(2003年6月分)
6月20日 腰痛日記(含む教師日記) 前回
うちの学校、最近ちょっとした病人ラッシュ(イヤな言葉だ)を迎えています。
病に倒れた学生を病院につれていくのも、教師の大切なお役目です。(不本意ながら)
ま、異国で病院に行くのは、留学でもっともしたくない経験の一つでしょうから、ついてってやるのはやぶさかではない。あるときは歯痛で苦しむ学生を歯医者についれていき、神経を抜くのを見物し、
またあるときは肺の痛みを訴える学生を内科に連れて行き、CTスキャンを見物する。
そしてあるときは皮膚に無数の水泡ができた学生を皮膚科に連れて行き水泡つぶしを手伝い、
さらに胃痛を訴える学生を胃腸科に連れて行き、胃カメラを飲みこむ姿を見物する。大変だが、ちょっとおもしろいと言えないこともない。<そうか?
さて、先週、新たな病人が発生しました。
推定ぎっくり腰。
整形外科に連れていったのですが、一向によくなりません。
そんな時、わたしの脳裏に悪魔的ひらめきが浮かびました。サド師のところに連れて行ってみたら…
そう、ぎっくり腰なんちゅーもんは、所詮整形外科に行ってもレントゲンとって湿布もらってポンポンと腰を2,3度叩かれてはいそれま〜でぇ〜よ。
そんなときには東洋医学。
体の芯から健康になれる接骨院。
ビバ接骨院。
これは椅子にも座れないほどの腰痛に苦しむかわいい学生の苦悩を一刻も早く救ってやろうという咲先生の海よりも深い親心であり、学生の阿鼻叫喚を間近で聞いてみたかったわけでは決して、まったく、ちっとも、全然ないことは、力の限り主張しておきます。というわけで、「怖いですぅ〜」と尻ごみする学生を3日かけて説得し、阿鼻叫喚の世界が繰り広げられる腰痛持ちのパラダイス、サド師の待つ接骨院へ連れて行ったのが月曜日。
わたしの通院に合わせてサド師の元に通うのも、今日で3回目になりました。んで、本日、わたしがサド師の治療を受けながら交わした会話。
サド師:「あの子ね。腰はすっかり治ってるわ。あと1回で治療は終わりだよ。」
わたし:「そうですか。ありがとうございます。」
サド師:「4回で完治しちゃったねぇ。」
わたし:「わたしはもうすぐ2ヶ月ですけどね。」
サド師:「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
わたし:「・・・・・・・・・・・・・・先生。」
サド師:「何?」
わたし:「若いっていいですね。」
サド師:「・・・・・・・そうだね。」ちょっとだけサド師と心が通じ合った、そんな梅雨の晴れ間の夕暮れどき。
明日は
学校行事で動物園に行ってきます。
6月15日 父の日記念
昨日のニュースで、福留さんがこんなことを言っていました。
「毎年、母の日には平均8000円、父の日には平均5000円、プレゼントに使うそうです。父の日のほうが少ないんですねぇ。」
うわぁ〜〜〜〜。
母の日に贈ったエプロン(通称化粧まわし)→7800円
今日父の日用に発送した甚平→4900円
お見事!
愛するお父さん☆咲の愛情は世間なみに平均だよ。よかったね。
いつまでも元気でネ。キャハ☆
6月13日 教訓
5月20日 給料日
5月23日〜25日 淡路島ゼータク旅行
6月2日 自動車税納付締め切り
6月4日 市民税・県民税納付書来る
6月12日 市民税・県民税納付
結論:もう5月に旅行はしません。(税金なんて大嫌いだ。)
6月5日 あってイイのか、こんなモノ
仕事帰りにスーパーに寄ったときのこと。
いつものごとく、惣菜コーナーをふらふらしておりました。
チキンカツ100円
野菜のかき揚80円
とり串80円
チョコクリームコロッケ100円
!・・・・・・・・・・・・・。
待って。
今
何か
見えた
ような・・・・・・・・
チョコクリームコロッケ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・え゛?
近寄ってまじまじと見るその姿。
見てくれはなんの変哲もない普通のコロッケ。
その衣の下にはいったいどんな世界が広がっているのだろう。気になる。
見てみたい。
が、確かめる勇気もなくその場を立ち去るわたし。
今日の出来事はなかったことに。
6月1日 淡路島リゾート
ども。おはようございます。(AM8:30)
淡路島にリゾォートに行ってから、1週間以上もご報告が遅れていました。
職場には「もう帰ってこないから宣言」をしてからの旅立ちだったため、一部には「本当に帰ってこなかったのでは?」という心配もSARS騒動なみに撒き散らしてまいりましたが、よく考えて御覧なさい。
3連休を骨までしゃぶり尽くした翌週に休息があるとお思いか?
いやー、大変だったわ、1週間。
ちなみに、今日こそはHP更新するぞーと固く決意した昨日の土曜日。
夕方5時から今朝7時までの記憶がありません。
これでいいのか、ダメ人間。さて、気を取り直して淡路島リゾート報告。
行ってきたのは、ウェスティンホテル淡路。あの、ベッカム様も宿泊されたという有名リゾートホテル。証拠写真
ただし、わたしは行くまで知りませんでした。
今回のコンセプトは何もしないリゾート。
旅行に出た日にゃ朝6時に起きて寝る間も惜しんで観光しまくるわたしと同行者ゆうこ嬢の反省に基づいたコンセプトです。
たまにはお姫様気分でリゾートしなきゃダメじゃん。ゆったりしなきゃだめじゃん。
よーし、今回はリゾートするぞ!!!
ということで、3日間、ホテルの敷地内から一歩も出ず。にもかかわらず、
朝は5時に起床
ルームサービスで朝食を取り
ホテルのプールでざっぱざっぱひと泳ぎ。
エステで至福のひとときを過ごし
ジムでだらだら汗を流し
疲れたらベランダでぼけらーっと外の景色を眺め
夜はホテルのレストランで食事。
そのあとメインバーで酒盛りをし
さらに部屋に帰って持参の焼酎で酒盛り。
マッサージさんを部屋に呼んで
ホテルご自慢の天国の寝心地ヘブンリーベッドで爆睡。これを三日間続けました。
いったいどこに反省が生かされているのでしょう。自分で書いていて、バカじゃなかろうかと思いました。
そんなヘブンリーでリゾートな休日。あなたもどうですか。
人間がだめになること請け合いです。リゾォート写真は、トップページで徐々に公開していきます。ご期待ください。
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