮しろよ花粉症。
梅もちらねぇうちから来やがって…
2月10日 日替わり中華定食その後
いつものことながらお久しぶりですみません。
教師とウェイトレスの二足のわらじに体力的、年齢的限界を感じつつある今日この頃、皆様、撒いた節分の豆はちゃんと拾い集めましたか?(意味不明)
ちなみにわたしは、今日の掃除でもまた2粒の豆の生き残りを発見しました。
誰だよ、撒いたヤツ<それはわたしです。1月の終わりに、ついに日替わり中華定食が始まります。と、大々的に予告しておきながら、そのまま放置しておりました。
今日はそのご報告。題して「咲ねぇさん、中華定食との遭遇」です。<大げさ売れ行きは、まずまずです。普通です。店の看板になるほどでも騒ぐほどでもありません。
味もまずまずです。中国で食べるそのまんまの味です。そう、悲しいほどにそのまんまです。
(わかるひとにはわかる)作っている人(中国人オーナー)が卵のゆで方も知らないド素人だとか、
料理の本を片手に作っているだとか、
オーダーが通ってから作る自信がないから大量に作り置きして湯せんで温めてあるんだとか、
そういうことは絶対に秘密です。
・・・・・中華料理ってそれでいいのかよ。中華定食が始まって、何よりも悔しいのが、賄いの昼食が中華定食になってしまったことです。(だって余るんだもん。)
自慢じゃないが、中国から帰ってきて約半年、わたくし頑なに中華料理を避けて生きてきました。友人「何食べに行こうか。」
わたし「中華以外なら何でも。」こんな会話を何度繰り返したことか。その辺の気持ちは、中国在住者にならわかってもらえるでしょう。
その禁を、まさかこんなかたちで破ってしまうなんて。
しかも極めつけのほんまもんの家庭料理で。
おまけ 〜オーナーと私の会話〜
オーナー「咲さんは、土日は来れますか。」
わたし「え?だめなときもありますけど、だいたい大丈夫ですよ。」
オーナー「そうですか。中華まんが始まったら、土日も忙しくなると思うので・・・・」
わたし「(あきらめてなかったんですかぁ、あなたぁ・・・しかも忙しくならないって)」
オーナー「そのときは、お願いしますね。」
わたし「(いや、そのときは、きっと私いません。)」
2月2日 同居人
12時間寝てました。
みんな!久々の休みだからといって寝てばかりいちゃダメだぞ。
逆に疲れが倍増すること間違いなしだよ!大人の階段を一歩だけ踏みしめた2月の始め。みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
先月、再会を果たした鶴ちゃんからあるお土産をいただきました。
ほんとは帰ってくると同時にUPしたかったのですが、なにぶん多忙につき放置しておりました。
んで、ブツなんですが・・・・・
これ↓
・・・・・・・・・・・・・・・。
また来ちゃったよ、ヤツが。
とっちゃんボーヤ2号ちゃんと名付けましょう。あ、1号ちゃんはもちろん済南に置いてけぼりです。
中国サンタ館、地味〜に更新しています。
ヤツも近日中に監禁する予定です。
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