3月27日 温泉行ってきました。
いや、1週間近く前の話なんだけど。
というわけで、旅行の余韻に浸りまくりでほぼ1週間。おひさしぶりの日記の更新です。忙しくしていたわけでも、体調を崩していたわけでもありません。本当に旅行の余韻に浸っていたんです。
相方ゆうこ嬢とは過去さまざまな旅行に行っていますが、過去外したことは一度もなく、今回もすげー楽しいんだろーなーと思っていましたが、案の定、もんのすごく楽しかったです。
つねづね思うことですが、旅をする相手って大切です。観光のツボとか、旅行における優先順位とか、生活のリズムとかが、合う相手と行くと、なんの遠慮もなく楽しめます。
ちなみに、あたしとゆうこ嬢は、
・遊ぶためなら睡眠時間も削る(旅行中は常に6時起床)
・温泉にはとことん入る(最低一日3回)
・くだらないスポットでも楽しめる(むしろくだらないスポットを選んでいく)
という点で著しく一致しており、旅行二日目で40枚撮りのフイルムが一本なくなりました。そもそも、今回の旅行は、愛媛県立美術館で開催していた鑑真和上展に仏像フェチのわたくしが、どーしても行きたかったために実現した話でした。
「愛媛に行くんなら、ついでに道後温泉でしょ。」
「いいねぇ。温泉浸かってのんびりすっか。」
「どうせなら1泊じゃつまんないって。」
「だよねー。なら、連休使って二泊しちまうか、チクショウ。」
「でも、道後二泊って芸がないことない?」
「そうそう。せっかくなら別の温泉に。」
「でもさ、道後の他にいい温泉あるのかな?」
「いや、あんまし聞かないなぁ。」
「二泊するんなら、いっそ愛媛にこだわることないじゃん。」こらまて。
と、あやうく目的を見失いそうになりながら決定した行き先は鈍川温泉と道後温泉。
一日目は橋写真をとりまくりながらしまなみ海道を通って今治へ。今治でばっちり道に迷いつつ、鈍川温泉に到着。
渓谷ぞいにある鈍川温泉はひなびた温泉場チックでくつろげて、穴場です。鈍川温泉ホテルと言うところに泊まったのですが、このホテルが大当たり。何がいいって、従業員さんの対応が一人残らずもんのすごく気持ちよかった。お勧めです。
二日目は、大雨。んで、鈍川渓谷を散策するつもりだったのをとりやめ、雨宿りのつもりでタオル美術館へ。そして道後温泉へ移動。
ここで特筆すべきはタオル美術館。わたしもゆうこも、パラダイス(by探偵ナイトスクープ)を期待していったのですが、いや、楽しいのなんの。ほんの二時間ほど時間をつぶすつもりが、5時間も遊んでしまいました。だだっぴろい敷地の中に、タオル工場、タオルショップ、瀬戸内の物産館、美術館、お庭、レストラン、カフェなどがもりだくさんで一日遊べます。
女性ならば、レディースプランがお勧め。美術館の入館料+中華のコース料理+カフェフォションのケーキセットが3000円で堪能できてちょっとしたお姫様気分。
三日目は道後から松山観光へ。まずは初志貫徹で鑑真和上展へ。というか、真っ先に行っておかないと忘れそうだった。二日間すっかり忘れていたし。
鑑真像がすばらしかったです。行ってよかった。
その後、午後まで観光し、またしまなみ海道を、今度は温泉に入りながら帰路へ。数えてみたら、トータルで8回温泉に入ってました。
また行きたいなあ。
3月20日 お楽しみ月間
卒業式も終わっったし。
スピーチコンテストも終わったし。
補習も終わったし。
成績も出したし。さて。
あ〜そ〜ぶ〜ぞ〜〜
というわけで、今月はお遊び月間と決めました。
いいの!あたしがそう決めたんだから。先週末は「香川讃岐うどん食い倒れの旅2」。
次の日は友人と映画&お買い物。明日からは、わたしの相方ゆうこと「ザ☆温泉つかりまくりの旅」にでかけます。
止めても無駄です。<止めません指差し確認開始!
宿の手配よーし。
車よーし。
荷物よーし。
地図よーし。
ガイドブックよーし。
カメラよーし。
車の中でかけるCDよーし。(中国語)
途中で話す新ネタよーし。
夜の二人大富豪のためのトランプよーし。(プルプルプル)
あ、ゆうこからメールですね。
「風邪引いて、喉をやられちゃった。でも、必ず治すから決行してくれ」・・・・・相方よーし。
というわけで。
行ってきま〜〜〜〜す。
自由ってすばらしい。
3月14日 方言
掲示板が「よぼう」だらけです。タスケテ!
というわけで、全国各地より「よぼう」予想、ありがとうございます。
おかげさまで、設置したばかりの掲示板はあっという間ににぎやかになりました。
狙っていたわけではありません。ええ、決して。「よぼう」とは、急須などの注ぎ口から、液体がだらだらこぼれてしまうこと。
広島界隈の限定方言のようですね。
うちでは、日常で使われておりました。hideさんの推測によると、「すたれつある年より言葉では?」とのことでした。
うちでは日常で使われておりました。(@広島市奥地)
方言は時として思わぬカルチャーショックを生むことがあります。
ちなみに、大学に入ってから、「ガソリンをつぐ」が方言であることを知ったときは、軽く失神しました。
標準語では、ガソリンは「入れる」ものなんだそうです。広島では、自転車の空気入れのことを「空気つぎ」と言います。
今週末は
またまた讃岐うどん食ってきます。
3月10日 こんな言葉知ってますか?
いやぁ。
授業がないと、教師日記が進むわぁ〜〜〜(真顔)というわけで、気がつけば1ヶ月近く日常日記を書いてませんでした。
どーもどーも。
ちょい仕事が忙しくて、私的に楽しいことがほとんどありませんで、すっかり放置しておりました。さて、今日は、閲覧者の皆様に、久しぶりに質問したいことがあります。
それは、とある言葉について。
わたしにとっては、十分日常の使用言語の範疇に含まれる語彙なのですが、仕事中、ぽろっと使ったことで、スタッフの中で議論になりました。ちなみに、
知っている→3人(広島市、広島県東部、島根県出身)
知らない→3人(広島県東部出身)何もこの言葉が標準語であると言う気はさらさらございませんが、いったいどこで使われていて、どこで使われていないのか、ちょっと気になります。
よろしければ、知っているか、知らないか、(知っていれば言葉の意味)アナタの出身地を掲示板に書き込んでください。
たくさん集まるとうれしいので、匿名でもかまいません。「きいたことねーよ」って意見でもいいです。どうぞよろしくお願いします。その言葉:「よぼう」(動詞)
使用例:「いや〜、この急須、ずいぶんよぼうねぇ。」
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