5月30日 暴走中?
今日の済南は、雨上がりのヒジョーにさわやかな陽気。半袖ではちょっと寒いんじゃないかっていうくらいで。このさわやかさは、秋風を思わせます。
もしかして、もう夏は終わって、秋が来ちゃったんですかね。<そんなわけありません。さて、冷静になって昨日の日記を読み返してみると、なんだか狂いっぷりというか、暴走というか、すごいですね。自分で自分が恐ろしくなりました。大丈夫なのか?あたし。
ここ数日、忙しかった上に、お客様とえらくノリが一致しまい、加えて酒の酔いもてつだって、そのまんまのテンションで書いたもんだから、あんなことになってしまいました。反省。
木、金は夢のように暇なので、落ちついて人間の心を取り戻そうと思います。ま、何がいいたいかというと、みなさん、逃げないでください。ということです。
ふぅ・・・・・
今日は
また時間割が変わっちゃいました。来週からですけど。あははははは。今日の昼休み
疲れが出たのか、夜更かしがたたったのか、今朝の早起きがたたったのか、授業開始のベルが鳴るまで熟睡しておりました。
バカだ、私・・・・・・・・・・。午後授業なのに。
でも、そのときまで、職員室に誰も戻ってこなかったというのもどうかと思うぞ。
5月29日 遊んできました♪
ばりばりウィークデーの本日。普段、わたしは予習に追われております。
でも、今日、夜遊びしてまいりました。しかも、日本人の若い男と。うひゃひゃひゃひゃひゃ<こら
きっかけは1通のメールから。出張で済南に来られて、暇を持て余してたまたまこのHPを発見した日本人の若い男から、お食事でも、と誘われたのです。うひゃひゃひゃひゃひゃ。考えてみれば、中国に来てこっち、日本人の若い男(20代)と話すことなんてほとんどないもんね。
・奴隷D
・陽朔のカフェ〜で会った旅行中の留学生
・この間たまたま話した済南の留学生・・・・はい、終わり。
つーわけで、この機会を逃す手はありません。<え?
この機会に若者のエキスを・・・・ゴホッゴホ。友好関係を広めておかないと。
「女の人があんまり多いと困るなぁ」とおっしゃるので、済南レディース全員をそろえてみました。<をい
いぢめではありません。成り行き、成り行きですって。さて、行き先は、道端青空レストラン。メニューは羊肉串とビール。ちうごく庶民文化体験です。「危ないからといって、中国人スタッフは食べさせてくれない」とおっしゃるお客様。わたしが食べさせてしまいましたが、知ったこっちゃありません。<をい
羊串肉をつまみながら、お客様の鞄からおもむろに出てきたのは、ちうごくについてQ&A質問張。いやぁ、なかなか勉強熱心なことで。しかし、政治とか、法律とかは、さっぱりな生活をしていたので、ほとんどまともな答えを返せなかった上に、女4人が集まれば、そのまま話はあさっての方向へ。だから進まんこと、進まんこと。うひゃひゃひゃひゃひゃ。・・・・・すんませんでした。
しかし、盛り上がりましたわ。アホな話ばっかりで。いやー、思わぬファッションで現れて、声をかけていいもんやら迷わせてくださったヒロさん。楽しかったです。ありがとうございました。
あ、心配なら、正露丸飲んでおいてくださいね。<そんなもん食わすな。追記:
いやね、飢えてるわけじゃありませんよ。ほんと。ちょっとまだ酔っ払っているだけですって。
5月28日 あっと驚く月曜日♪
あっと驚くその1
ちょっと寝坊して慌てて家を飛び出した月曜日の朝。みなさん、遅刻なんぞしていませんか?
イライラしながらバスを乗り換え、じりじりしながら乗っていたんですよ。
したらね、このバス、普通じゃないんですよ。振動が。車体にクッションも何もない。そりゃもう、尻が4分割しちゃいそうな勢いで。
窓ガラスもガッタガッタなるわで。ガラス?・・・・・・やだなぁ。また割れちゃったりしないかしら。
・・・・・って、あれ?フロントガラスに近い窓ガラスにひびが…。
しかも、フロントガラスの右半分、(このバス、フロントガラスが2分割されています)ミョーに新しいし。
極めつけ、運転手さんのカオ!この顔はどっかで・・・・・・・・・・・・間違いない。あのときのバス!!
いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁ、おろしてぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ
割れませんでしたけどね。さすがに。でも、生きた心地がしませんでしたよ。
あっと驚くその2
今日の昼食は、魚の揚げ煮でした。
んで、わたしの前に座っていた有能パートナーHさんが一言。
「咲さん、今日の魚は特別ですよ。」
「へぇ。どう特別なの?」
「これは、学校でとれた魚です。」
「え゛・・・・・・・・・。つまり・・・・・・・・、ここの・・・・・・・・・・、鯉・・・・・・・?」
「はい。おいしいですよ♪」一口食べた後で言うなんて、なんて絶妙のタイミングで言うんですか、パートナーHさん。
食べる前なら、「わたし鯉嫌いなの〜♪」とごまかして戻すこともできるのに。
食べた後なら、あきらめることもできるのに。
一口食べた後なんて、ガマンして全部食べるしかないじゃないですか。
もしかして、狙って言ったんですか?え?パートナーHさん。皮膚が赤いのが一切れ混じってたけど、あれってやっぱり錦鯉なんでしょうねぇ・・・・・
5月26日 寿光バスツアー
昨日予告したとおり、「寿光」なるところに行ってきました。朝7時10分に出発して。ええ。
行ってわかったのですが、いくつか事実誤認がありました。
学校主催ではなく、今日は、「専家の日」ということで、それを記念しての招待バス旅行らしい。
つーより外教を招待しての「町おこし」らしい。
というわけで、他の学校の外教も参加するらしい。
だから、トコさんにもあっちゃったらしい。
…何度も言うようですが、そういうことは、ちゃんと事前に説明してよ、ね。そして内容は・・・・
ビニールハウス
展示農園
でかい白菜
かぼちゃトンネル
ヨーロッパ村
中学校
アロエ
プチトマト
農家
製紙工場
野菜市場
屋上
・・・・でした。え?わかりませんか?じゃ、もうすこし。(以下、私の発言の抜粋)
「カボチャのつるでトンネル作ったら、落ちてきたら死ぬんじゃない?」(展示農園にて)
「ぎゃはははは〜、でかい白菜〜」(高科技展示場にて)
「ちょっとぉ〜、ヨーロッパ村って、車で通りすぎるだけ〜?」(車中にて)
「え〜〜〜〜、中学校の中、見学できないのぉ〜?見たいよ〜、先生たちが慌てて片付けた机とか、見たいよ〜。」(中学校にて)
「え?この炒めものって、アロエ?たまねぎじゃないの?」(昼食の席にて)
「うわ〜、このプチトマト、おいし〜い。フルーツみたい。」(開発区にて)
「なんか、ゴーストタウンみたいに人いないねぇ。」(農村にて)
「車降りるの?いい感じで眠りに落ちてたのにぃ。」(製紙工場にて)
「野菜市場って、見るだけ?屋上から見るだけ?買えないの?買っちゃダメなの?え、もう帰るの?やだ〜。スイカ買いた〜い。」(野菜市場にて)これで想像してください。
行くって決めたのは私ですから。文句はいいません。いいませんとも。ちなみに、日程表の「Visit to the farmers family]を、[famous family]だと思って、わくわくしちゃったことは、わたしと皆さんだけの秘密です。
5月25日 夏のお楽しみ
昨日は、サーバーダウンのわりには、ちゃんとアクセスできて首をかしげ、その割には掲示板にはアクセスできませんでした。FTPの調子は最悪で、UPできねーし。「アクセスできない」って、もしかしてそういうことだったのか?世の中の不条理に触れ、首をかしげる今日この頃、みなさん健やかにお過ごしでしょうか。
さて、冬のお楽しみが火鍋であることは、以前書きましたね。最高気温が35度に達する済南。わたしの夏のお楽しみは、ズバリ、スイカです。毎年、確実に20個は買います。
