(2001年6月分)

中国事件簿ー日記編

 

6月30日 済南一人ぼっち

 授業終了の余韻覚めやらぬ今日、済南砂姑娘の面々は青島に旅立ってしまいました。
2人は一時帰国で日本へ、2人は旅行で青島へ。人数があわないのは、旅行してから帰国する同僚嬢が一人いるからです。
本日は、朝6時に起きて駅まで見送りに行ってきました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

さ〜〜み〜〜し〜〜いぃ〜〜〜〜〜〜。

突然の一人ぼっち、1人ですするカップラーメンがうすら寂しい今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
しかし、咲ねぇさんには一人ぼっちでスンスン鼻をすする時間はござーません。
なぜなら、今日から3日が正念場だからです。

なんたって、3日はテスト、5日に敦煌に向けて出発なのです。
この3日間で、帰国までのある程度の目鼻をつけておかないと、
バッドエンド決定です。

だからこの3日の間に、母ちゃんに頼まれたハンコを作りにいってうっとうしい髪の毛を切りにいってものすごいことになっている部屋の中を何とかして日本に送る荷物はちゃんと箱詰めして捨てるもんは捨てて残りの同僚嬢にあげるもんは仕分けしてしかもそれが服だったりするとそのままあげるわけにはいかないからちゃんと洗濯なんぞしていると引出しの奥とかから得体の知れないものが出てくるからそれを闇に葬り去ってと思ったら去年教えた高校2年生にお別れのメッセージカードを書いていないからあと12人分のメッセージを書いて初級の卒業テストの時間が変わったから問題を増やしてプリントアウトしてするとまだ添削していない作文が出てきちゃったりしていやあああああああああああああああああああああああああああああああああああ・・・・・・・

とりあえづ、今日したこと。

@ハンコ作り
 同僚嬢を見送った帰り、朝7時半に文化市場へ行ってきました。

文化市場とは?
 書籍から文物古物、雑貨に動植物と雑多なものが青空市にそろっている、まさに咲の心のツボにピンポイントではまるイカス場所。そんな雑多なものの間に姫だるまがあったりしてさらにソソル。

 しかし、工事中で以前同僚H嬢に教えてもらったハンコ屋が見つからず、しかたなく彫っている人の顔で選んでみました。しかも、3人分を、2軒の別の店で彫ってもらってみた。無駄な動きをしていますか?あたし。
 一軒目は「明日とりにこい」とのこと。2軒目では、その場で彫ってくれて、(一回失敗したが)しかも、側面に頼みもしないのに「中日人民世代友好○○小姐」と彫ってくれました。ちょっと御機嫌です。
 暑さを見越して早朝に行ったのに、いやぁ、暑いのなんの。

A部屋の片付けと洗濯
 進行度60%、疲労度240%
 つーか、ほんとにあたし帰れるのでしょうか。
 ただ今、
一大ダンボール帝国建設中。さあ、アナタも国民に<嫌
 あやまりますから、許してくれませんか。
 なんでもしますから、誰かかわってくれませんか。

B散髪
 今日でバスの月票(定期券)が切れるので、ものすごく動きたくなかったが、外出の用事は今日済ませてしまうことに。
 今まで行っていた店が泉城路(済南の繁華街)の工事で取り壊しになったらしい。しかし、「どうやらやっているらしい」といううわさだけを頼りにとりあえず人間が出歩ける程度に涼しくなった夕方に行ってきました。だって、知らない店に行くの、どうしてもいやなんだもん。
 ちなみにあたしは、日本でも大学1年生からずーっと同じ店に通っています。関西にいたときも、広島で切っていました。<まじです。
 移転先は運良く簡単にみつかったのですが、美容師が
魚屋店長しかいない。ちょっとやだ。前の江口洋介ふうの人が良かったのに。
 同じ写真を持っていったのに、案の定、似ても似つかぬ頭になりました。ま、結構気に入ったからいいけど。

 その後、魚屋店長がBGMとしてかけてくれたCoco LeeのCDがあまりにも良かったので、ふらふらと物色に。そのままふらふらとマクドナルドに入り、ふらふら歩いていたら泉城広場の夜の噴水ショーが始まっていたのでぼーーーっと見物して・・・

もしかして、バッドエンドまっしぐらですか?あたし。

 

お知らせ
トクトクのお勧めサイトのセレクトサイトで紹介されました。
とてもナイスな紹介をしていただいたので、うれしくてバッジをとりつけたのですが、
そこからは行けないみたいです。↓ここからどうぞ。
http://sr2.tok2.com/select/select.html
週がわりなので、来週には消えているでしょう。お早めに。
皆様のおかげです。今後ともごひいきに。


6月27日 ザ☆セクハラ

*ちょっとディープな話題です。心して読んでください。

 みなさん、セクハラおやじを知っていますか。そう、このへんとかあのへんとかに登場したあの人です。
 今日、授業が終わって帰ろうとしたときのことでした。ヤツが、「自分も高校部へ行くから、車で一緒に行かないか」と行ってきました。
そのときはね、学校の車で行くと思ったから、「ラッキ〜☆」と思って二つ返事でOKしたんですよ。
 でもね、その車って、
バイクのことだったんです。

バイク2人乗りで片道1時間、メットなし、しかもここは中国。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

こわいよ、こわいよ〜、しんじゃうよぉ〜〜〜、お母さん!!!

