(2003.9月10月分)
10月31日 最近のわたし
コンビニで真剣にスタミナドリンクを選んでいる姿はとっても情けないと思う。
そんな修羅場の金曜日。
こんなことしか浮かびません。
10月17日 中国有人宇宙船打ち上げ!
最近巷をにぎわすこのニュース。ちうごくで有人ロケットの打ち上げ。
「いまさら打ち上げてどうすんだ」とか、
「結局、軍事目的なんじゃないの?」とか、
「先進国の後を追ってるだけ」とか、
いろいろ批判的な意見もありましたが、あたしはちょっと違うことを考えました。ニュースでは、インタビューに応じた中国人は、おしなべて
「祖国の技術はすばらしい」とか、
「これからはますます発展して行くだろう」とか、
祖国を誇らしげに語るコメントを残していました。打ち上げの翌日、さっそく学生に感想を聞いてみたら、
去年の10月に入国した学生は:
「すごいです」「すばらしいニュースです」などなど。
ちなみに去年の4月に入国した学生は:
「意味がないです」「関係ないです」等、冷めたコメントめじろおし。
うーん、たかだか半年の差でも、このへんの心の持ちようがおもしろいですね。ニュースのコメントをご覧になって、
「結局、言わされてるんじゃないの?」「ほんとにそう思ってんの?」
と思われた方も多いのではないでしょうか。
私の周りでも、そんな声を多く聞きました。確かに、そう言う側面は、大いにあると思います。
中国では、その場面、その場所に応じた「公」の言葉というのが常にあり、
教育現場でも、それを語れることが教育とされ、
自分の意見を語ることはほとんど教えません。
「標準日本語」の初級で、「〜のために」という項目があるのですが、
ほとんどの日本人教師が、
「何のために勉強しますか?」という問いに対し、
寸分たがわず「国のために」という答えが返ってきて度肝を抜かれます。私が中国に滞在中、アメリカによる、中国領事館(だったかな?)の誤爆という事件があったのですが、
このときの抗議集会では、生徒全員が高揚し、旗を振り上げ、抗議の声をあげていました。
しかし、集会が終わると、旗をゴミ箱に捨て、あるいは踏みつけながら、何事もなかったかのように帰って行きました。
中国では、「公」の言葉と、自分の意見には、大きな隔たりがあります。それがわかった上で、ニュースを見ながら、
それでも私は少し「うらやましいな・・・」と思いました。
例え、「公」の言葉であっても、自分の意見とは隔たりがあっても、
祖国をたたえる言葉を発することができる日本人は、いったい何人いるのでしょうね。
自分の意見を語ることが美徳とされ、「公」の言葉をなくした日本、
「公」を語ることで、自分の意見を殺してしまう中国。
どちらがいったい正しいのでしょうか。日本入国後、日に日に「自分の意見」に目覚めていく学生を見るにつけ、
わたしは一筋の安心感と、一筋の寂しさを感じるのです。
10月15日 発見!
ちょっと奥さん!<誰?
すんごいもん発見しちゃいましたよぉ〜。
火鍋を出す店!
*参考資料:火鍋
羊のかわりに豚肉だったけど、
辛いエリアの具が若干少なめだったけど、
タレがゴマダレじゃなくて酢だったけど、満足です。
あるんですねぇ、広島にも。
10月5日 やーめーてー。
最近のビッグニュ〜ス。
うちの半径200メートル以内に学生が四人も引っ越してきたこと。
ただいま本気で引っ越しを検討中。
9月4日 へぇ〜
うちの学校の別の部署にプログラマーさんがいます。
このお方、ものすんごいパソ人間で、常に何かを開発していないと死ぬ体質の方なのです。
学校のHPとか、新しいシステムとか、次から次へとものすんごく画期的なシロモノ(推測)を開発してくださいます。
しかし、悲しいかな文系人間の吹き溜まりであるわが職員室、
そのすごさと苦労をを正しく理解する人も、正しく使いこなせる人も一人たりともおりません。先日、ぽつりと
「ここ(学校)の人たちは、実に作りがいのない反応をする」とおっしゃいました。
ので、ここを使って20へぇ〜を押してあげました。
そしたら、口を利いてくれなくなりました。
なによ〜。びびる大木並みに驚いてあげたのに。
9月2日 母I子さん(仮名)の華麗なる趣味
母I子さん(仮名)は多趣味です。
あるときは山から蔓を取ってきてリース作りにせいをだし、
またあるときはレザークラフトをたしなみ、
そしてあるときは、焼き物をひねる。果ては、こんなものまで作り出す。
その創作意欲はとどまることを知りません。そんなI子さんは最近染色に手を染め始めました。
そしてその第1号をプレゼントとしていただきました。これ↓
ナイスセンス!
さっそく昨日、学校に着ていって、学校中を爆笑の渦に巻き込みました。
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