しかし、スイカを買うときにいつも頭を悩ませるのは、あたりはずれが大きいこと。1年に二十個も買ってりゃあ相当の目利きになれるかっつーと、そうでもない。煮ても焼いても食えそうにないもんをつかんで、冷えたスイカをまえに涙を流すこともしばし。
買って来たスイカを冷蔵庫で冷やし、わくわくしながら包丁を入れ、「あちゃ〜〜〜」だったときの落胆は、シャワーを浴びようとコックをひねったときに断水に気がついた瞬間に等しい。(それは大げさですが)
掃除のおばちゃんに、「うまいスイカを選ぶコツは?」と聞いてみたことがありますが、たたいたときの音がこーだとか、振ってみて手応えがあーだとか、いろいろと言ったあげく、「売っている人がおいしいといったものがうまい」と胸を張って答えました。ほんまか?おい(それでスカだったこと、何回もあるぞ。)
2日ほど前、スイカを1個買いました。値段は、1個5元程度。最盛期になると、この半額ほどになります。これが、今までにないクリーンヒット!!!済南レディース4人でむさぼるように食いましたが、その後、同僚H嬢がポツリと一言。
「今年の夏は、これ以上のものには出会えないような気がする。」う〜ん、そうかもしれない。するってぇと、
夏の初めにして、最高のブツに出会ってしまったあたしたち、
次から出会うブツはそれを下回る可能性が高いあたしたち、
もしかして、けっこう不幸なんじゃないか?「ズバリあたる!スイカの見分け方」ご存知の方、教えてください。当方切実です。
しかし、買ったスイカを、その場でちょこっと味見している人をよく見ますが、あれって、まずかったら返品可能なんですかね。
今日は
同僚H嬢ちうごく一周忌一周年記念で、イタリアンレストランでピザを食べてきました。
リゾット、うまかったです。
ピザ、そこそこうまかったです。
イチゴアイス、まずかったです。明日は
学校主催のバス日帰り旅行で、「寿光・農村見学ツアー」に行ってきます。
野菜、うまいらしいです。
みどころ、ないらしいです。
うっわ〜〜〜、すっげぇ不安。
5月23日 赤いベルトの秘密
毎日暑いですねぇ。<最近こればっかし
こう暑いと、ちょっとおかしくなってしまいます。いまだ堂々と飾られているサンタ人形を見ると、明確な殺意さえ覚えてしまう今日この頃、皆様、暑さにも負けずお元気でしょうか。
さて、今日は、以前から懸案であった赤いベルトの秘密を書こうと思います。
決して、最近ネタがないとか、そういうことではありません。中国には、どこのベルト屋でも、かならず赤いベルトを置いています。赤ですよ。黒や茶色に混じって忽然と赤。だれがこんなもん締めるんだろう、どうしてどこにでも赤だけはあるんだろうと思っていたら、先日、高3の学年主任が赤いベルトを締めていたのを発見したんです。それも、どうやら毎日締めているらしい。
で、不思議に思ってパートナーHさんに聞いてみたんですよ。曰く、
「中国では、年男、年女が赤いものを常に身につけていると、幸運がおとずれるといわれている」のだそうな。(ごめん。びみょーに違うかも。)なるほど!
ベルトなら、男性ならほぼ必ず毎日身につけるもんだし、忘れることもない。
ま、ベルトだけちょこ〜っと浮いてますがそれはいいとして。
でもさ、女の人はどうすんの?H:「赤い服とか、下着でもいいです。」
ナ・ル・ホ・ド〜。
下着なら、ファッションにうるさい女性でも、コーディネートに頭を悩ますこともないし、普段は見えないもんね。♪う〜ん、ナイスアイデア!
・・・・・・・・・って、毎日赤いパンツですか?H:「Sさん(英語教師・女性)も年女ですよ。」
・・・・・・ってことは、毎日赤いパンツはいてるんかい。H:「私は去年でした。」
・・・・・・あんたもはいとったんかい。ま、なによりショックだったのは、余裕で40歳以上だと思っていた学年主任が36歳だと判明したこと、余裕で30すぎだと思っていた化学のR先生が実は私より年下だと判明したことです。
赤いベルトと赤いパンツ。中国の標準装備です。<まじかい!