 

 まあ、それはいいです。(すげー怖かったけど。)問題は、道中の会話です。

「日本語クラスは、カップルが多いよね。」
   
・・・まあ、確かに多いかもしれないな。
「あいつらは、もうSEXしているんだよ。信じられないよね。」
   
・・・って、なんで確信を持って断言する。見たんか。
「中国の男女関係は、ずいぶん開放的になった。日本もそうだろ?」
   
・・・だからどうした。
「ちなみに、君はどうだったの?」
   
・・・関係ないだろ!なんでそんなこと打ち明けにゃならんのじゃ。
「若いうちは回数が多いけど、30歳を越えるとそうもいかない。ちなみに自分(注:既婚、子供あり)は、1ヶ月に1回もない。これって普通じゃないよね。」
   
・・・おいおい!どうして話がそういう方向に向かう。
「新婚の頃は週に2、3回あったけどね。自分には欲求があるんだけど、妻にない。求めても答えてくれない。」
   
・・・って、お悩み相談室じゃないっつーの。つーかそんなこといきなり打ち明けんな。
「日本でも30代はそうなのかな?どうなの?」
   
・・・知るか、ボケ!独身にする質問かよ。
「中国人はtopを経験する(注:本当にこういう表現を使った)のは、30過ぎてかららしい。妻はまだみたい。それも原因の1つかもしれない。」
   
・・・つまり、あんたのテクニックの問題ってことじゃん、それ。
「君はどう?もうtopを経験した?
   
・・・殺すぞ、きさま。
「欲求不満とか感じない?」
   
・・・ずっと思っていたけど、巨大なお世話です。
中国男性をtaste(注:まじでこの言葉を使った)してみたことはある?
   
・・・いっぺん浮かんでみるか?コラァ!!!

いろんな意味で恐怖の1時間ツーリング。
そんなセクハラ教師に呪いアレ。

注)当然のことですが、すべて心の声の答えです。


6月26日 友達ってい〜いなっ♪

 貧血で椅子から立ち上がれなくなった今日この頃、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

 さて、わたくし、ここ2、3日、いろいろなことが重なりすぎで、精神的にも身体的にもいっぱいいっぱいです。正直、ギブアップ寸前です。
 道ゆく人が振り返るほど疲れきった顔で帰宅した今日、
トコさんが遊びに見えていました。いつでも死ねるような御面相で、トコさんをはじめ済南レディースの面々を心配させてしまったわたしです。
 でもね、思いきり甘えて、いろいろな愚痴話を皆さんに聞いてもらっているうちに、何かが解決したわけじゃないんだけど、すっかり気分が楽になりました。
 異国の地で、こうやって話し合える日本人がいるって、本当に恵まれていることなんだな、としみじみ思いました。
 海外勤務だと、日本人は学校の中でわたし1人、ヘタすると、その町で日本人はわたし1人なんてことももちろんありえます。つーか、そのほうが普通かもしれません。そんな状況だと、何が起こっても、腹を割って話せる人って少なくなりますよね。外国にいると、日本では考えられないようなストレスに見まわれることもしばし。夕食後に日本語で四方山話をするだけで、どれだけ慰められるかわかりません。
 そんな状況を、今まで当たり前のように享受していたんだけど、これって大変なことなんですよね。

改めてそんなことをかみ締めてしまった今日という日でした。
また明日から頑張ります。

そうそう
 多方面から、「咲さんの暴露話其の弐(by ゛負け犬゛よーへー)って、一体どんな話なんだろう、実はちょっと知りたかったりして」と言う声が上がるようになりました。
 実は、わたしは電話でその内容を聞いたのですが、どちらかというと
私よりよーへー氏本人のほうが痛い話であったことだけ教えておきましょう。


6月23日 オフレポ♪

 昨夜は、オフに行ってまいりました。題して、「咲ちゃん、トコさんさよならオフ」です。参加者はトコさん、matsumotoさん、ISHIさん、そして私の4人です。場所は済南の日本的首都的スナックにて、時間はそれぞれの都合で9時以降というスタートです。

