(2004年1月〜3月)
3月28日 ダンボール帝国建設中<何度目?
もうやだ!!!<泣
というわけで、ダンボール帝国絶賛建設中の咲ねぇさんです。こんばんは。
もう泣きたい。泣いてすべてが終わるならここで泣きたい。でも泣けない。がんばれ、明後日には引っ越し屋が来るんだ。
ただ今ダンボールの数は8個です。まだまだ終わりません。さて、掲示板見て気がつきました。
みなさんこのまま咲が首都圏に行くって思ってますね。
言うのすっかり忘れてました。すんません。
ひとまずこのダンボール帝国は実家に移転します。4月いっぱいは親孝行の真似事でもしようかと思います。
5月に首都圏に移転、新生活をはじめる予定です。で、5月のいつ移転するかってーと、まだ決めてません。
うわー、いい加減すぎ。決めろよ自分。
主人(仮)にも、「貴様いつ移ってくるつもりだ」的なことを言われています。
まあ、退職とここを引き払うことで精一杯、先のことはもうちょっと待ってちょ、というのが正直なところなんですな。でも、最近気づいたのですが、もっともっと正直なところを言うと、
「まだ先を確定したくない」という自分がいます。
以前にも言いましたが、転職、転居を繰り返してきたわたしですが、それはいつでも「先の見える転居」でした。んで、結構な覚悟を決めて2年前、この学校に勤めるために引っ越してきたときも、「実家にはもう戻らない」という覚悟は固めつつも、やはり「わたしには家がある」という安心感があったんだなぁと思うんです。
でも、今度ばかりは本当に違う。
結婚したら、姓が変わってしまう。
この家の人間ではなくなってしまう。
決して親でなくなったり、娘でなくなったりしてしまうわけではないんだけれども、
今までのパイプはぷっつりと切れてしまう。
転居の日を決めてしまうということは、つまりそのつながりを断ち切る日を決めるということ。それをわたしはまだ決めかねているんだなぁと。最近になって気がつきました。5年は勤めようと思っていた職場
自分の城だった住居
辛いときにはいつも見に行った瀬戸の海
故郷
友人
学生
そして、家族。断ち切るもの、残していくものが多すぎて、大変です。
「もうちょっと時間をください」そんな気分。まだまだあたしも甘えたいんだなぁ。<30歳ですが
3月25日 今思うこと
結婚を決意して約6ヶ月。忙しかった仕事の合間の結婚準備。
緊張しっぱなしの両親への紹介。
限られた時間の中での式場探しと新居探し。
主人(仮)のご両親を広島に招いての結納。
退職も決まって、心にぽっかりと穴があいた感じ。
今率直に感じることを話してみようか・・・。
世の中ゼニだよ!!!!
♪よ〜く考えよ〜〜〜。お金は大事だよ〜〜〜〜〜(号泣)
3月23日 自覚しろよ・・・
母I子さん(仮名)から、めずらしく携帯にメールが届きました。
「明日入院して手術するから。全身麻酔だから一応知らせとく」
まあ、たいした病気ではありませんが、手術するかもしれないということは聞いてました。でもまさか明日入院とはね。で、孝行娘としては、一応実家に激励の電話なぞかけてみました。
ルルルルル。ルルルルル。・・・・・・・・・・
コール15回。誰も出ず。お風呂かしら。トイレかしら。
時間を置いて再びコール。
ルルルルル。ルルルルル。・・・・・・・・・・・
急に膨れ上がる不安。
もしかして、手術を前にして、何かが起こったのでは。そして父親ともども病院に運ばれて緊急手術なんてことになってるのでは。
そういえば、一月ほど前も、「大腸にポリーフが発見された」とかで、内視鏡手術で取ろうとしてたっけ。もっとも、あるはずのポリーフがどうしても見つからず、結局尻の穴をカメラでかき回されて終わってしまったようだが。
ここしばらく、自分のことで手一杯で、ほとんど実家に電話もしなかった。
たまにかかってくる電話でも、「忙しい忙しい」で会話らしい会話もしてなかった。
どうしよう、お母さんごめんなさい。
慌ててI子さんの携帯にダイヤル。出てくれますように・・・
ルルルルル。ルルルルル。カチャッ
「咲ちゃ〜〜〜ん、お母さんは今どこにいるでしょ〜う。」
って、明らかに酔っ払いじゃねぇか!!!