明日は
サーバーダウンにより、HPに入れません。ご迷惑おかけします。
懲りずに明日も来てね。
あ、掲示板には入れるはずだから、メッセージなりと残しておいてくださるとウレシイ。
5月20日 今年初めて
今日は・・・
今年初めてアイスティーを作りました。
冷たいアイスティーとバタートーストで、朝からしばし時間を忘れてうっとり。今年初めて、日傘をさして外出しました。
風はちょっと強かったけど、何だか少し優雅な気分。今年初めてライチを食べました。
まだまだすこしすっぱかったけど、冷たく冷やしたライチは夏のにおい。今年初めて部屋の冷房をつけました。
仕事しながら、机の前でホッと一息。今年初めて・・・・
とにかく暑いんだよお〜〜〜。誰かなんとかしてくれよぉ〜〜〜。
誰かが言っていました。今日の最高気温は38℃だったとか。それは絶対嘘だと思うが。
今、ネットで調べてみたら、35℃だったらしい。それにしてもあつすぎじゃ。関係ないけど今日の出来事
トコさんと芸術写真撮影を申しこんでまいりました。
詳しいことはとってから。うふ、楽しみ。
5月19日 休む日と書いて休日
疲れた1週間が終わりました。(教師日記参照)今日は一日中どこーも行かんと部屋で洗濯と靴洗いとHPの更新に明け暮れておりました。
他の3人は、式典だかシンポジウムだかのお客さまと共に曲阜・泰山一日ツアーです。
済南に住んで2年にもなるのに、あたくしいまだに泰山にも曲阜にも行ったことがありません。ついつい、北京だとか、広州だとかに行ってしまうからです。
この機会に、ぜひ行ってみたかったのですが、さすがに体が言うことを聞きませんでした。旅行記もほったらかしだし、テストの採点もたまっているし、ということで、遠慮させてもらいました。
出発時間の朝7時に目がさめたら行こうと思っていたのですが、案の定、10時に目がさめました。この辺に年齢の違いを感じます。(笑)つーわけで、お待たせしていた「中国旅行記 北京・大同編」完成しました。
ただいま、まみるさんチェック中です。乞う御期待。
5月14日 大変なことが…
いろいろなネタにおされて、書くのが後回しになってしまいましたが、先週の木曜日の話です。母から一本の電話がありました。
母「もしもし、お母さん。元気?」
私「うん、元気だよ。何?」
母「あのね、6月に中国に行くことにしたから。お父さんと。」
私「・・・・・・・・・・。そう。」
母「でね、ツアーで北京と西安に行くんだけど、週末にあわせて、北京で延泊することにしたから。」
私「(つまり、週末に北京に来いってことかい。)」
母「じゃあ、ヨロシクね。」「ふ〜ん、ツアーで行くんだぁ。いいなぁ。気をつけていってらっしゃ〜い♪」で済むほど、親も世間も甘くない。考えてみりゃあ、両親と旅行なんて、小学校以来です。一体、どういうことになるんでしょう。昨日は、旅行日程の詳細を書いたメールが送られてきました。心臓バクバクです。
とりあえず、心臓を鍛えて、カルシウムをしっかり取ることにします。関係ないけど今日の出来事。
建築会社のドナドナの時、写真をばしばし撮られたんですが、今日その写真をいただきました。
池でのスナップ、ベンチに座ってのスナップ、建築中のビルの屋上でのスナップ、など。
そのなかで、工事現場用のヘルメットをかぶってあさっての方向を見ているわたしのアップという写真がありました。
なんで、こんな間抜けな写真を撮ったんですか(涙)
撮られているの気付いてないから、ものすご〜く間抜けなアップです。
この写真は、早々に処分しようと思います。
5月13日 HSKを受けてきました。
前ふり
朝6時15分会場に行くために起床。・・・と、停電してます。
ものすご縁起わる…
ちなみに、「勉強しろ」と言われるのが怖くって、わたしの中国語の先生であるパートナーHさんには、試験日を内緒にしていました。うふっ。いっしょに受けたトコさんとは、別教室。
同じく同僚S嬢は、番号は続きでしたが、通路を挟んでとなり。
ちっ。<こら2回目の受験とあって、段取りもわかり、まずまずでした。(できたかどうかは別として)
前回全然足りなかった時間もそれぞれ5分ずつくらい余りました。(できたかどうかは別として)
空欄もありませんでした。(できたかどうかは別として)その後、トコさんのうちにお邪魔して、手作りムースを御馳走になりました。
「2時間半座りっぱなしは辛かった。」と言う話をしたら、
「咲さんは、2時間半しゃべりっぱなしだったら大丈夫でしょ」と言われてしまいました。そのとおりで〜〜〜す。うふっ。
さて、ただいま中国時間夜8時。
朝の停電、まだ続いてま〜〜〜す。
学生はろうそく学級で〜〜〜す。
わたしも、ろうそくネットで〜〜〜す。
なんにもできないから、これからすぐにねま〜〜〜〜す。わ〜〜〜〜〜〜〜〜ん(号泣)
5月11日 昼食のこと
休み明けの1週間がいつもの3倍くらいの長さに感じる今日この頃。みなさまステキな花金をお過ごしでしょうか。
本日はお食事の話。
わたしら済南レディースは、食堂で、生徒と同じ物を無料で食べる権利が与えられております。ここ済南では魚は少なく、たいていは肉。それはいいのですが。肉好きだし。
お肉大好き人間のあたしにも、苦手な肉っつーものがあります。それはトン足。
苦手っつーよりも、どこをどうやって食べたらいいのか、さっぱりわからん。
お嬢さま育ちのあたしには、手に余る食材です。
本日の昼食は、トン足でした。まあ、それは食べなければいいのです。
でもね、今日のメニュー。
・トン足
・豆腐皮の炒め物
・ご飯
・おかゆ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。ものすご〜く偏ってません?