 さて、昨夜の済南、大雨。道路から大河と化した道をタクシーで飛ばして9時少し前に現地に到着しました。
 時間が早いから、まだ誰もきていないかな?と思ったら、いらっしゃいました、matsumotoさん。中国人の女の子二人をはべらせて待機中でした。私とmatsumotoさんは面識があるので、四方山話とカラオケで残り二人の到着を待つことに。
 約30分後、ISHIさんの到着。わたしたち二人はISHIさんとは面識がないので、日本的首都的スナックマスターの小大さんに紹介されてやっとそれと分かりました。自己紹介から、打ち解けた話へ。ISHIさんは、「咲さん、チーパオ着用じゃないの?」とがっかりされていましたが、
私にも恥じらいという感情があります。
 10時をまわって、トコさんの到着。なんと
チャリンコを飛ばして来られたそうです。すげー。

 さて、メンツがそろって、まずしたことは芸術写真大公開。なぜならば、トコさんの写真の一枚とネガをわたしが預かっていたからです。特別サービスとして、わたしの芸術写真も一部公開しました。
 中国滞在の話、中国語の話と続いて、話題が向かった先は、もちろん、アレですよ、
アレ
来週には、ぜひ
渦中の人参加でもう一度、ということで話がまとまりました。
つーわけで、渦中の人、よろしく。<をい

 午前0時を回ると、他のお客さんも帰り始め、わたしとトコさんはカラオケへと食指を伸ばしました。
いやー、カラオケ、
超久しぶり。最後に歌ったのは、多分中国赴任前じゃなかったかな?わたしは、中国語の歌はダメなので日本語で勘弁していただき、matsumotoさんとISHIさんは中国語の歌も披露してくださいました。

 そしてカラオケ最高潮を迎えた午前1時すぎ。事件は起こりました。
マスター小大さんがわたしに、「お電話です」と。
誰かいなと思って出てみると、同僚S嬢。
「門番のレンレン(仮名)が心配していますよ。何時に帰ってくるんですか。」

 そうです。わたしの部屋は学校内にあるので、学外に出るときは、いちいち門番氏にチェックされるのです。だから、帰宅が遅くなった場合は、こういうことが起こります。
 「別にもう、子どもじゃないんだから、いいじゃん」とも言えますが、そうはいかないでしょう。学校は責任持って外国人を預かっているわけだし、その責任を一番かぶってしまうのは門番氏です。それに、勝手な行動は、後に残った他の同僚嬢たちにも迷惑をかけることになります。ここの環境は、門限があるわけでもなし、比較的自由なほうだと思います。だからせめて、出かけるときはちゃんと言う、遅くなったり外泊したりするなら連絡する、というのは、こちらがわのマナーだと思います。

でもね。

 

わたし昨日は

 

そのマナーをころっと忘れていました☆(てへっ)

 

ご迷惑をかけました。S嬢をはじめ同僚の皆様。
ご心配かけました、門番氏。
謝るから許してください。

わたしも、電話がかかってきたときは、ちょうど「天城越え」熱唱中で、途中で中断されて今なら人1人殺せるくらいのフラストレーションがたまったことは忘れるから。

・・・・・・ぜんぜん懲りてねぇ。

 話を戻しましょう。
 同僚S嬢にはワビをいれ、「レンレンにはわたしから電話をしておくから」といって電話を切りました。ところが、門番室に電話したものの、何回かけても出やしない。どーなっとるんだ?いったい。
 ま、切りもよくなったのか、みなさんがわたしに遠慮してくださったのか、その辺でおひらき、と相成りました。

トコさん、matsumotoさん、ISHIさん、ものすごく楽しかったです。ありがとうございました。
帰る前に、またぜひ次回もやりたいですね。
そしてご馳走様でした。(matsumotoさんとISHIさんのおごりでした)
マスター小大さんもありがとうございました。また遊びに行きます。

* * * * *

さて、この話には続きがあります。
 タクシーで帰宅したのは2時近く。門番レンレンはおっちゃん(同じく門番氏、仮名)に交代しておりました。彼はわたしを笑顔で出迎えてくれました。
 遅くなったことをわびて、「何回も電話をしたけど出なかった」ということを話すと、おっちゃんは電話番号を教えてくれました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

違ってるじゃん、あたしがかけ続けた番号。

 つまり、わたしは一面識もない善良な中国人家庭の眠りを電話のベルで妨げつづけていたわけです。
願わくば、無人の会社の電話番号であったことを・・・


6月22日 続・とある生徒の話

 どうやら済南はすっかり梅雨入りしたらしき空模様。まあ、去年の一日四時間の時間給水(しかも、告知なし)のことを考えれば、雨もまたうれしと思う今日この頃、皆様健やかにお過ごしでしょうか。

 今日はめめちゃん(仮名)続報です。「めめちゃん」という仮名に一部地域では汗垂れ流しになるらしいのですが、わたしは知らないのでいいことにします。
 今日、休み時間に、私が目撃した内容をめめちゃんにぶつけてみました。

わたし:「めめちゃん、昨日車を運転していましたね。わたし、見ましたよ。」
 めめ:「え〜〜〜〜(笑)」
わたし:「その車、後ろばっこり壊れていましたね。あれはあなたがしたんですか?」
 めめ:「(大爆笑)

ひとしきり笑った後、

 めめ:「先生、違います。」
わたし:「何が違うの。」
 めめ:「私ではありません。私はバスで帰りました。車はありません。」
わたし:「な〜〜〜んだ、そうだったんだぁ。じゃあ、見間違えたのかな?ごめんね。」
 めめ:「・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
わたし:「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
 めめ:「先生。」
わたし:「ん?」
 めめ:「運転手のレベルはどうですか?
わたし:「は?」
めめ:「運転手は上手でしたか?