「ちょっと待ってねぇ〜。お父さんに代わるわ〜ん」
しかも夫婦そろってかよ!!!
入院前日に、夫婦そろって酒なんかのみに行くか?普通。
うわー、絶対心配してやらねぇ。
3月22日 悲しいなぁ・・・
いかりや長介の訃報に本気泣きしたのは私だけじゃないと思う。
長さん夢をありがとう・・・
2月21日 ごめん・・・・
祝!新記録達成!
>更新停滞記録。
というわけで、袋叩き寸前の管理人、咲ねぇさんですこにゃにゃちは。
忙しい、気分スーパーLOW、パソコンぶっ壊れるの3重苦でHP更新に気分のぜんぜんまったくちっともなれませんでした。
試しに、どのくらい更新せずにすむか、やってみたらものすごーく簡単に一ヶ月たちました。
人間、堕落するのって本当に簡単ですね。<真顔というわけで、更新を楽しみにしてくださってた皆様、本当にごめんなさい。
つっても、まだまだ修羅場は続きます。だって来週は卒業試験ですもの。卒業試験→企業見学→スピーチ大会→補習→卒業式→上がり!
とまあ、このくらいまで修羅場が続きます。もう少々、精神的に余裕は生まれませんね。
とにかく、今は学生指導にすんごく悩んでいます。
その辺も書きたいのですが、書こうとすると口から内臓が出そうになるのでだまってパソコンを閉じる日々が続いておりました。なんだかなぁ・・・
とにかく、ここ一月ほどは、自炊とHP更新とメールの返信を極力やめ、ある意味省エネ生活を送っていました。
って、どんどん愚痴になりましたね。
愚痴の続きは、すべてが終わって教師日記でということで。
1月18日 復活ののろし?
言っておきますが、募集はしてません。
とくに触れてもいません。なのに続々集まったちうごくサンタ達。
というわけで、お待たせしました。二年ぶりの復活です。
一部のレアな物好きさんたちに大好評。是非ご覧あれ。
画像を送ってくださった皆様、ありがとう♪
2004年1月6日 謹賀新年
あけましておめでとうございます。
みなさま、よいお正月を過ごされましたか?
初売りの福袋に「どっひゃ〜」という服はありませんでしたか?
おみくじは大吉でしたか?
大晦日の「曙VSボブ・サップ」については思う存分語り合いましたか?
ちなみにわたしはひたすら格闘技におぼれた、ただれた正月を過ごしていました。
(別に格闘技をしていたわけではありません)さて、お正月にちなんで、本日のお題は「お雑煮」です。
お雑煮は各地域、各家庭にそれぞれの味があるまさに地方文化を感じる1品です。
広島風のお雑煮は、どんなものなのかは知りませんが、我が家のお雑煮には一味変わった伝統があります。
それは、「あんもち雑煮」です。
ま、簡単に言えば、普通のお雑煮にあんこ餅を入れるという真っ当な人間なら30メートルほど後ずさりしたくなるしろものです。
といっても我が家では家族全員が「あんもちLOVE」のわけではなく、長くこの変食を愛しつづけてきたのは母I子さん(仮名)ただ一人でした。I子さん談:
「いやあ、からーいお汁の中にあまーいあんこが溶け出す感覚がえもいわれぬ(以下略)」5年ほど前から、兄がこの風習を継承し始めました。
そして、ついに去年は兄のおくさんもあっちがわに転びました。
現在、我が家ではフィフティ・フィフティで「あんもち派」と「ノーマルもち派」が対立しています。しかし、この「あんもち雑煮」はいったいどこから来たのか?
というわけで、検証してみました。(ヒマだから)
「あんもち雑煮」愛好家の系譜兄
↑
母I子さん(仮名)
↑
母方の祖母
↑
母方の曾祖母わかったこと:
ルーツは母方の実家らしい。
メジャーに食べられていたものではないらしい。
各世代に一人、家族からオモシロ人間扱いされる「あんもち愛好家」が出ていたらしい。
それがまるで劣性遺伝のように細々と遺伝してきたらしい。「あんもち雑煮」は兄の家庭で継承されそうです。
皆様も試して見ませんか?
わたしはしませんけど。そんなこんなで、今年もよろしくお願いいたします。
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