唯一取れた野菜があの忌まわしき香菜というこの事実。ごめんなさい。香菜撲滅できないかもしれません。そもそも、最近なんだか食材が偏ってます。
おとといは、にらの炒め物と、鶏肉だけ。
その前は、レンコンの炒め物と豚肉だけ。美容のために、30品目は基本です。
トン足やめろとは言いません。緑黄色野菜を増やしてください。あまりのことに、最後の一個、大切に取っておいたカゴメ野菜生活100を一気飲みしてしまった今日の朝。夏の日差しが目に染みます。
5月10日 ふたたびドナドナ物語
※まずは、予備知識として2月21日付の日記をお読みください。よろしいか?
連休明けで脳みそがまだしっかり働いていない今日この頃、再び建築会社の社長より、
お座敷お呼びがかかりました。聞けば、日本より取引先のお客さまがいらっしゃるので、いっしょに昼ごはんを、ということ。授業は途中で切り上げて臨むべし、そして他の日本人の先生方にも非常召集がかかっているとのこと。毎日同じ敷地内で働いているわたしならともかく、ほとんど面識のない他の先生にも声がかかるとは、これはよほどのVIPのお越しと思われます。
つーわけで、わけもわからず連れてこられて、ボーゼンとなっているほかの日本人の先生方と共に、ふたたび昼のドナドナとなりました。さて、昼食では魚料理をしこたま食べ、
普段は滅多に飲めない100%オレンジジュースをしこたま飲み、
滅多に会うことのできない済南レディース以外の日本人の方と楽しく語らい、
建築会社のうつくし〜い社員マンションを見学してくらくらし、
建築中のマンションに登って別の意味でくらくらし、
学校に戻ってまいりました。え?普段のわたしにしたら毒がないって?
・・・それには理由があります。
今回、この招待にあたって、社長からぬわんとお手当てをいただいたんです。
あちらとしては、日本人の歓迎の接待として、日本人をそろえてお出迎えしたい、
それに付き合ってくれてどうもありがとう、という意味合いでしょう。
でも、特に接待することを強要されるわけではなく、
どちらかというとお客さまとしておもてなしいただいて、
帰りに送ってもらったりなんかもしちゃって、
給料の半月分をいただいたとしたら、いったいあたしはどんな顔をすればいいのでしょうか。
確かに、有無を言わさぬ召集でたまりにたまった仕事もほっぽり出してかけつけました。でも、費やしたものといえば時間だけ。特に仕事らしい仕事をしたわけでもなく、ポンと給料の半月分にあたるお金をいただいてしまった事実。
済南の平均月収に匹敵する金額をポンと出せる会社が存在するという事実。・・・なんつーか、ものすごく複雑です。
ちなみに、去年、この会社から頼まれて、日本語通訳の採用の面接官をしたことがあります。
そのときは、ほんの2時間の拘束で、当時の給料の2ヶ月分にあたる報酬をいただきました。・・・・・・・・・う〜ん、やっぱり複雑です。毒も抜かれるわな。
5月9日 中国的サマータイム
教師日記にも書きましたが、寝坊しました。遅刻しなかったのが、不幸中の幸いです。んで、夜に済南姐妹の面々と話していたら、「あたしも寝坊した」という人があと2人もいました。4人中3人が寝坊。
これはゆゆしき事態だ。
んで、話し合ってみると、「いつも6時に鳴る起床のチャイムが今日は鳴らなかったようだ」という結論に至りました。ここまで学校に依存して生活している自分が少々情けない。チャイムは、門番氏が手動で鳴らします。おっちゃん、もう忘れないでね。
さて、時間の話がでましたので、今日は、中国式サマータイムのお話。
ここ中国には、(中国のここ、かもしれんが)サマータイムがございます。5月から10月は、いっせいにサマータイムになります。
しかし、このサマータイム、みなさん御存知のような、時計が1時間進んじゃうようなものではございません。どうなるかというと・・・8時まで営業のスーパーは9時までに
5時まで営業の郵便局は5時半までに
5時まで授業の学校は5時半までに
10時就寝の生徒たちは10時半就寝につーことは、働く時間が増えるんかい!