やっぱりあんたやったんかい!(先生かつぐでない。)

更に分かれ際。

 めめ:「先生、やはりぜひ、先生を乗せて運転したいです。
わたし:「絶対いやです。

帰国前に、先生を更に日本から遠い世界へ追いやるつもりですか。

 

今日は
 済南某所にて「咲ちゃん、トコさんさよならオフ」です。


6月21日 とある生徒の話

 私のクラスに、ここ数日姿を見なかった女の子がいます。まあ、仮にめめちゃんとしましょう。今日、久しぶりにその子が来てたんですよ。

わたし:「あれ?しばらく見なかったね。どうしたの?」
 めめ:「車の運転の試験を受けました」
わたし:「へ?どういうこと?」
 めめ:「証明書をもらいました。」
わたし:「ああ。免許のことね。(つーか、授業休んで免許取りに行くなよ!!!)

まあ、日本の高校でも、この時期になると免許をとる子もいるから、いいか、と思いましたが、しかし、めめちゃん、日本に留学するのに、免許とってどうする気なんだろう。

 

更に話は続きます。

 めめ:「機会があったら先生を乗せて、運転します」
わたし:「いやです。
 めめ:「え〜〜〜〜〜、大丈夫ですよ♪」
わたし:「でも、い・や・で・す。

 

更に話は続きます。

 帰宅途中、バスの窓からとある車を見ました。
後ろがベコッとへこんで、もんのすごい事故り方してるヤツ。いわゆる、オフセット衝突ってヤツですか?
「あ〜ら、あんなんで走っている車、初めて見たわ〜」なんて思っていると、

運転手、めめちゃんでした。(隣にはお父さん)

 

絶対のらねぇ。


6月20日 疲れています

 北京から帰って二日、突然のぱーちーはあるわ、帰国は迫っているわでただ今いっぱいいっぱいの咲でございます、こんばんは。

とにかく疲れています。身体的にも精神的にも。

 帰国が19日に決まったことは話しましたよね。んで、うちのクラスは卒業試験なるものがあるんですよ。それが、6月27日から29日の予定だったんですよ。だから、きのう、アノよーへー氏と電話で相談して、30日からウルムチ旅行へ行くことにしていたんですよ。
 なのに、今日、突然、7月1日から3日までがテストに変わっちゃったんですよ。

計画台無し

ウルムチ旅行は、二週間はかかるので、19日帰国もアウトです。

 しかも、この話には続きがあります。
テストを誰が作成するか、まだ決まっていないんです。いろいろな事情で。
つまり、範囲も決められないんですね。
そもそも、授業の内容が出せるかどうかもわからないんですよ。
てゆーか、7月1日って日曜日じゃん、ホントにテストすんの?

 帰国準備も進んでいないし、旅行計画も立てられないし、なんかちょっと参っています。

なのに、このまめな更新はなんなんだ?<逃げてます


6月18日 か、か、か、帰って来ました

おかえり<あたし

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

5:30 父ちゃんのモーニングコールでお目覚め

6:00 父ちゃん、母ちゃんと朝食

6:40 父ちゃん、母ちゃんをお見送り

7:00 駅へ

8:00 列車で6時間半かけて済南へ帰る。しかも硬座。
     車内では授業の予習

14:30 済南着。学校へ直行。
     ついたら、外人教師のフェアウエルパーティーが今日になったから、6時までに
     指定のホテルへ来いと電話。

17:00 授業終了後、ホテルへ向かう。

18:00 ホテル着

19:00 フェアウエルパーティー

22:00 帰宅

 

というわけで、自分のテンションが思い出せません。


6月15日 HSKの結果

 今日、学校帰りにもらってきました。
結果、
6級
ちなみに、最低は3級。最高が8級。
前回は4級でした。

そう、2階級特進です。

今の気分は、殉職した警察官、あるいは海難事故に遭った海上自衛隊員。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

いや、何も起こりませんよ、たぶん。

どうして素直に喜べないんだろう、あたし。


6月14日 新しい発見@高3部

 前から気になっていたんですが、高3部にいると、やたらと威勢のいい掛け声が、周辺から聞こえてくるんですよ。
「イー(1)、アール(2)、サン(3)・・・・・・・」(行進しているらしい)
「イーアールサン、イーアールサン、・・・・・・」(駆け足しているらしい)
「イー、アール、サン、スー、ウー、リウ、チー、パー、アール、アール、サン、スー、ウーリウ、チーパー」
(体操しているらしい)