いえいえ、そうではございません。昼寝の時間が増えるのです。
つまり、2時に始まっていた午後の授業が、2時半に始まるのです。そんなにまでして暑い夏に昼寝がしたいのか?
中国に来て3度目の夏、いまださっぱりわかりません。
これは、全国的な傾向なのでしょうか。そして、何かほかに理由があるのでしょうか。
御存知の方、教えてください。
5月8日 済南砂姑娘部屋事情
今日から日常生活が復活しました。
ここで一句。
ひさびさに バスに乗っ たら 酔っちゃった☆(おえ・・・)
連休明けのお仕事が年々かったるくなりつつあるうかれ気分の初夏の夕暮れ、みなさん健やかにお過ごしでしょうか。さて、今日はわたし達済南レディースだか砂姑娘だかのお部屋についてお話しましょう。
わたし達4人は、高校部の校舎内、1階にあるうすぐら〜い部屋(通称穴ぐら)にて生活しておりまする。部屋はふた部屋、エアコン2台、バス、トイレつき、と耳で聞けば条件はかなりいいのですが、いろいろと大変なのです。
まずこの部屋、部屋によって個性というものがありまする。わたしの部屋は、水はじゃんじゃかでるが、電気がヒジョーに暗く、
同僚K嬢の部屋は洗濯物を干す場所がなく、
同僚S嬢の部屋は最も明るいが最も水の出が悪く、
同僚H嬢の部屋はなぜか給湯機が最もでかく...とまあ、こんな感じで。
つまり、居住者がいろいろと文句をいい、手をかけ、ワタシ色に染めていかねばならないという非常に厄介な部屋でもあります。さて、わたしの部屋は、電気事情が悪いことは書きましたね。なんせ、電気スタンドをつけるとCDプレーヤーが止まっちゃうくらい電流が弱いんです。
そして最近、困ったことが。ドライヤーを使うと、ブレーカーが落ちるんです。
そして、もっと最近気がついたんですけど、
わたしの部屋の電気が消えると、隣(同僚K嬢)の部屋も消えるんです。
つまり、二部屋のブレーカーは一つ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
すまぬ、同僚K。こらえてくれ。
わたしのせいだがわたしが悪いわけではない。
5月5日 帰って来ました!
ただいま戻ってまいりました。いやぁ、楽しかったわ♪てゆーか、これほど、「帰りたくないよぉ!」と切望した旅行も珍しいのではないかと思います。それもこれも、同行者まみるさんの人徳ですね。4泊のうち、3泊のうち、ホテルはたった一泊という大同行きに臆することなく、というより率先して楽しめてしまうまみるさん。アナタはただものではない!旅行中、お世話になりっぱなしでした。初対面とは思えない息のあい方、フットワークのよさには、二人して驚くばかり。ちょっと運命を感じました(笑)。
んで、4日には帰ってくる予定だったのですが、まみるさんに激しく惚れてしまったあたしは、つい、まみるさんとともに北京に一泊してしまいました。結果は扉の写真のとおり。<こら旅行記のUP,いつになるかわかりませんがお楽しみに。
しかし…
よく考えてみれば(いや、考えなくてもわかってるんだけど)、明日から授業なのです。
帰りたくなかったあたしは、トーゼン仕事したくない。
労働意欲ゼロどころかマイナスです。大丈夫なのか?<あたし
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