 ずっとね、近所に学校か、軍隊の訓練所があると思っていたんですよ。ものすご〜くきびきびした掛け声だったし。

いやぁ〜、知らなかったなぁ・・・・・。

 

隣が刑務所だったなんて。

納得っちゃ、納得なんですけどね。
地図見てひっくり返りましたよ。

本日
 
6月9日に作ったチーパオができました♪
 来週の外教フェアウエルパーティーに来ていってやる。
 ぐふふふふふふふふふふ<壊


6月11日 ご両親様中国上陸記念暴露ネタ

〜先週の電話〜

母:「もしもし?元気にしてる?」
私:「うん、元気。」
母:「予定通り、来週の月曜日から行くからね。」
私:「うん、わかった。」
母:「えーーーっと、日程がね・・・・」
私:「いや、言わなくていい。メールでもう知らせてもらったから。」
母:「アンタの部屋も予約してあるから、自分でチェックインしなさいよ。」
私:「わかってますって。そうそう、お土産ね、買いたいものがあったら、私が行くまでとっときなさいよ」
母:「なんで?」
私:「ツアーが連れていくところは高いから。」
母:「
お・み・や・げ〜〜〜?ホッホッホッホ。
   じゃあ、聞くけど、中国で買いたいお土産って何があるのよ
私:「えっ・・・・・・・・・何って・・・・」
母:「
な・に・が・あ・る・の・よ。ほら、言ってごらん?」
私:「え、えーーーーっと、シルクの工芸品とかぁ・・・、お茶とかぁ・・・・」
母:「そんなもん、日本でもいくらでも買えるわよ。」
私:「・・・・・・・・・・・・・(思い浮かばない)」
母:「パンダチョコレートとか、ないの?」
私:「あっても、正式な意味で中国のお土産とは言えないのではないかと。」
母:「じゃ、他に何があるのよ。」
私:「スーパーで変わったお菓子を買うとか」
母:「そんなもん、人にあげられるか!」
私:「・・・・・・・・・・・・・(やはり思い浮かばない)」
母:「ほ〜〜〜ら、ごらん。大体ね、アンタがいつも買ってくる、
ひまわりの種とか、変な果物干したのとか、不思議な匂いがする調味料とか、インスタントラーメンとか、一般受けしないのよ。
私:「・・・・・・・・・・・・・(反論できない)」
母:「もうちょっと万人受けしそうなものはないの?」
私:「・・・・・・・・・・・・・・(何も言えない)」
母:「・・・・・まあ、いいわ。じゃ、楽しみにしているわね。(ガチャン)」

〜昨日の電話〜

母:「もしもし、元気?」
私:「うん、元気。」
母:「予定通り、明日行くからね。えーーーっと、日程がね、」
私:「いや、知ってるから言わなくていいってば。」
母:「そーいや、アンタチャイナドレス買ったんだって?」
私:「うん。」
母:「しかもオーダーメイドで」
私:「うん。」
母:「あんた、そんなもん作ってどこで着る気よ。」
私:「いや、記念だからそこまでは・・・・・」
母:「大体、昔香港旅行に行ったとき、アンタ、チャイナドレス買ってきたじゃない。」
私:「う゛・・・・・・・・・」
母:「一度も着ないまま、洋服ダンスにつるしてあるじゃない。」
私:「・・・・・・・・・・・・・(言い返せない)」
母:「で、どのくらいで出来るの?」
私:「3,4日が普通じゃない?場所によるけど。」
母:「ふ〜〜〜〜〜ん・・・・・・・・・。」
私:「・・・・・・・・・・・・・・・。」
母:「
お母さんもほしいなぁ。
私:「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

母さん、娘はいろんな意味で悲しいです。


6月10日 芸術写真できました♪

 昨日も遊び歩いたというのに、今日もまた遊びに行ってしまいました。おかげさんで、夜中まで仕事が終わりませんでした。ただ今夜中の1時。でもHPの更新は欠かさない自分はどうかと思う今日この頃、皆様お元気ですか?

 今日は、まず、生徒に誘われて、火鍋を食べてきました。きっと、中国最後の火鍋ですね。参加者は女の子ばかり5人。火鍋を囲んでおしゃべりの3時間。
 生徒はやっぱりかわいい。本当にかわいい。この子達と、近いうちにわかれなきゃならんと思うと、身を切られるように辛いです。
 日本に行く子もいるのですが、やはり聞かれました。
「先生は、日本に行ってからも私達を教えますか?」(キラキラと輝く目で)

う゛・・・・・・・・・・・・・・。

 最近、生徒たちからよく聞かれる質問。わたしは諸事情で前の学校には戻らない決心を固めているのですが、こう聞かれると辛い。本当に辛い。生徒たちの期待が痛いほどわかるし、私自身もこの子達と離れたくないと思っているから。
 ごめんよ、みんな。できることなら、大学に入るまで君たちのことは教えたい。教えられなくても近くで見守りたい。でも、それができない浮世の義理ってもんがあるのよ。<わたしのわがままという説もあり。
 決心鈍りますね、いつものことですが。

 食事の後、トコさんと待ち合わせて1週間前に撮った芸術写真を受け取りに。
 出来は・・・・・・・・ご想像に任せましょう。
ちなみに、帰宅後披露したときの済南レディースの感想:
 「咲さんじゃないみたい」
 「昔のアイドル写真みたい」
 「カラー写真は厚化粧がよくわかる」
 「ぷよぷよもいいですよ」
<をい!
・・・・・・・・・・・・・ま、おおむね好評でした。<え?

 200元の料金に含まれるのは、全部で19枚の写真。うち、12枚をアルバムにしたてて、1枚を引き伸ばす。
 しかし、手渡された写真は、全部で
35枚。つまり、気に入ったのだけ19枚選べってこと。トコさんを見ると、トコさんは26枚。おねーさん、撮りすぎ。35枚中19枚を選ぶなんて、至難のワザだぞ。
 悩むこと30分。優柔不断なあたしは22枚から減らせない。んで、写真家のおねーさんに聞いてみると、余分なものは、1枚5元で買い取れるとのこと。しかも、全部買い取るなら、割引すると。その金額、50元。そりゃそうでしょう。いらないカス写真を残されても、おねーさんは途方にくれるだけだもんね。結局、全部買い取ってしまいました。
 で、写真を手にしたわたしたちは、さっそく写真立てを買いに行きました。お気に入りの一枚を写真立てに入れてご機嫌です。

 わたしは、この写真立て入りの一枚を、明日中国上陸予定のご両親様に託そうと思っています。
 そして、「お客様の目に付くところに置くように」と命じます。
 きっとそのお客様は会社の期待の星であるエリートサラリーマンとか、患者の信頼も絶大な新進の若手医師とかです。
 もちろん、独身です。(なぜそんな人が我が家にくるかは考えないでください)
 そしてお客様はこの写真を見たとたん、運命を感じます。
 しかし、最初の訪問ではこの女性の素性を尋ねる勇気もなく、虚しく帰宅し、眠れぬ夜を過ごすのです。
 その後、幾度も口実をもうけて我が家を訪れるのですが、どうしても写真のことを尋ねる勇気がわかず、「どうしてたかが一枚の写真がこんなに気になるのだ?これはもしかして・・・?いや、そんなばかな。もう忘れろ、忘れるんだ」と、自らの気持ちにそむき、しばらく我が家に出入りしない決心を固めます。
 しかし、1ヶ月後、どうしても写真の女性を思いきることが出来ず、また我が家を訪れるのです。
 躊躇した末、呼び鈴を鳴らすと、いつもとは違う、若い女性の涼やかな返事が、そして玄関に出てきたのは・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ごめんなさい、ごめんなさい。2度と言いません。言いませんから許してぇ〜〜〜。

 *   *   *   *

 さて。
今、わたしの目の前にはトコさんの写真があります。
そう、同じく全部の写真を買い取ったわたしたちは、記念に1枚ずつ交換したのです。
しかし、自分はいらない程度にいけてなく、人にあげていい程度にいけてる写真を選ぶのは、19枚選ぶのより難しかったです。
 


6月9日 “旗袍(チーパオ)作り隊”が行く!

*今日の日記はトコさんの独り言と合わせ読むと楽しさ倍増です。

 6月2日に、わたしが旗袍(チーパオ:チャイナドレス)を作ったというニュースが、わたしの身辺を駆け巡り、「あたしも作りた〜い」という有志が集まって“チーパオ作り隊”が結成されました。構成員は、同僚S嬢、トコさん、以前わたしと美容院へ行った日本人教師、A先生の奥様、そしてあたしです。

 んで、本日、“チーパオ作り隊”は狩り、いやお買い物へと繰り出したのでございます。
 目指すはチーパオオーダーメイドなんだから、さっさと目的地へ行けばいいものを、チーパオの店が何軒かある地下街をぶらついたもんだから、さあ、大変。前へすすみゃあしません。とにかくこまものをちまちまと買いこんで歩く。いやあ、女4人が集まると、ここまで気が大きくなるのか、恐るべし、集団心理。
自分のことながら、感心してしまいました。

 A先生の奥様という方は、さすが主婦、ムダな買い物はほとんどしない方なんですよ。
でもね・・・・、
衝動買いさせちゃいました☆(うふっ)

 ま、それでもなんとかお好みのチーパオを見つけ、トコさんと、同僚S嬢はしっかりオーダー。もうノリノリです。A先生の奥様は、今日は下見と決めて手を出さず。
 んで、ここまで、けしかけるだけけしかけて、意外にも買い物をしていなかったあたし。「よしよし、今日はなかなかいいぞ」と思っていたんですが…。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
もう一着チーパオ作っちゃいました☆(てへっ)

このまんまで終わったら悔しいから、トコさんと同僚S嬢をけしかけて、
もう一着ずつ買わせちゃいました☆(きゃはっ)

*  *  *

ぬるま湯のような日常から逸脱してみたいと思っているアナタ、
常識的な行動なんてつまらない、でも殻を破るのはコワイと思っているアナタ、
咲ねぇさんに御一報。

アナタの財布のヒモ、がっばがばにゆるめます!!!

・・・・・・・・・・・・後の責任は持てませんが。

今日は
 再び雑技団がやってまいりました。(
3月18日日記参照)
 んで、またしても、見てまいりました。
 よかったですよ、なかなか。

 観客のマナー以外はね!!!(怒)


6月7日 スイカ考ふたたび

 本日、仕事が終わらなかったのでまた高3部で夕食を食べて帰りましたちくしょうめ。(詳しくは教師日記をごらんあれ。)
 メニューの中に、またスイカがありました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

 思い切って、一緒に食べていた英語の先生(若い女性)に聞いて曰く、
「ねえ、どうしてみんな最初にスイカを食べるの?」
 もう一人、一緒に食べていた数学の先生(やはり若い女性)が間隙入れずに曰く
「やっだぁ〜、普通、最後に食べるわよ。この人(英語の先生)はト・ク・ベ・ツ・」

・・・・・・・・・・・周囲のテーブルを見まわすと、スイカの皮の山。

ウソだ、絶対にうそだぁ〜〜〜〜〜〜。

やはり真相は藪の中。


6月5日 食文化考

 部屋を飛び交うハエを撲滅させようと躍起になっていた夕べ、気がついたら一番鳥の声を聞いてしまいました。そんな自分を抱きしめたいと思う今日この頃。皆様お元気でしょうか。

本日、高3部の食堂で夕食を食べました。メニューの中にスイカがありました。

さて、ここで質問。
どーしてみんな、まずスイカから手をつけるんですかぁ?
・・・・・・・・普通デザートでしょ。

んで、唐突に思い出した、あるレストランでの風景。
中国人の団体が誕生日パーティーをなさっていました。大きなケーキを囲んで。
でも、
どーして食事の前にケーキを食べるんですか?

真相は藪の中です。


6月3日 芸術写真を撮ってきました。

前ふり
 昨日書いた通り、芸術写真に備えて、きのうチャイナドレスをオーダーメイドしました。
 それをみた、ある中国人の先生が一言。「そういうのは、どこの写真館でもそろえてるわよ。わざわざ作らなくても・・・・」
・・・・・・・・・・・・・・・・・。
幸せ度−30%。

当日
 朝8時半からということなので、8時20分に同行者トコさんと待ち合わせをして現地に赴きました。

STEP1.メイク
 まずはメイクから。これがすごい!今だかつてわたしはメイクにこれだけの時間をかけたことはありません。その時間、1時間以上。1時間も、顔中になにかしらを塗りたくられるのだから、それはもう、メイクと言うより、仮面。飛び出す裏ワザにおねーさんタジタジ。
ウラワザ@−まぶたに細切りセロテープを張って即席オメメパッチリ二重まぶた。
ウラワザA−つけ睫毛て、睫毛180%ボリュームアップ。
ウラワザB−口紅で唇の輪郭矯正。ほとんどおばけのQ太郎。
ウラワザC−ほくろ隠しでまるで湯上り卵肌。

 で、できあがった私の顔。「・・・・・・だれ?これ。」
 知っている人に出会っても、絶対ばれない。つーか、それが子どもだったら泣かす自信あり。
 緑のアイシャドウに真っ赤な口紅。これは、宝塚の男役か?ちょっと不安。

STEP2.服選び
 まずは持参の服を見せて、どの順番で撮るかを決める。まずは、今着ている服。それからチャイナドレス、それから持参したワンピース。そのあとで写真館で用意した衣装を着ることに。

STEP3.ヘアメイク
 そのときに着ている服に合わせて、その都度髪形を変える。
 黒のスリップドレスと着たときは、おねーさんの強引なワザで、ショートカットをアップされました。

STEP4.撮影
 カメラマンの要求どおりにその都度ポーズを決める。壁に寄りかかって斜め45度のあたりを見ろとか、髪をかきあげて笑えとか、口を半開きにしろとか、なかなか細かい。その細かな描写は省きますが、太ももがちょっとつりました。(どんなポーズだったかは聞かないでください)
 いい気になってモデル気分で陶酔している自分がいるが、それを冷静に眺めている自分もいる。
・・・・・・・・・・・・・。
 余談だが、トコさんの撮影をしている時、カメラマンが、いそいそとマグカップを持っていた。一体どんな写真を撮っているのだ?

 あとは、STEP2〜4の繰り返し。化粧は同じだけど、髪型、アクセサリー、背景、小道具は衣装に応じて細かに変えられ、なんだかとっても得した気分。持参の衣装を含めて、5回衣装がえをしました。
 そんなこんなで、撮影が終わったのは午後1時すぎ。もう、グッタリ。写真撮影が、こんなに疲れるもんだとはおもわなんだ。家にかえって爆睡しました。

 撮った写真は、20枚以上。料金は200元。料金に含まれるのは、7寸写真(Lサイズを2つくっつけたくらいかな?)19枚、特大引き伸ばし1枚、12枚入りのアルバム写真です。できあがりは1週間後。楽しみなような、怖いような。

余談ですが。
 終わったあと、メイクをその場で落としきる自信がなかったあたしは、そのまま家に帰りました。(付け睫毛はとりました)なるたけ知った人には会いたくなかったのですが、こんな日に限って、済南レディースに見つかっちゃうんだよなぁ・・・・


6月2日 明日に備えて

 あす、わたくし、芸術写真を撮りに行きます。かなりドキドキです。(うふっ)

 んで、一応写真館に衣装はあるのですが、たいした物はなく、「自分で着たい服があったら持っておいで」と言われました。でも、わざわざこれを着た写真を後世まで残したい!なんて意気込んだ衣装は持ってない。当たり前だが。
 そこで、ふと、いい機会だから、
チャイナドレスの一着でも買おうかしら、という気になりました。芸術写真を予約した際、同行者のトコさんに話してみたら、「今からじゃ間に合わないんじゃない?」とのこと。確かに。チャイナドレスっつーのは、からだのラインにジャストフィットしてこそってもんで、一番いいのはオーダーメイド。じゃ、無理かな?などとぼやぼやしているうちに前日になってしまいました。<あほ
 でも今日、出きあいのものでジャストフィットがあったらめっけもの、と思い、のこのこと物色に行ってまいりました。

 さて、何軒かまわりましたが、どうもいいのがない。もうあきらめようかしら、と思い始めたときに入った一軒。なかなかいいのがありました。試着してみたら、やはり小さい。
 
わたし「もう少し、大きいのはない?」
  
店員「問題ないわ。体に合わせて作るから。」
 
わたし「どのくらいかかりますか?」
  
店員「3、4日くらい。」
 
わたし「じゃ、ダメだわ。明日使うんです。」
  
店員「いいわよ。今日の6時までに仕上げるから。
 
わたし「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・まじ?
  
店員「あ、これ、値札より安くなっているから、170元。」
 
わたし「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・まぢで??

即買いでした。
体の寸法を測り、とりあえず退散。

 というわけで、午後6時。再び店を訪れました。10分ほど待たされましたが、できたてほやほやを試着。
う〜〜〜ん。今だかつて、このように体にジャストフィットの服は着たことがない。
恐るべし、オーダーメイド。
ビバ、オーダーメイド。

ただいま、すこぶる上機嫌です。うひゃひゃひゃひゃひゃ<壊


6月1日 あなたは食べられますか?

 6月になり、私のここでの勤務も、残すところ後1ヶ月。帰国の喜びよりも寂しさが勝り、寂しさよりも荷造りの焦りが勝る今日この頃、皆様健やかにお過ごしでしょうか。
 さて、本日、体調絶不良でございます。特に、お腹がピ〜〜〜〜なわけで。
原因はわかっています。間違いない。
寝冷えです。
昨日、教師日記であんなことかいたのに。
27歳にもなって、バカだ、わたし・・・・・。

 それはさておき、今日の夜、済南砂姑娘とともに、近所の馴染みのレストラン(通称:舟木ハウス)へ行きました。
ところで、みなさんはこんな料理を知っていますか?
薄切りトマトに砂糖をかけて終わり。(レストランによって名前が違うから正式名称はよくわかりません。)
ちうごくでは、わりと定番料理です。
さて、これを聞いて、
「げ〜〜〜〜〜、まずそう…」と思っちゃった人。
「うわ〜〜〜〜〜、おいしそ〜〜〜〜」と思っちゃった人。
アナタはどちらですか?
 わたしは、これが大好きなんです。もちろん、中国に来て、初めて出会いました。出会ったとたん、もう一目ぼれ。いや、おいしいんですって、まじで。トマトのすっぱさと、砂糖の甘さが絶妙にマッチングしてこれがまた…。
 という話を、済南砂姑娘の面々に話したら
ブーイングをいただきました。(てへっ)

 んで、どうしても納得できないあたしは、本日強制的に済南砂姑娘に食べさせてみました。
結果、
「なかなかうまいじゃん。やみつきになるよ」・・・・・・・1名
「まずくないけど、おいしいってほどでも。」・・・・・・・・・2名

私も入れたら、票はまっぷたつですね。

みなさんどうですか?食欲をそそりますか?家庭でも簡単にできるから、試してみてください。

 


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